蜂の巣を予防する7つの方法|お手軽な対策とおすすめグッズをご紹介

蜂の巣を予防する7つの方法|お手軽な対策とおすすめグッズをご紹介

蜂は市街地でも見かける機会のある害虫です。住宅に巣を作って繁殖することもあるので、事前に予防をしておきましょう。

蜂の巣を予防するときは、巣が作られやすい場所と時期を把握しておくことが大切です。なぜなら、蜂対策グッズを活用しても適切な場所に使用しなければ効果は発揮しませんし、予防に適した時期を逃すと蜂の攻撃性が増して刺される危険性が高くなるからです。

手作りできるものを使った予防法を3つと4つの市販のグッズをご紹介しますので、それぞれの特徴を確認して気に入ったものを使用しましょう。

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蜂の巣が作られやすい場所

人間の生活圏内でも、蜂はさまざまな場所に巣を作ろうとします。以下のイラストの場所が特に蜂の巣を作られやすいので、重点的に対策をしましょう。

蜂の巣の場所

床下や天井裏など、普段目にしないような場所にも巣が作られる可能性はあります。人の出入りがなくても、人が生活するエリア内であることは間違いないので、予防を忘れないよう注意してください。

蜂の巣予防は4月~5月が最適!

蜂は、大きく分けて「アシナガバチ」「スズメバチ」「ミツバチ」の3種類おり、それぞれ活動時期が異なります。

アシナガバチとスズメバチは、女王蜂のみが冬を越し、4~5月に単独で巣を作る場所を探します。一方、ミツバチは女王蜂だけでなく働き蜂も越冬し、5~6月に集団で新しい巣を作る場所を探すのです。

巣作りの時期や状況は異なりますが、巣を作り始めてしばらくすると繁殖活動が活発になるのはどの種類の蜂も同じです。次第に数が増えることはもちろん、子育てや巣の防衛でピリピリしているため、ちょっとした刺激にも敏感に反応して攻撃される危険性があります。

巣作りを始める前に蜂をよく見かける場所を特定できれば、後述する方法で蜂の巣を予防できる可能性があるので、よく観察して予防法を実施しましょう。

ただし、蜂の巣予防に適した時期を逃して巣を作られてしまった場合は、プロに巣を駆除してもらう必要があります。弊社がおすすめの業者をご紹介しますので、なるべく巣に近づかないようにして早めにご相談ください。

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家にあるものでお手軽対策

蜂の巣予防をすべき場所と時期を確認したら、どのような方法で予防するかを決めましょう。まずは比較的費用のかからないお手軽な方法をご紹介します。

水をまく

水をまく

蜂は乾燥した場所を好み、湿った場所や水に濡れることを嫌います。そのため、蜂が寄ってきそうな場所へ水をまいておくだけで蜂を寄せ付けない効果が期待できるのです。

ただし、屋内への対策には不向きですし、水が乾いてしまえば効果はなくなります。手元に対策グッズがない場合の一時的な予防法として覚えておきましょう。

新聞紙でダミーの巣を作る

蜂は縄張り意識が高いため、巣がすでにある場所には巣を作ろうとしないといわれています。蜂の巣ができそうな場所に、蜂の巣の見た目をした「ダミーの巣(フェイクネスト)」を設置しましょう。

【フェイクネストの作り方】

用意するもの

  • 新聞紙(または茶色の紙)を2枚
  • 1メートルくらいの長さのヒモ
  • ハサミ

作り方

  1. 紙を1枚ぐしゃぐしゃに丸めてボール状にする
  2. もう1枚の紙で包む
  3. 端を絞り、ヒモで結ぶ
  4. 巣ができそうな場所につるす

紙製なので、雨に濡れて壊れてしまうおそれがあります。なるべく屋根のある濡れにくい場所に使用しましょう。

ペットボトルで蜂を捕獲する

ペットボトルに誘引剤を入れた蜂トラップを設置して、蜂をおびき寄せて捕獲する方法も有効です。

【蜂トラップの作り方】

用意するもの

  • ペットボトル(1.5~2リットル)1本
  • 酒300ミリリットル
  • 酢100ミリリットル
  • 砂糖125グラム
  • カッター
  • ヒモ
  • サインペン

作り方

  1. ペットボトルの上の部分にサインペンで、一辺が2センチメートルの正方形を4ヵ所描く
  2. カッターでHの形に切り込み、上の部分を手前に、下の部分を奥に折る
  3. 酒・酢・砂糖をよく混ぜ、ペットボトルの中に入れる
  4. ひもをつけて完成

蜂トラップは、建物から近い場所ではあまり効果がありません。2メートルくらいの高さで直射日光が当たらない、建物から少し離れた場所の庭木に設置しましょう。

なお、繁殖期に設置すると大量の蜂が集まって捕獲しきれないおそれがあるので、女王蜂だけが活動している4~5月を過ぎたら取り外しておくことをおすすめします。

4つのおすすめ蜂の巣対策グッズ

家にあるもので対策するだけでは不安な場合は、通販やホームセンターなどで購入できる蜂の巣対策グッズを使ってみましょう。4つのおすすめグッズの特徴をご紹介します。

殺虫スプレー

殺虫スプレー

害虫駆除に使える殺虫スプレーはたくさんありますが、商品によって効果を発揮する害虫の種類が異なります。対象の害虫に「蜂」が含まれているものを選んでください。

また、殺虫スプレーには駆除用と予防用があります。噴射の勢いや成分などに違いがあるので、予防効果のあるものを選びましょう。効果が持続する期間も商品によって異なるので、商品説明をよく読んで、効果が切れる前に再びまくなどの対策をしてください。

