木酢液で蜂の巣対策!予防に効果的な設置方法や注意点もご紹介

蜂退治には木酢液を使ってみて!ハチを寄せ付けない方法

家の近くで蜂が飛んでいるのを頻繁に見かけるようでしたら、蜂の巣を作られないための対策が必要です。

木酢液には蜂を寄せ付けない効果があります。木酢液は蜂が嫌がるにおいを発するので、設置することで蜂の巣が作られるのを防ぐことができるのです。

効果的に蜂対策をするために知っておきたい、木酢液の適切な選び方や使い方をご紹介していきます。木酢液は蜂の巣予防に効果的ですが、すでに蜂の巣を作られてしまった場合、自力駆除は非常に危険です。安全に蜂予防をするために、木酢液の知識とともに蜂駆除に関する基本的な知識も押さえていきましょう。

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木酢液は蜂対策に効果的

木酢液(もくさくえき)という名称に耳なじみがある方は少ないかもしれません。まず、木酢液はどのようなもので、どのような用途で使われるものか、基本的な知識を身に付けておきましょう。そのうえで、なぜ蜂の巣対策として木酢液が使われるのかをお伝えします。

木酢液とは?

木酢液ってなに?

木酢液とは、木材を原料とした赤褐色の液体で、蜂の嫌がるにおいを発するものです。木材や炭を焼いたときに発生する煙を冷やすとできる液体の上澄み部分のことをいいます。

成分のほとんどは水ですが、木材を原料としているため、木材に由来する酢酸も含まれています。酢酸はお酢の中に含まれる酸っぱい味の素となる成分です。疲労回復など体によい影響を与えることで知られています。

木酢液の4つの用途

木酢液には蜂駆除の他にも、殺菌や消臭、農作物の成長促進など、さまざまな効果があります。ここでは、おもな用途4つをご紹介します。

害虫駆除

木酢液には燻製されたような特徴的なにおいがあります。蜂以外にも蚊やゴキブリなどもこのにおいが苦手なため、駆除や予防に効果的です。

小動物回避

虫だけでなくねずみや猫なども寄せ付けないので、園芸や農業にたずさわる方は虫よけ・猫よけに木酢液を使用することが多いです。

消臭剤

木酢液の持つ殺菌力の高さからアンモニア臭の除去も可能なため、トイレの消臭剤としても利用されています。

土壌改良

土や植物の葉に木酢液を与えると、木酢液に含まれる有機成分が土の中の微生物を活性化させ、栄養豊富な土壌を作り上げます。そのうえ、土の中に潜む害虫は木酢液に弱いため、植物や野菜が虫に食べられるのを防ぐことも可能です。

なぜ蜂の巣対策に木酢液が効果的か?

木酢液は、酢のようなすっぱいにおいとともに、木材が焦げたようなにおいがします。このにおいが蜂に山火事を連想させます。蜂を含む虫たちは、本能的に火をおそれているため、木酢液のにおいがする場所を危険と感じて近づかなくなるのです。

木酢液を選ぶときの3つのポイント

木酢液は天然の有機成分由来なので、安全性が高いといわれていますが、なかには人体に有害な物質が含まれているおそれがあるものも存在します。蜂対策のために木酢液を購入する際にチェックしておきたい3つのポイントをご紹介しますので、木酢液選びのヒントとしてご活用ください。

日本木酢液協会の認定品か

日本木酢液協会の認定品か

日本木酢液協会は、木酢液の有効利用と関連業界の発展を図ることを目的とし、規格を定めて品質の管理をしている団体です。そのため、日本木酢液協会の認定品だということは安心して使用できるひとつの指標です。

原材料や酸度・pHなどの規格が明記されているか

日本木酢液協会の認定品以外は危険なのかというと、決してそういうわけではありません。認定商品でない場合は、原材料などに着目しましょう。

木酢液は原料となる木によって質が変わってきます。樫の木、ナラ、ブナなどの広葉樹から採取されたものがおすすめです。

透明度があり、黄褐色か赤褐色をしているか

見た目で質の良し悪しを見極める方法もあります。良質な木酢液は液体の透明度が高く、黄褐色か赤褐色をしています。逆に、液体が濁っていたり、沈殿物や汚れがあったりするものはおすすめしません。ドラッグストアやホームセンターなど、店舗で木酢液を購入するときはチェックしてみてください。

おすすめの木酢液をいくつかご紹介します。

さまざまな基準をクリアしている木酢液協会認定のものは安心です! 

