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2018.02.05更新

スズメバチ寿命はどれくらい?冬になるとスズメバチがいなくなる理由

スズメバチ寿命はどれくらい?冬になるとスズメバチがいなくなる理由

春から秋にかけて活発になるスズメバチ。ミツバチやアシナガバチなどよりも強く、針に猛毒を備えるスズメバチは民家に巣を作ったりときに人を襲ったりして毎年人々に恐怖を与えています。

 

今回は、寿命や、生まれてから幼虫、サナギの期間を経て成虫になり、死んでゆくまでの一生をたどりながら、スズメバチの生態についてご紹介します。働き蜂と女王蜂の違いや食性、冬の巣の危険性についても触れていきます。スズメバチの被害が不安な方はここでご紹介する情報を参考にして、ぜひ対策を施してみてください。

 

 

 

スズメバチが生まれてから死ぬまで

スズメバチは春から秋にかけて生まれます。
冬を乗り越え4、5月ごろから動き始める始める女王蜂は、たった一匹で巣を作り始めます。しかし巣作りから餌さがし、子育てまですべて一人でおこなうのは困難ですから、働き手を次々に生み始めます。はじめは数個ほどしか生まれない卵は、働き手が増え、巣が大きくなるにつれて増加していきます。餌になる昆虫が増える夏には巣は立派になり、スズメバチは巨大な集団と化します。

 

一匹の働き蜂の一生をみてみましょう。
スズメバチの卵が巣の中で産み付けられると、部屋に入れられます。部屋の中で孵化した幼虫は働き蜂が運んできてくれる餌を食べて栄養を蓄え、その後サナギになります。サナギの状態でしばらく経つとやがて羽化し、成虫となります。成虫になってから数日間は羽が弱く、飛ぶのも難しいため、巣の中での業務をこなし、数日後には立派な働き蜂として餌を探したり巣を守ったりというような任務をこなすようになります。

 

スズメバチの寿命とはどのぐらい?

スズメバチの寿命とはどのぐらい?

スズメバチの寿命はどれほどなのでしょうか。成虫になるまでの期間と成虫として働き始めてからに分けてみると、以下のようになります。

 

スズメバチはまず卵の状態で約5日間過ごします。巣の中で孵化を待ち、幼虫の状態で2週間弱、サナギの状態で2週間費やします。合計で約1か月です。

 

成虫になってからの寿命は数週間です。スズメバチの中でも寿命が短いと言われているキイロスズメバチは約4週間で、比較的長いと言われているオオスズメバチでも5週間度ほどなので、種類による違いはあまりないと言えそうです。しかし、働き蜂は餌を捕獲したり巣を守るために戦ったりすることもあるので、餌をさがしに行くようになってすぐに死んでしまうものもいれば、寿命まで生き延びるものもいます。寿命には個体差があると言えるでしょう。

 

働き蜂とは違う女王蜂の寿命

これまでご説明してきたスズメバチの一生や寿命は、すべて「働き蜂」についてです。働き蜂とはちがう、例外が「女王蜂」であり、その寿命は約1年と言われています。巣の中枢で生活し、働き蜂を生み続ける女王蜂は寿命に関しては働き蜂とは大きく違い、例外と言えます。

 

女王蜂の一生は働き蜂よりも早く始まります。女王蜂は9月・10月の秋の初めごろに生まれ、羽化します。一つの巣で何十匹、何百匹と生まれる女王蜂は、1、2週間で体内に栄養を取り込み、それぞれが新天地を求めて旅立ちます。

 

冬になるまえに女王蜂と交わるために生まれてくるオスバチと出会い、交わったあと、冬を乗り越えるための安息地を見つけ寒さをしのぎます。女王蜂は冬を餌がなくても乗り越えられるよう、旅立ってから栄養を蓄えておくのです。女王蜂は切り株や倒れている木、はたまた地下を安息地とし、その場所が巣を作る拠点となるのです。

 

4月、5月ごろになり気候が暖かくなると、女王蜂は働き始めます。自分で餌を捕えながら働き蜂を生み、巣を大きくしていくのです。そして働き蜂を何度も生み、生まれてから1年経つころになると、女王蜂は寿命を迎えます。 翌年のスズメバチの繁栄のために一生を終える女王蜂は、寿命をとってしても働き方をとってしても、働き蜂とは大きく異なるのです。

 

スズメバチは何を食べる?

スズメバチは何を食べる?

日本で見られるスズメバチは全部で16種類もいます。種別によって食生活や食べ物の好みに多少の違いはありますが、全体的に、スズメバチは同じような食性を持っています。

 

スズメバチが好む餌と言えば昆虫です。バッタやハエ、カマキリなどの昆虫を見つけると果敢に飛び込みます。しかし、捕まえた虫を働き蜂が食べることはありません。昆虫の食べられる部分を器用に肉団子にし、巣に持ち帰って昆虫にあげるのです。

 

肉団子を食べずに幼虫にすべて与えてしまうかわりに、成虫は幼虫から栄養をもらいます。幼虫が肉団子を食べることで出す分泌液には、たんぱく質や糖分がたくさん含まれていて、成虫にとって大切な栄養源になります。また、蜜や樹木を飲むこともよく知られています。花の蜜や樹木を求めて、餌をさがしに行く際に樹液場を訪れます。

 

冬に残された蜂の巣は危険?

先ほども触れたように、スズメバチは春から秋にかけて生活します。つまり、新たな女王蜂が巣を旅たち、役割を終えた働き蜂や女王蜂が一生を終えた後の巣にはなにもいなくなります。

 

この時期に巣を取り除くのがおすすめです。冬はスズメバチに巣の駆除を邪魔されないので、巣を取り除くには最適な時期なのです。ご自分でできそうな場合には剪定はさみを使って切り落とし、巣の位置的に取り除くのがむずかしいという場合には、業者に依頼して除去してもらうとよいでしょう。

 

逆に、用済みな巣だからといって古い巣をそのまま放置しておくのは時として危険です。春になり、古い巣の近くに新しい巣をつくるハチが現れたり、巣を再利用しようとする可能性があるからです。ご自宅やその周辺でスズメバチの巣をみつけたときは、冬のうちに取り除いておきましょう。

 

まとめ

スズメバチの生態について、寿命や食性に注目しながらご説明しました。スズメバチの一生は短く、一年の間に巣全体のハチが一丸となって生きていることがお分かりいただけたと思います。スズメバチは勇猛果敢な性格の持ち主で、人を襲ったり人が住む民家の近くに巣を作ったりということがたびたび起こり危険ですが、それはスズメバチが懸命に生きようとしている証拠とも言えます。

 

それでもわれわれ人間にとって、スズメバチはやはり厄介な存在です。食性などを参考にして、住宅にハチが寄ってこないよう忌避することで、スズメバチの被害に遭わないような対策をしましょう。

 

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