木酢液(もくさくえき)

木酢液とは、木炭を作るときに発生する煙を冷やして液体にしたものです。虫や動物が嫌う成分が含まれており、独特なにおいを発して蜂を寄せ付けないようにします。使い方にもよりますが、基本的には2週間~1ヵ月ほど効果が持続します。

そのままでは地面にまくことしかできないので、スプレーボトルに水と木酢液を1:1の割合になるように入れて、蜂の巣が作られそうな場所にまきましょう。

ただし、木酢液は使用するうえでの注意点が3つあります。以下の特性を考慮して使用する場所や頻度を決めましょう。

  • 雨に濡れると効果が薄まってしまう
  • 酸性なので金属を溶かしてしまうおそれがある
  • 周囲のもの(洗濯物など)に臭いがうつってしまうことがある

くん煙剤

蜂は煙を嫌うため、くん煙剤も蜂の巣予防になります。ただし、煙を室内に充満させる必要があるため、屋根裏や普段使わない物置などの閉鎖的な場所にしか使えません。開放的な場所にも対策は必要なので、別の予防法と併用してください。

なお、効果持続期間は商品によって異なります。商品説明をよく読んで、効果が切れないように継続してくん煙剤をたきましょう。

防虫ネット・防虫シート

防虫ネットや防虫シートを使って物理的に蜂の侵入を防止して巣を作らせないようにするのも有効です。通気口などの小さな隙間に何度もスプレーをまいたりするのが面倒な方は、ぜひ活用してみてください。

ただし、賃貸物件の場合は、ベランダなどにネットやシートを取り付ける際に大家さんの許可が必要です。事前に大家さんに確認して許可を得てから設置しましょう。

また、種類や成長具合によって蜂のサイズはバラバラです。ネットを使用する場合は網目の大きなものだと小型の蜂が通り抜けてしまうおそれがあるので、なるべく細かい網目ものを使用しましょう。

すでに巣が作られている場合の対処法

蜂の巣が作られる前であれば、ご紹介した予防法で蜂が住み着かないように対策できる可能性があります。しかし、予防しようとした場所にすでに巣が作られていた場合は、早急に駆除しなければなりません。

蜂は種類によって攻撃性が異なります。興味本位で近づいて刺されてしまうことがないように、それぞれの巣の特徴と危険性を知っておきましょう。

巣の特徴で種類を見分けよう

アシナガバチ スズメバチ ミツバチ
アシナガバチの巣 スズメバチの巣 ミツバチの巣
  • シャワーヘッドのような形
  • 白もしくは灰色っぽい色味
  • 六角形の穴が見えている
  • 初期はフラスコを逆さにしたような形で、大きくなると球体になる
  • マーブル模様
  • 出入口は1ヵ所
  • 板状の平らな形
  • 垂れ下がるように作られる
  • 六角形の穴が見えている

3種類のうち最も危険なのはスズメバチです。攻撃性が強く、巣に近づいただけでも「敵が来た」と判断して襲ってくることがあります。巣の特徴がスズメバチに該当する場合は、不用意に近づかないよう特に注意してください。

アシナガバチやミツバチは、巣や周りの蜂の近くで騒いだり直接刺激を与えたりしなければ、基本的に刺されることはありません。

駆除は業者依頼がおすすめ

発見したのがアシナガバチやミツバチの巣だった場合は、小さいものであれば自分で駆除できるかもしれません。しかし、大きくなった巣やスズメバチの巣を発見した場合は、自分で駆除するのは非常に危険です。

放っておけば蜂の数はどんどん増え、蜂の巣はあっという間に大きくなります。繁殖期の蜂の巣は、攻撃性が強くプロでも駆除が難しいのです。できる限り安全に対処できるよう、巣を見つけ次第早めに業者に相談しましょう。

まとめ

蜂の巣は、ベランダや軒先などの目に付く場所から、屋根裏や土の中などの人目に付かない場所までさまざまな場所に作られる可能性があります。

しかし、蜂は活動時期がある程度決まっているため、巣を作り始める前に該当する場所を調査して対策しておけば蜂の巣の予防は可能です。

ご紹介した7つの対処法のうち、「自分でもできる」と自信をもって実行できる方法を選択して実践してみましょう。

ただし、調査の段階で作り始めた巣を発見した場合は、まず蜂の巣を駆除することが先決です。蜂や巣を刺激しないよう注意して、プロの業者に駆除の依頼をしましょう。

その際、蜂駆除業者を選ぶのに迷ってしまう方は、一度弊社にご相談ください。蜂の巣の場所や状態、お住まいの地域などを考慮して、対応に適した業者をご紹介します。

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日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

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「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

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かんさい情報ネットten.

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