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2015.11.19更新

アシナガバチは益虫の仲間|巣の場所によっては駆除が必要!

暖かい時期になると現れるハチですが、その中でもアシナガバチは、おとなしい性格で人の生活に役立つ益虫とも呼ばれています。益虫といわれているのであれば、上手に付き合っていきたいですよね。しかし、おとなしいとされているアシナガバチだとしても、不意に近づいてしまったなど、刺激を与えてしまうと攻撃してくる危険性もあります。

この記事では、アシナガバチが益虫といわれる理由や攻撃性についてまとめました。また、駆除をしたほうがよい場合や駆除をする方法についてもご紹介します。益虫として上手な付き合いかたや駆除方法を知り、ご自分に合った対策をみつけてください。

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アシナガバチは益虫なの?

アシナガバチは人を刺すこともあるため、おそろしいというイメージを抱いている方も少なくはないでしょう。しかし、アシナガバチは人の生活に役立つ益虫としての側面もあるのです。まずは、その理由や駆除するべきかどうかなどについて紹介していきます。

アシナガバチが益虫といわれる理由

アシナガバチが益虫といわれる理由

アシナガバチは主に、毛虫やチョウ、ガの幼虫をエサとしています。畑や菜園などで植物を栽培していると、これらの害虫被害に悩まされることも少なくありません。アシナガバチはこうした害虫を食べてくれるため、益虫とされることもあるのです。

そのため、生活に支障がない場所や近隣の方に迷惑がかからないのであれば、アシナガバチの巣を無理に駆除する必要はないでしょう。

アシナガバチにも種類がある

日本に生息するアシナガバチは、「アシナガバチ属」「チビアシナガバチ属」「ホソアシナガバチ属」の3属11種類いるとされています。益虫といわれているアシナガバチですが種類によって特徴や攻撃性も異なります。よくみられるアシナガバチの種類をご紹介します。

・ゼクロアシナガバチ
背中の部分が黒く、体長21~26ミリメートルほどあり、日本で生息するアシナガバチの中では、もっとも大きく比較的攻撃性が高いとされています。人家の周辺に巣を作りやすいため、むやみに近づかないよう注意が必要です。

・フタモンアシナガバチ
14~18ミリメートルと小型で、攻撃性や毒性も比較的弱い種類となります。もっともよくみられるアシナガバチといえるでしょう。10月~11月の暖かい日によく飛び回る特徴があります。

・キアシナガバチ
体長21~26ミリメートルと、大きさはゼクロアシナガバチと似て大きめですが、胴体全体に黄色い部分が多いことが特徴です。攻撃性も高くアシナガバチの中でも、刺された痛みは激しいといわれています。市街地ではなく雑木林や緑地に多く生息しています。

アシナガバチの駆除は必要ない?

比較的おとなしく害虫などを食べてくれる益虫とされているアシナガバチですが、種類によっては攻撃性も高く大変危険です。すべてのアシナガバチは毒針をもっており、刺されると痛みやかゆみ、腫れなどの皮膚炎だけでなく、毒によってアレルギー症状が出ることがあります。

場合によっては、嘔吐や呼吸困難などのアナフィラキシーショックを起こし、命を落とすこともあるのです。

アシナガバチの種類や巣の場所によっては放置していてもよいとされていますが、必ず安全とはいいきれません。急に近づくなどするとハチが危険を感じて攻撃してくる危険性もあります。生活するなかで近づきやすいところやよく通るところに巣のある場合は、駆除したほうがよいでしょう。

ハチ110番では、駆除依頼だけでなく相談なども、受け付けております。24時間365日対応しているので、お気軽にご利用ください。

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アシナガバチの攻撃性や巣の特徴

益虫としてアシナガバチとうまく付き合っていくためには、刺される危険性を減らすためにも攻撃性や巣の特徴を知っておくことは大切なことです。そこで、アシナガバチの攻撃性や巣の特徴などについてみていきましょう。

アシナガバチが攻撃するときってどんなとき?

アシナガバチが攻撃するときってどんなとき?

アシナガバチは、急に近づくと危険を感じて、攻撃してくることがあります。そのため、むやみに近づかないようにしましょう。叫んだり、手を振り回したりするなども、アシナガバチを刺激することになります。

また、香水や柔軟剤の香りに対しても反応して、攻撃してくることもあるようです。さらには干している洗濯物に紛れて込んでいて、気付かず触ってしまい刺されるといったこともあるので注意しましょう。

アシナガバチの巣の特徴

アシナガバチの巣は、おわんを逆さまにしたような形をしています。灰色や茶褐色で模様はありません。六角形の巣穴を外からでもみることができるため、どれくらいハチがいるか確認しやすいのも特徴です。大きさとしては、スズメバチのように大型の巣になることはなく、大きくても15センチメートルほどのものが多いようです。

アシナガバチが巣を作りやすい場所

アシナガバチの巣は、人の生活圏となる家の軒下やベランダ、庭木や草むらなどの開放的な場所に巣を作りやすくなります。外敵から守るため人目に付きにくいところに巣を作るとされてはいますが、人がよく通るところに巣を作ることもあります。

知らず知らずのうちに巣に近づいてしまうと、刺されてしまうおそれがあり危険です。生活圏で巣を発見したときやハチを多くみかけるようになった場合は、業者に相談してみるとよいでしょう。ハチ110番であれば、現地調査をおこなう業者もご紹介しておりますので、お気軽にご相談ください。

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アシナガバチを駆除する方法はある?

