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2018.03.23更新

スズメバチの巣は初期が狙い目!安全に巣を駆除する方法

スズメバチの巣は初期が狙い目!安全に巣を駆除する方法

 

皆さんの生活を脅かす害虫の一つとしてあげられる「スズメバチ」。その毒はハチの中でも強く、刺された箇所は炎症を起こし張れ上がります。刺された箇所だけでなく、身体的な症状も複数現れ、最悪の場合救急車を呼ぶ必要が出てきます。

 

そんな蜂をどうにかしたいと考えたとき、真っ先に浮かぶのが蜂の巣です。実は皆さんでも駆除するタイミングが合えばスズメバチの巣を駆除することができます。

 

その駆除するタイミングは、スズメバチの巣が小さいときです。なぜなら、まだ女王蜂が巣を作っている途中だからです。蜂の巣をいちから作るときは女王蜂だけで作業しているので、小さい蜂の巣には女王蜂しかいない可能性が高いのです。

 

これだけの知識だけを頼りに駆除するのは少し不安です。今回は各種類のスズメバチの巣ができる過程や、小さい蜂の巣の駆除方法についてご紹介いたします。

 

 

 

 

スズメバチの巣はいつ、どこに、どうやってできる?

スズメバチの巣を含め、いつの間にか作られている蜂の巣ですが、いったいいつ作られているのでしょうか?

 

女王蜂が巣を作り始める4月~6月といわれていますが、日本でよく見られるオオスズメバチ・キイロスズメバチ・モンスズメバチ・ヒメスズメバチ・コガタスズメバチの5種類では、それぞれ巣を作る時期や場所が違ってきます。オオスズメバチから順にご紹介いたします。

 

 

オオスズメバチ

オオスズメバチは、日本でも一番大きいとされているスズメバチで、攻撃的な性格でとても獰猛な蜂です。縄張り意識が非常に強く、巣に近づくだけで襲ってきます。また、多数のオオスズメバチに刺された場合、死に至るケースも少なくありません。

 

そんなオオスズメバチは、地中や大木の根本など閉鎖的空間に巣を作る習性があり、5月頃から女王蜂が巣を作り始め、球状になっているのが特徴です。5月~6月の巣を作り始めて一か月は巣の中には女王蜂と幼虫しかいませんが、巣の成長とともに働きバチが徐々に増えていきます。

 

 

キイロスズメバチ

キイロスズメバチは、オオスズメバチの次に危険といわれているスズメバチで、神経質な性格のため、巣に近づくと攻撃性が高まり、刺されるリスクが高くなります。キイロスズメバチは都会でも被害が増加の傾向にあり、問題となっています。

 

キイロスズメバチは、屋根裏や床下と暗く閉鎖的空間に作る習性があり、丸いボール状の形状が特徴です。4月頃と早い時期から巣を作り始めますが、引越しをする習性もあります。そのため、引越す前に仕留める必要があるので4月が狙い目になります。

 

 

モンスズメバチ

モンスズメバチは、攻撃性がほかの蜂とは違い、夜間に活動することが特徴です。日本では減少の傾向にあるそうですが、全くいないという訳ではありません。キャンプなどでうっかり遭遇してしまったときの危険性が高いので皆さん気を付けてください。

 

モンスズメバチの巣は、屋根裏、壁の間、木の空洞など閉鎖的空間に作る習性があり、4月頃から巣を作り始めます。巣は一見球状に見えますが、巣の真下が大きく開いており、蜂の部屋がむき出しになっているのが特徴です。モンスズメバチは蜂の数に応じて引越しをする習性があるので、キイロスズメバチ同様、引っ越す前に仕留めましょう。

 

 

ヒメスズメバチ

ヒメスズメバチは、威嚇性は高いものの比較的に大人しい性格のため、巣に近づいただけでは刺される可能性は低いです。ですが不注意で巣を攻撃してしまった場合、容赦なく襲ってきます。

 

そんなヒメスズメバチの巣は、床下や壁の間、地中など閉鎖的空間に作る習性があり、あまり高いところに巣を作らず、シャワーのヘッドのように巣の下部はむき出しになっているのが特徴です。ヒメスズメバチが巣を作り始めるのは5月からですが、見つけにくいところに巣を作るため、発見が遅れてしまうケースが多いです。見落とさないよう、しっかり探して仕留めることが良いです。

 

 

コガタスズメバチ

コガタスズメバチは住宅街などでもよく見られるスズメバチの一種で、性格は大人しくあまり攻撃をしません。また巣に静かに近づけば刺される心配はありません。しかしヒメスズメバチ同様、毒針は危険なため十分注意しましょう。

 

