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2017.08.16更新

作りかけの蜂の巣はどうすればいいのか

蜂がよく飛んでいるなと思ったときに、ふと軒下を見ると作りかけの蜂の巣があったことがある方もいるかもしれません。 初夏から出てくる蜂は、巣を作るために場所探しをして、良い場所で巣を作ります。
そのような作りかけの巣を見つけた場合、どのような対象をすればよいのでしょうか。作りかけとはいえ蜂の巣であることには変わりないので、甘く見ていると痛い目にあうかもしれません。
今回は作りかけの蜂の巣をどう対処するのがいいのかご紹介します。





ハチの巣の場所

蜂が巣を作りやすい場所

蜂が巣を作る場所は基本的に、雨や風などの気象の変化を受けにくい場所です。それに加え外敵、例えばタカの仲間で蜂の巣を狙うハチクマなどからの攻撃を避けられる場所というのも重要です。
また、蜂の種類によっても巣を作る場所が異なることも確認しておかなければなりません。ここでは種類別に巣を作りやすい場所について見ていきましょう。

・スズメバチ

大人の親指ほどの体長があるオオスズメバチは、基本的に山の中、木の根元やその下の地面などの空間に巣を作るといわれています。しかし住宅街にまったく巣を作らないかといえばそうでもなく、庭先に伐採した木を放置していたりすると、その中に巣を作る可能性もあるようです。特に日本のスズメバチは世界最大・世界最強ともいわれていますので、むやみに近づくことは避けたいものです。

体長的には劣りますが、キイロスズメバチは住宅街など都会に巣を作ることも多く、攻撃性も高いことが特徴の一つとなっています。
またこのキイロスズメバチは引っ越しをすることも一つの特徴といえるでしょう。小規模のときは樹の中の空間や住宅の床下、屋根裏など密閉した空間に巣を作るのに対し、規模が大きくなると樹の上や軒下などの開けた空間に巣を新しく作るといわれています。
軒下にボール状の巣がぶら下がっているといった状況であれば、大量のキイロスズメバチがそこにいるかもしれません。 スズメバチは他にも、モンスズメバチやヒメスズメバチといった種類がいます。

・アシナガバチ

同じスズメバチ科の蜂でも、アシナガバチは比較的攻撃性が低いといわれています。しかし巣を攻撃されれば、防衛のために攻撃してくることは確かでしょう。
巣の特徴としては、逆さに釣り下がる形で、かつ子育てをする巣穴がほかの蜂と異なりむき出しになっていることが特徴です。

またスズメバチや次に紹介するミツバチに比べ人間の生活圏内に巣を作ることが多く、ベランダや蛇口の下など、低いところに巣を作ることもしばしばあるようです。そのため、特に小さな子どもが庭で遊ぶような場合には注意が必要でしょう。

・ミツバチ

ミツバチは密閉された空間に巣を作ることが特徴で、民家の天井裏や壁の隙間などに入り込むことも多いとされます。いつの間にか天井裏で巨大な巣ができていた、ということもあり得ます。
ミツバチ自体は巣や蜂に危害を加えない限り刺してくるということはないと言われていますが、知らず知らずのうちに巣へ近づき危害を加えてくると判断されれば、ミツバチでも攻撃してくることはあるようです。


蜂の巣が作られるまで

スズメバチやアシナガバチの場合、冬を越すのは冬眠ができる女王蜂だけだそうです。そのため4月から6月、冬眠から覚めた女王蜂が巣作りを始めるときは、女王蜂一匹のみでの活動となります。しばらく経つと巣から働き蜂が羽化して巣作りを手伝うようになるため、巣は急速に大きくなります。

一方ミツバチは冬眠せず、巣の中で働き蜂も一緒に冬を越すとのことです。2月から3月ごろまでには活動を再開し、産卵をして数を増やしていくようですが、その過程で新しい女王蜂が生まれると元の女王蜂は働き蜂の半分ほどを連れて次の巣を作りに旅立つ、分蜂(分封)といった行動を取ることが多いようです。

そのためミツバチの場合、働き蜂と女王蜂が一緒になって巣作りを行うことになります。女王蜂のいない、既存の巣をそのまま使うこともあるようです。
こう見てみると蜂の巣は女王蜂を中心にして動いていて、女王蜂を中心にして作られていくといってもよいでしょう。


作りかけの巣にいる蜂の数で危険度は変わる?