アシナガバチの巣をそのままにするのは危険なので駆除をしたいと思ったとき、駆除する方法はいくつかあります。自分で駆除をするときや業者に依頼するなど、駆除の方法についてご紹介します。

【方法1】自分で駆除する

【方法1】自分で駆除する

おとなしいアシナガバチだとしても、巣を駆除するときには刺される危険性があります。駆除は業者に任せるのがおすすめですが、自分で駆除をするのであれば、4月~6月の女王バチしかいない初期に駆除するようにしましょう。

駆除するときには防護服や防護メガネなどを着用し、肌を露出しないようにしましょう。そのほか、スプレー式の殺虫剤や巣を切り落とす剪定バサミ、切り落とした巣を入れる袋を用意しておきましょう。

駆除する時間帯は、ハチの活動が落ち着いている夜がおすすめです。懐中電灯などを使用するときには、光で刺激しないように赤いセロハンなどを貼り光を弱めましょう。

準備が整ったら、巣に近づきスプレー式殺虫剤を吹きかけていきます。巣からハチが飛び出してこちらに向かってきますが、そのまま続けましょう。アシナガバチが巣からいなくなったことを確認したら剪定バサミを使って巣を切り落とします。切り落とした巣は袋に入れて、しっかりと口を結んでおきましょう。

また、同じ場所に巣を作られないようにするため、殺虫剤やミント系の匂い、煙の匂いがする木酢液などを吹きかけておきましょう。アシナガバチは駆除するだけでなく、巣を作られないための対策も大切なのです。

【方法2】プロの業者に依頼する

自分で駆除をすることに不安がある場合は、ハチ駆除ができる専門業者に依頼することもできます。専門業者であればハチの知識も豊富なため、より確実な駆除をすることができるでしょう。

駆除だけをしてくれる業者や予防などのアフターサービスまでしてくれる業者など、作業内容は業者によって異なります。また、金額に関しても作業費用だけでなく、出張費などが含まれることもあります。

どのような作業をしてくれるのかや金額にはなにが含まれているのかなど、見積りを取るなどして事前に確認しておくとよいでしょう。ハチ110番であれば、無料見積りをしてくれる業者をご紹介しているので、ぜひご利用ください。

アシナガバチの駆除は役所に依頼できない?

毎年たくさんの被害を出すスズメバチの場合、自治体で駆除してくれることも少なくありません。しかし、アシナガバチを自治体で駆除してくれることは、ほとんどないようです。そのため、アシナガバチに巣を作られてしまったら、自分で業者に依頼するようにしましょう。

ただ、自治体によっては無料相談をしたり、防護服を借りたりすることもできます。どうしたらいいか困った場合には、一度相談してみてはいかがでしょう。

アシナガバチの巣を安全に駆除するなら……

アシナガバチの巣を安全に駆除するのであれば、やはり業者に依頼したほうが賢明です。業者であれば知識や経験もあるため、安全に確実な駆除をしてもらうことができるでしょう。費用や作業内容などに不安がある場合は、ハチ110番にご相談ください。ハチ110番の加盟店であれば無料見積りはもちろん、現地調査もしております。ご依頼前にいただく相談にも、誠意をもって対応いたします。お気軽にお電話ください。

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まとめ

比較的おとなしいとされるアシナガバチは、むやみに刺激しなければ襲ってくることはあまりありません。それどころか、毛虫やガの幼虫など害虫をエサとするため、場合によっては益虫としての役割もあるのです。しかし、スズメバチと同じようにアシナガバチにも毒があるため、巣の場所によっては駆除する必要があります。

家の軒下や庭木など人が頻繁に通るような場所に巣がある場合には、駆除しておいたほうがよいでしょう。刺されてしまうと痛みや腫れだけでなく、命にも関わるアナフィラキシーショックを引き起こすおそれもあるのです。

女王バチしかいないような初期の巣であれば、しっかりと安全対策をおこない自分で駆除することもできます。しかし、少しでも危険や不安を感じる場合には、業者に駆除してもらうようにしましょう。ハチ110番では、ご希望に沿った業者をご紹介させていただきます。24時間365日無料で相談を受け付けているので、お困りの際にはぜひご利用ください。

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「何でも屋さん、問合せ70万件メールで即駆け付け」

日刊工業新聞2019/7/5 掲載

「新サービスで勝つ/シェリングテクノロジーGPS使い成約率アップ」

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テレビ朝日2019/5/7 放送

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日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

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