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2017.06.19更新

蜂が攻撃的になり危険な季節

夏が近づいてくると蜂をよく見かけることが多いので、蜂に刺される危険があるのは春から秋というイメージが漠然と固まってしまっていますが、実は蜂に刺される可能性は1年中あります。日本には数種類の蜂が生息しているのはご存知だと思います。活動時期にもズレがあり、凶暴性が増す時期も違うと言われています。
小さなお子様やペットを飼っているご家庭などは特に知っておきたい蜂の生態と活動時期。最も警戒しなければいけないのはこれからであることは違いありませんが、1年中蜂に刺されるリスクがあることを知っておきましょう。



蜂

蜂の活動時期は?


毎年、春から秋の期間は蜂の活動期間になります。集団で巣を作る蜂も、その他の虫たちと同じなのですね。冬になると巣そのものの活動がストップし、ほとんどの蜂は女王蜂以外の働き蜂たちが春を迎える前に死んでしまいます。そういった理由から、冬から冬眠後の春先まではハチ被害の少ない時期になります。
この活動時期の中でも、蜂が最も興奮しやすく凶暴となる時期があり、蜂の種類によって異なりますが、どの蜂もだいたい2か月間あります。その頃蜂の世界では働き蜂が生まれ、巣の規模がどんどん大きくなります。それにつれて女王蜂が外に出ることはなくなり、繁殖のピークを迎えるため、蜂は巣を守るために近づくものに対して強い攻撃性を示すのです。そのため、もし初夏に家の軒下や庭木に巣作り始めの小さな蜂の巣を見つけたら、すぐに駆除をおすすめします。そのまま放っておくと秋口には巣の大きさは何倍にもなります。
それと蜂の活動時間帯ですが、日本にいる蜂は基本、昼に活動夜になると巣に戻りおとなしくなります。でも蜂は気温の低い日や雨の日はほとんど活動しないので、時間というよりは日照時間によるようです。

夏から秋にかけてはスズメバチに要警戒


日本で見かけるスズメバチにもキイロスズメバチなど何種類かありますが、人が刺される刺傷被害が多いのはだいたい8~10月の3か月間で、中でも9月が最も多いといわれています。この時期は私たち人間もキャンプや山遊びなど、アウトドアやレジャー目的で林や森に行く機会があるのでなおさら被害が多いようです。

スズメバチは、大きな顎をカチカチと鳴らして警告を出し、敵に対し周辺を大きな弧を描きながら飛びまわることがあります。このような場合は近くに巣がある証拠です。スズメバチの種類や巣の場所によって範囲が変わりますが、巣に近づいてくる相手に対して威嚇を始める“警戒範囲”というものをもっているのです。スズメバチが威嚇を示している間に敵が立ち去らないと攻撃を仕掛けてきます。この警戒範囲は、過去に敵が侵入してきた経験がある場合、広くなることがわかっています。針で刺す以外にも、顎でかまれる可能性もあるようです。
蜂の中でも一番恐ろしいと知名度があるのがスズメバチでしょうが、そのスズメバチが攻撃するのは基本的に“エサ場を荒らす・巣に危害を加えると判断された対象”と、幼虫のエサになる昆虫です。人間がスズメバチに刺されるケースの多くはこういった“対象”になってしまったため、敵とみなされ襲われる場合です。

では、スズメバチの対象にならないためにも気をつけるべきことを挙げていきます。

・赤・黒・青などの濃い色の衣服は刺されやすいので、白っぽい色を選ぶ
(蜂は全体的に視力が弱く目印となる濃い色に対し特に攻撃性を強めますが、この傾向が顕著に出るのがスズメバチです。)

・香水や匂いの強い化粧品、整髪料を使っているときは巣に近づかない
(スズメバチはにおいにも敏感です。花や果実のような甘い香りに反応しやすいようです。)

あとは当たり前ですが、巣にむやみに近づかない、石を投げたり突くなど刺激しない、急激な動作を避けることです。

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寒い季節に攻撃性が増すミツバチ


スズメバチやアシナガバチと違い、おとなしいイメージのミツバチ。実際、基本的にはおとなしく刺傷被害も少ないですが、ほかの蜂とは違い、巣にいる蜂すべてが冬を越える“越冬”を行います。それもただ冬眠するのではなく、全員で密集して体温を上昇させ寒さを防ぎ続けます。
また、ほかの蜂に比べると、活動や産卵の再開時期がとても早いことも特徴です。そのため10~11月ごろの越冬の準備期間や2~3月ごろの越冬終わりの活動再開直後にあたる寒い時期に敵への攻撃性が増します。ほかの攻撃性の高い蜂と同じイメージではいけないのですね。
こちらから手を出さなければ攻撃されることは稀なミツバチは、毒針を使って攻撃するのは近づく敵から巣や自分自身を守るときのみです。なぜならミツバチは毒針を使うと死んでしまうからです。針が内臓と一緒になっており、相手を刺すときに一体となって抜け落ちてしまうためです。
そのため日本に生息するミツバチは体格で劣る敵に対しては、集団で包み込み体温を上昇させて蒸し殺す“蜂球”と呼ばれる手段をとることもあります。また、この蜂球と呼ばれる動きは新しい女王蜂が生まれたときにも使われます。同じ巣に2匹の女王蜂がいることはできないので、元の女王蜂は働き蜂の半分を連れて次の巣をつくりに出ていくのですが、このときに女王蜂の身を外的から守るために蜂球をつくります。
それでもたくさん密集したからといって、こちらから攻撃をしなければ襲ってくることはなく、攻撃性はあまり高くありません。

蜂2

油断は禁物!1年中蜂に注意


上記に挙げたとおり、スズメバチやアシナガバチ、などの攻撃性の高い蜂の活動時期は春から秋ですが、ミツバチは冬場も活動時期です。そうなると1年中、蜂には注意が必要ですね。

まとめ


蜂の生態と活動期間、攻撃的になる時期についてまとめましたが、それを知ることで蜂に刺される被害を防ぐことに繋がるのではないでしょうか。蜂も厳しい自然界を生き抜くために、それぞれに合う方法で身を守り生態系を保っています。そのため攻撃的になる時期もありますが、私たちヒトが蜂の生態を知っていれば攻撃の対象にならないように対策をとることもできます。それでも気づかぬうちに巣を作られてしまい困ることがあれば、殺虫剤を使うなどご自身で対処せず、ハチ駆除のプロにお願いして蜂被害を最低限に抑えましょう。

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