コガタスズメバチの巣は、ほかのスズメバチとは違い、木の枝や軒下、物置など開放的空間に作る習性があります。巣の形はフラスコを逆さにしたような形状が特徴的で、一目でわかります。コガタスズメバチは5月頃から巣を作り始めます。巣に住んでいる蜂の数に応じて出入口の長さが短くなるので長いときが狙い目です。

 

スズメバチは主に閉鎖的空間を好み、非常に発見が難しいです。探している間に刺される可能性があるので、巣を探すときは必ず、長袖長ズボンで行動することと、周りに細心の注意を払いうことが必要です。

 

駆除できる小さな巣の見分け方

駆除できる小さな巣の見分け方

 

上記でも挙げたようにスズメバチは種類によって性格も違えば行動も違います。ここで危険性の高いスズメバチの巣の見分け方についてご紹介いたします。

 

4月から活動するスズメバチ

・キイロスズメバチ
丸い球状が特徴で、巣の大きさが10㎝未満のときは女王一匹で営巣している可能性があります。

 

・モンスズメバチ

一見球状に見えますが、真下から見た気に蜂の部屋がむき出しになっているのが特徴で、これも巣が10㎝未満のときが狙い目です。

 

 

5月から活動するスズメバチ

・オオスズメバチ

ボールのような球状が特徴です。ボール状になる前の蜂の部屋がむき出しになっているときは、女王が一匹で営巣している可能性があり狙い目です。

 

・ヒメスズメバチ
シャワーのヘッドのような形状が特徴で、巣の大きさが小さいときが狙い目です。

 

・コガタスズメバチ
フラスコを逆さにしたような形状をしており、入り口部分が長いときが狙い目です。

 

自分でもできるかも!小さい蜂の巣の駆除方法

小さい状態のスズメバチの巣を発見することができました。
巣の中には女王蜂と幼虫しかいないです。刺されるリスクは非常に低いですが、万が一に備えて駆除する際の服装についてご紹介いたします。

 

  • ・雨合羽または防寒着
  • ・軍手2枚
  • ・首を守るためのタオル
  • ・長靴
  • ・麦わら帽子
  • ・虫よけネット

 

続いて蜂の巣を駆除する方法をご紹介いたします。

 

  • 1. 巣から2~3メートル距離を取ります。
  • 2. 巣に向かって殺虫剤を10秒噴射します。
  • 3. 蜂の巣の様子を伺い、動かなくなったら巣を叩き落します。
  • 4. 厚手のビニール袋の中にハチの巣を入れます。ビニール袋を破られてしまうのを防ぐためにも、さらに厚手のビニール袋を2~3枚使用して覆うと安全です。(巣の中にいる蜂が生きているかもしれないので、袋の口を縛る前に再度中に殺虫剤を噴射します。)
  • 5. 口を縛って処理をします。

 

以上の5工程がスズメバチの巣の駆除方法です。

 

 

蜂の巣をもう作らせない!効果的な予防方法とは?

蜂の巣を駆除することに成功した後は、再び巣を作られないよう予防をする必要があります。
予防方法として一番効果的なのが、殺虫剤をかけることです。スズメバチが苦手とするピレスロイド系の成分が入った殺虫剤は特に効果的です。蜂の巣を駆除しただけでなく、殺虫剤の処理もできるので一石二鳥です。

 

大きくなった巣は危険!すぐにでも業者に駆除してもらおう

大きくなった巣は危険!すぐにでも業者に駆除してもらおう

 

もし、スズメバチの巣を発見したときに気を付けてほしいのが大きさです。10㎝未満の蜂の巣でしたら皆さんで駆除が可能です。しかし、10㎝以上の蜂の巣には女王蜂以外の働き蜂が潜伏している可能性が高いです。

 

そんなときは無理をせず、業者に駆除してもらうのが一番です。駆除費用は掛かりますが、確実にスズメバチの巣を駆除してくれるだけでなく、再び巣を作られないようスズメバチ忌避も施してくれます。

 

まとめ

皆さんの周りを飛び回っているスズメバチ。大きな体に加え、スズメバチが持つ毒針も非常に危険で、数匹に刺されると最悪の場合死に至る可能性があります。そうなる前に、スズメバチの巣は駆除して増殖する前に撃退したいものです。

 

スズメバチは比較的に閉鎖的空間に巣を作る習性がり、攻撃性の高いものが多いです。中には大人しいスズメバチもいますが、持っている毒針の危険性は変わりません。しかし、スズメバチに刺される前に巣を駆除することで刺されるリスクが下がります。

 

また、巣を自分で駆除するタイミングとしては、蜂の巣が10㎝未満であることが条件です。もし見つけた蜂の巣が10㎝以上の場合は、無理をせず業者に頼みましょう。

 

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