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2017.09.01更新

意外と厄介な蜂の糞害から洗濯物を守るために必要な対策

洗濯物

ベランダなどに干していた洗濯物を取り込むとき、黄色いしみのようなものがついていることがあります。あるいは網戸や窓ガラスにも、同じような汚れがついている可能性があります。もしかしたらそれは、蜂のフンかもしれません。蜂といえば刺傷被害のイメージが強いですが、糞害も意外と厄介な問題です。
ここでは蜂の習性を見ながら、蜂の糞害をどのように防止するか、蜂のフンがついてしまったらどう落とすかについてみていきたいと思います。



蜂のフンが洗濯物を汚す

蜂による糞害の多くはミツバチによるものです。ミツバチは掃除専門の働きバチがいるほどきれい好きで、巣の中ではフンをしないとされています。冬を越す際もフンをせず、じっと春を待っています。

ミツバチの糞害は活動を始める春、体の中に溜めていたフンを排出するため糞害が起こりやすいといわれています。ミツバチは飛行しながらフンをするといわれています。
下記のような条件がそろっていると糞害に遭いやすいので注意しましょう。

・白い色をした場所
・巣からみて南から東の方向
・巣から100m~200mの圏内

つまり、ミツバチがフンをしやすいエリアにベランダがあり白など薄い色の洗濯物を干している場合、白や銀色系の車を昼間置いている場合などに被害が出やすくなります。


ベランダに蜂が寄ってくる理由

ミツバチ フン ミツバチやアシナガバチはにおいに非常に敏感で、蜜のにおい以外にも反応します。例えば、洗濯物に使われている柔軟剤の甘い香りにつられて蜂が寄ってくることもあります。また、赤ちゃん用のミルクのにおいにつられて寄ってくることもあるようです。

ベランダはアシナガバチやミツバチが巣を作りやすい場所の1つともされています。巣の場所を探すために偵察しにきているかもしれませんし、もしかしたらすでに蜂の巣ができているかもしれません。


糞害を減らすための対策

洗濯物がミツバチに汚されてお困りの方は、柔軟剤を変えてみるのも良いでしょう。蜂対策を考えるなら、極力甘いにおいは避けましょう。

蜂自体をベランダに寄せ付けないという方法もあります。虫よけネットなどを張って物理的に遮断する方法も1つではありますが、布団を干したい場合などスペース的にネットを張る余裕がないことも少なくありません。こうしたときは木酢液(もくさくえき)を利用してみるのも一手です。

木酢液は木を焼いて炭にするときに出る煙を冷やし、液体へと変えたものです。そのままでは有害な物質も含まれているため、不純物のろ過が必要です。
そうした処理をしたものが多く市販されているようですが、なかには有害物質が含まれたままのものも存在するということで注意が必要です。竹酢液は原料が竹の場合にそう呼ばれ、木酢液よりも高級品として扱われます。

木酢液は木を焼いたにおいが残っているため山火事を連想させるらしく、様々な動物や昆虫が忌避反応を見せるようです。蜂もその一つで、薄めたものであっても避ける傾向にあります。竹酢液も木酢液の一種であるため、同様の効果をあらわします。

木酢液のにおいが洗濯物につかないか心配かもしれませんが、気になるほどのにおいはつかないことが多いです。一度試してみて、気になるようであれば他の方法に切り替えていくのがよいでしょう。

網戸などにフンが付着する場合、殺虫剤を散布することで虫が寄りにくくなるといわれています。場合によっては木酢液を組み合わせて「蜂が寄りにくい環境」を作ることで、予防効果が期待できます。

車の場合、木酢液や殺虫剤を直接かけるわけにもいきませんので、カバーをかけるなど、蜂のフンが付いても塗装に影響がないような方法を考えていくことが大切になります。

ただ、蜂がいる以上糞害は完全に避けられるわけではありません。特にベランダに蜂の巣があるような場合、蜂の巣駆除を検討する必要が出てくるでしょう。

近くにミツバチを飼っている家などがあれば、巣箱の近くに白い布を引いてもらう、糞害が目立つのであれば巣箱を減らしてもらうなどの対策をお願いすることも大切です。


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蜂のフンが付いた際の落とし方

落とし方 ミツバチのフンには花粉や油分が含まれているとされています。フンが乾燥する前であれば簡単に除去できるといわれていますが、そのまま乾燥してしまうと取れにくくなってしまいます。早めに洗濯や洗車をし、シミや跡にしないことが大事でしょう。
乾燥してしまった場合、油分の落とし方を参考にすればミツバチのフンも落ちると考えられます。

・洗濯のできる衣類やシーツの場合
油もののシミ取りには食器用洗剤を使う方法や、衣類用洗剤によるつけおきと45度くらいのお湯を使った方法が勧められています。まずは洗濯してみて、シミになっているか確認するのがよいでしょう。

・食器用洗剤を使う方法
食器用洗剤をシミになった部分にかけ、手洗いをしたうえで洗濯機にかけると、ついてしまったばかりのシミであれば取れるといわれています。

・つけおきとお湯を使う方法
まずは衣類用洗剤をシミの部分に吸収させ、30分ほど放置します。このとき、歯ブラシを使うとなじみやすくなります。その後45度くらいのお湯でシミになっている部分を手洗いし、洗濯機へかける方法です。油が高温のお湯で溶けることを利用し、服の繊維から油汚れを取り除くことができるといわれています。

車の場合

車についてしまった場合はまず油汚れを落とす方法を実行し、それでもだめなら「磨いてそぎ落とす」という方針を取ります。

・熱湯を利用する
高温になると油は溶け出してくることが多いため、まずはお湯を使い、車を傷つけず取れないか試してみましょう。

・油汚れ用の洗剤を使う
お湯で落ちなければ、油汚れに対応した洗剤を利用するのも手でしょう。ワックスを使っている場合、同じく油分なため一緒に落ちてしまうことには注意が必要です。

・研磨剤の含まれるポリッシュなどを使う。
固着してしまいお湯や洗剤で取れない場合、研磨剤の含まれるポリッシュなどで磨く必要が出てくるかもしれません。ただし、研磨剤は少なからず塗装を傷つけます。そのため利用は控えめにし、必要な場合のみ使うことが大切です。

どちらの場合も早めに対策する方が落ちやすいとされています。蜂のフンが付いていないかを日々確認し、付いていたらすぐに対策することが必要になってくるでしょう。


まとめ

スズメバチはその危険性から、民家の近くに巣ができた場合駆除が求められるのに対し、ミツバチやアシナガバチは益虫として扱われることが多く、特にミツバチは蜂蜜を取ることに使われていることからその害について考えることは少ないでしょう。

しかしこうした糞害をはじめ、ミツバチが巣を作ったり飛び回ったりすることによるデメリットは存在します。もし近くにミツバチの巣ができており、糞害などに悩まされる場合は駆除などの方法を取る必要があるかもしれません。

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