では作りかけの巣にいる蜂の数によって、その危険度は変わってくるのでしょうか。 スズメバチやアシナガバチの場合、作り始めの巣には女王蜂一匹しかいないことが多いようです。女王蜂は基本的に大人しく、危険性は低いといわれています。特に冬眠から覚め巣を作り始めた段階では弱っていることも多く、威嚇するにしても巣の周りを飛び回る程度で刺すことはほぼないそうです。そのため、作り始めの巣であれば危険度はそれほど高くないといえるかもしれません。

作りかけの巣で働き蜂が生まれ、巣作りを手伝うようになると状況が変わってきます。スズメバチやアシナガバチはこの頃が最もっとも攻撃的であるともいわれ、危険度は高いと判断してよいでしょう。もちろん、働き蜂の数が多いほど危険度は高くなるといっていいと思います。

ミツバチの場合は働き蜂と女王蜂が一緒に巣作りをするため、働き蜂が増え始めるまで危険度はそう変わらないと考えられます。そもそもミツバチは基本的に大人しい性格のため、危険度としてもそう高くはないでしょう。


小さいハチの巣

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小さいうちに駆除するのが大切です

基本的に働き蜂の数が多いほど、巣を駆除するための危険度は高くなるといってよいでしょう。働き蜂が増えていくにしたがって巣も大きくなっていきます。そのため、なるべく巣が小さいときに発見し駆除することが大切です。特に女王蜂一匹で巣作りをしている段階ならば、低い危険性で蜂の巣の駆除ができるといえるでしょう。

スズメバチやアシナガバチは一般的な殺虫剤で対処できるようですが、ミツバチは蜂専用の殺虫剤が必要になってきます。また巣の駆除は蜂にしてみれば巣への攻撃でもあります。防御のために襲ってくることも十分考えられますので、自力で駆除する際は防護服の用意など、万全の対策を行ったうえで対処することが必要になってくるでしょう。

また、蜂は黒を始めとした濃い色に対して攻撃を加える傾向があるようです。そのため、巣を駆除する際の服装として黒い服は避けた方が無難でしょう。
蜂の巣の駆除は夕暮れから夜間に行うのが基本です。これは蜂の活動が昼間中心で、この時間帯になると活動が鈍ることと関係があります。ただ周辺が暗いため、懐中電灯などの照明を準備するか、明るいうちに巣の位置などを確認しておくことも対処法の一つとして必要になってくるでしょう。またモンスズメバチはほかのスズメバチと異なり夜間活動する習性があるため、蜂の巣を駆除するには夜間が安全、と言い切れるわけでもなさそうです。

駆除した後も、特にアシナガバチの場合は巣を駆除しても戻ってきてまた新しい巣を同じ場所に作ることがあるようです。そのため、殺虫剤を念入りに撒くことが必要になってきます。蜂の巣自体にも多くスプレーをする必要があるため、自分で巣を駆除する場合は十分な量の殺虫剤を用意しておきましょう。自力での駆除方法は様々なサイトで紹介されていますが、大きなポイントとしては殺虫剤をしっかり使って自分の身をしっかりと守ることでしょうか。

蜂の巣が大きい場合やスズメバチの巣を駆除する場合など、危険度が高い巣の駆除は素人判断で行わず蜂駆除業者に相談することをおすすめします。


まとめ

ここまで、蜂の種類によって巣を作る場所が異なること、また巣の形成がどの段階にあるかによって蜂の数が異なり、危険度も変わってくることを見てきました。
巣が作りかけ、特に女王蜂が一匹で巣を作っている段階ならば危険度を低く抑えて駆除できるようです。しかし女王蜂も比較的おとなしいとはいえ、蜂である以上巣を攻撃されれば人を刺す可能性は否定できません。自分で駆除できないと思ったらできるだけ早めに、蜂駆除業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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