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2017.12.22更新

モンスズメバチはどこに巣をつくる?生態と駆除の仕方

モンスズメバチはどこに巣をつくる?生態と駆除の仕方を知ろう

 

この記事では、黄色と黒のしま模様が特徴的なスズメバチの中でも日本国内に分布し、夜間にも活動するモンスズメバチについて紹介します。モンスズメバチは、ヨーロッパにて「3か所以上刺されると死ぬ」と信じられていたスズメバチの一種です。実はそれほど毒性は高くないことが分かっていますが、モンスズメバチは日本にも存在します。今回は、そんなモンスズメバチの生態、営巣場所、刺された時の症状、活動が活発になる時期をまとめました。モンスズメバチの巣を見つけた時にどのような対処をすればよいのかを知っておきましょう。



モンスズメバチの生態

モンスズメバチとは一体どのようなハチなのでしょうか。モンスズメバチの生態をまとめてみました。


モンスズメバチ

体長:【女王蜂】28~30mm 【働き蜂】20~28mm
生息地:日本全国  活動時期:5月~10月ごろまで


特徴:腹部に黒色と黄色のしま模様があり、お尻の部分には黒い模様が波打っています。
運動能力、攻撃性ともに高く、夜にも活動することがあります。
活動時期:5月~10月ごろまで
営巣場所:天井裏・壁の隙間・洞(うろ)など閉鎖空間に巣を作り、引っ越しをする習性があります。
餌の種類:幼虫の餌としてセミを狩るほか、バッタやトンボ、クモなどを好んで食べます。


獰猛性や引っ越し習性がキイロスズメバチと酷似していますが、お尻の部分の黒いしま模様で見分けることができます。


モンスズメバチによる被害

 

モンスズメバチの攻撃性は高く、巣に近づいただけで威嚇される場合もあり、危険性が最も高い7~9月ごろでは、モンスズメバチの巣の付近を通っただけでも刺されてしまうことがあります。モンスズメバチによる毒は重大な被害を引き起こし、場合によっては死に至らしめる場合もあります。


ハチ被害の多くは、ハチが近づいてきた人間から巣を守ろうとすることで起こります。特に、巣が大きくなり繁殖が最盛期を迎えると、ハチの凶暴性が最も強くなります。モンスズメバチはほかのスズメバチと比べるとそれほど被害件数は多くはありませんが、場合によっては人間を襲うこともあります。モンスズメバチの攻撃対象になる条件は主に3つあります。


  • ・幼虫のエサになる昆虫
  • ・エサ場を荒らす(と判断された)敵
  • ・巣に危害を加える(と判断された)敵

人間が刺される事故の多くは、エサ場や巣に近づいたため敵とみなしたモンスズメバチが襲ってくるケースです。ハチは全般的に視力が弱く、目印となる黒・赤・青といった濃い色に対し特に攻撃性を強める傾向がありますが、スズメバチの場合は特にこの傾向が強く現れるとされています。


ハチは素早く左右に動くものに反応するため、とっさに逃げようとして刺されてしまうこともあります。また、整髪料、香水に含まれる成分、ペンキから揮発するにおい、人の汗などにも反応し、攻撃してくる場合があります。モンスズメバチの被害に遭わないためにはこれらのことに注意する必要があるでしょう。


モンスズメバチの活動が活発になる時期

モンスズメバチの活動が活発になる時期は、主に6月~10月といわれています。その中でも特に攻撃性が高まる時期は8月と考えられています。その理由としては、オオスズメバチの活動が活発になるためと考えられています。オオスズメバチはこの時期に他の種類のスズメバチの巣を遅い幼虫やサナギをエサとして持ち帰ることが多いため、他の種類のスズメバチが神経質になり、モンスズメバチも標的のひとつなので、神経過敏になって人間を襲うことが増えるとされています。


また、モンスズメバチの活動が活発になる理由のひとつとして、この時期に大きくなりすぎた巣から、より広い場所を求めて引っ越しをすることが挙げられます。この時に天井裏などの閉鎖空間から軒下などの解放された場所に巣をつくることも稀にあります。モンスズメバチの巣が見つかることが多いのも夏から秋にかけての時期です。


モンスズメバチの巣を見つけたときは?

モンスズメバチの巣を見つけたときは?

 

モンスズメバチの巣は比較的小さい方ですが、働き蜂の数が多いことが特徴です。他のスズメバチと比べ夜にも活動するため、夕方以降も盛んに活動しているようであればモンスズメバチの巣だと疑ってよいでしょう。では、モンスズメバチの巣を見つけたときはどうすればよいのでしょうか。


・静かに速やかにその場を離れる

むやみに近寄らず、静かにその場を離れましょう。モンスズメバチが飛び回っている場所の近くには巣がある可能性があります。ゆっくりと後退してその場を去りましょう。


・できるだけ刺激しない

モンスズメバチを手や棒などで追い払うと興奮して攻撃してくるおそれがあるため、追い払うようなことはせず、逃げに徹しましょう。カチカチという顎を鳴らすような音を出してくる場合は特に危険です。また、ハチは動きの素早いものに反応する習性があるため、ゆっくり落ち着いて巣から離れましょう。


・いたずらは絶対にしない

ハチの巣を除去しようとして石を投げたり棒でつついたりすると、中から大量のハチが応戦しに出てくることが考えられます。自身での無理な除去は控え、すぐに業者へ連絡するようにしましょう。


まとめ

モンスズメバチの生態や特徴、その被害から注意点まで紹介しました。スズメバチに刺されて重体になったケースは最近でもよく目にします。モンスズメバチを見かけた際には、ハチが不在だからといって自力で巣を除去しようとせず、専門業者を呼ぶようにしてください。モンスズメバチの主な営巣場所は、天井裏などの人目につかない閉鎖空間です。モンスズメバチは近くに寄ってきても、警告している時は攻撃されないことが多いです。落ち着いて平常心を保ち、ゆっくりと離れるように心がけましょう。


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