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2017.08.11更新

都心部に生息し営巣する蜂に注意しましょう

蜂は本来山間部や自然の多い場所で営巣し生活しますが、近年は都心部でもよく見かけます。現在ほとんどの自治体のホームページで蜂や蜂駆除に関するページが設けられ、注意が呼びかけられています。ビルが立ちならぶオフィス街の街路樹に営巣する蜂も珍しいものではなくなってきました。わたしたち人間が文化を築きながらあらゆるものに適応していったのと同じように動物や虫、植物も環境に適応してきています。特に最近は都心部での緑地化も目立っており、蜂にとっても快適な環境ができあがりつつあるのかもしれません。
今回は都心部で営巣する蜂に注目してみました。被害に遭わないためにどういった対応をすれば良いのかもみていきますので是非参考にしてみてください。





スズメバチ

都心部で活動する蜂は?

都心部であっても様々な種類の蜂が営巣しています。アシナガバチによる被害が目立っていますが、近年ではスズメバチによる被害も目につくようになりました。

温厚なミツバチとは違い、攻撃性が高く毒がとても危険なスズメバチ。その毒による症状は深刻で、場合によっては死に至ることもあるそうです。スズメバチの針はとても強く、手袋などで対策をしていても貫通するなど危険な場合があるほどだそうです。

そんなスズメバチは様々な物を捕食します。タンパク質を主食とする肉食のスズメバチは、昆虫の死骸や幼虫を食べ、ときには動物の死骸を食べることもあります。しかしながら糖分もスズメバチの好物です。そのため飲み残したジュースの空き缶などにスズメバチが群がるということもあります。

スズメバチの種類はたくさんありますが、都心部に生息するスズメバチは種類が限られています。都心部では、キイロスズメバチやコガタスズメバチなどが主に見られます。

キイロスズメバチは他のスズメバチに比べ、体長は小さめです。しかし、巣の大きさはオオスズメバチの巣よりも大きく、蜂の中でも最も大きい巣を作ると言われています。巣はマーブル模様で、全体を壁で覆ったボールのような形です。名前の通り体の色は黄色っぽく、飛んでいるときにはオレンジ色に見えることもあるそうです。
キイロスズメバチの大きな特徴は、引っ越しを行うという点です。そのため、キイロスズメバチの巣を駆除する際には十分に再発予防を行うことが大切です。

次にコガタスズメバチについてです。
コガタスズメバチは、都心部においてよく巣の駆除をされている種類のスズメバチです。コガタスズメバチという名前でありながら、体長はキイロスズメバチよりも大きいです。巣の形は特徴的で、花瓶を逆さまにしたように、巣の下部分が細長く伸びています。そしてこのコガタスズメバチの特徴として挙げられる、エサの種類が幅広いという点が、都心部に住み着きやすい理由の一つなのです。


スズメバチが都心部で増えた理由

前までは都心部ではあまり見られなかったスズメバチ。田畑や自然が多く、住宅の軒下など巣の作りやすい場所が多い地域にスズメバチは生息していました。ではどうして都心部にスズメバチが増えてしまったのでしょうか。

それは、スズメバチが都会の環境に適応し始めたためです。先ほど挙げた2種類の蜂にはいくつかの共通点があります。

一つ目は、民家に巣を作ることができるという点です。
キイロスズメバチは民家の屋根裏にも軒先にも巣を作ることができます。コガタスズメバチは民家の軒先に巣を作ることができます。

二つ目は、巣を作る際に場所を選ばずに作れるという点です。
先ほど書いたようにキイロスズメバチには引っ越しをするという習性があるため、状況に応じて巣を引っ越すことができます。また、コガタスズメバチは様々な種類の木に営巣できるため場所を選ばないのです。

三つ目の共通点は、餌となる虫の種類が限定されないという点です。
この理由により虫の数が少ない都心部においても、上記2種類のスズメバチは生息することができるのです。

これらの理由により都心部にスズメバチが増えていきました。


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ハチの巣を見つけたときは?

では実際にハチの巣を見つけたときはどうすればよいのでしょうか。
まずは、近づかないことが大切です。蜂駆除に対する知識や十分な装備が無いまま近づくことはとても危険です。スズメバチは凶暴性が高いですが、こちらから手を出さなければ、わざわざ刺してくることはありません。

また、蜂が身体の周りを飛んでいたり、顎をカチカチと鳴らす威嚇をしてきた場合などはとても危険な状態です。そのような場合にはすぐにその場を離れるようにしましょう。

ハチの巣を駆除したい場合は、まず可能であれば遠くから観察し、どの種類の蜂なのか、どのような大きさなのか、どこに巣を作っているのかを把握しましょう。

そしてハチの巣がある場所が公共の場であるのなら、地域の市役所へ連絡するようにしましょう。その際、危険性がないと判断されたときには対処されない場合もあります。

次に自宅や自分の土地でハチの巣を発見した場合には、自力で駆除するか蜂退治の業者へ駆除をお願いしましょう。自分で駆除をする場合にはしっかりと駆除の方法や蜂の種類、生態などを事前に調べ、危険の無いように駆除しましょう。

賃貸の住まいにハチの巣を見つけた場合ですが、共用部分であれば管理会社などに対応してもらうことが一般的です。自分の部屋などの占有部分に巣ができてしまった場合は入居者負担になってしまうこともありますが、一度管理会社やオーナーに連絡してみましょう。

もしも自己負担で駆除をすることになった場合は、先ほどの自宅での駆除と同じように注意して駆除を行ってください。


密集地

密集地でのハチの巣駆除は慎重に

密集地において、自分でハチの巣を駆除する場合には様々なトラブルが起こることも想定しなければなりません。密集地や都心部では人通りが多く、隣との距離が近いことも多いと思います。そういった状況でハチの巣を駆除してしまうと、逃げていった蜂が通行人や隣の住民に襲い掛かってしまうというトラブルが起こるかもしれません。
そういったリスクを無くしながら駆除するのは中々大変な作業です。このようなトラブルや危険を避けるためにも蜂駆除のプロにまかせた方が無難だと言えます。


まとめ

都会の環境に適応し、今では自然の多い地域だけでなく人通りの多い都心部にも生息するようになったスズメバチ。とても危険なため巣を見つけた場合にはすぐに駆除したほうが良いです。しかし、自分で駆除することはとても大変です。また、人の多い都心部では周りへの被害を考えるとなおさら駆除することが大変になってきます。だからといってスズメバチは放っておいて良いものではありません。まずは、ハチの巣を見つけたときに慌ててしまわないように、あらかじめ蜂の生態を理解しておくことも大切です。
そしてハチの巣を見つけた場合にはハチの巣駆除のプロへ相談されることをおすすめします。

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