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スプレータイプのものはそのまま使用できて便利です!

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木酢液を自分で作る方法

木酢液は市販のものを購入する以外にもDIYで作ることも可能ですが、かなり手間がかかるため、市販のものを使用するほうが一般的です。作り方と注意点を簡単にご紹介しますので、手作り木酢液に興味がある方はチャレンジしてみてください。

木酢液の作り方
  1. 1.木材を用意します。
  2. 2.木材を炭焼き窯に入れて焼きましょう。
  3. 3.木から煙が出てきたら、その煙をパイプに通しパイプごと急激に冷やします。
  4. 4.冷やしたパイプから出た液体をバケツやガラス瓶などにためていきましょう。
  5. 5.たまった液体は密閉し、湿気の少ない乾燥した場所で3~6ヵ月間保管します。
注意点

木酢液を作る材料になる木材は塗料や殺虫剤が含まれていたり、燻製されたりしているものは使用しないようにしましょう。木酢液は強い酸性なので、液体をためる際にプラスチックの容器だと溶けて有害物質を発生させてしまいます。耐酸性の容器を使用しましょう。

また、保管した木酢液は絶対に動かさないように注意してください。保管している間に液体に層ができるので、最後に透き通った赤褐色の部分だけを採取しましょう。

蜂の巣対策に効果的な木酢液の使い方

木酢液には蜂を寄せ付けない効果があるため、巣を作られる前に使用するのがよいです。木酢液はどんな場所に、具体的にどのようにして設置したらよいのか、またおすすめの設置時期も紹介してきます。

木酢液のおすすめの設置時期

木酢液

木酢液を設置するおすすめのタイミングは蜂が活動し始める2~5月です。4~5月には女王蜂が巣を作り始めるので、その前に設置しておくことをおすすめします。しかし蜂の活動時期はスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチのような蜂の種類ごとに異なります。

以下の表は、木酢液のおすすめの設置時期を蜂の種類ごとに紹介したものです。以下の時期までに木酢液を設置するなど、蜂の巣予防の対策をおこないましょう。

蜂の種類 巣作りを始める時期
スズメバチ 4~6月上旬
アシナガバチ 4~5月
ミツバチ 3月~

蜂によって巣を作りやすい場所も異なります。家の近くで見かけた蜂の種類がわかる場合は蜂の習性に適した場所に設置しましょう。

蜂が巣を作りやすい場所に木酢液を設置しよう!

蜂が巣を作る可能性のある場所は、

  • ・庭木
  • ・生垣
  • ・床下
  • ・軒下
  • ・屋根裏
  • ・ベランダ

など、さまざまです。蜂の種類や蜂が飛んでいる場所などを考慮して、巣を作られるおそれのあるところに木酢液で対策をしましょう。

木酢液で蜂の巣対策する方法

木酢液と水を混ぜたものをスプレー容器に入れて、蜂の巣対策をしたいところに撒くだけでも効果があります。木酢液は約2倍に薄めて使用しましょう。軒先や床下、天井裏などに使用することができます。散布するだけなので、簡単に蜂の巣対策ができて便利です。

他にもペットボトルやバケツを使用して蜂トラップを作ることもできますので、詳しく紹介していきます。

ペットボトルに木酢液を入れて設置する方法

ペットボトルの側面に数ヶ所穴を空け(液体は外に出ないようにします)、物干し竿などに吊るしましょう。濃度はスプレーのときと同じく約2倍に希釈してください。木酢液のにおいを放つので、蜂を寄せ付けなくなります。1ヵ月くらいで中身を交換しましょう。

ベランダの蜂の巣対策として効果的です。大きめのペットボトルで作れば、庭の生垣などに設置することもできます。また、においがきつすぎる場合は撤去できるメリットもあります。

バケツに木酢液を入れて設置する方法

木酢液と水を1:1の割合でバケツに入れましょう。ベランダや庭にそのまま置いて使用することができます。広い場所に設置するときはいくつかバケツを用意すると効果的です。こぼさないように気を付けましょう。雨が降ると木酢液が薄まってしまうので、定期的に交換する必要があります。薄まらなくても約1ヵ月に1回はバケツの中身を交換しましょう。

木酢液を使用するときの4つの注意点

木酢液は蜂を寄せ付けない効果があるため、蜂予防に効果的です。しかし、木酢液を使用するデメリットや注意点もあります。木酢液で蜂予防をする際は、以下の5つの点に注意しましょう。

1.においに注意

強烈なにおいで蜂よけ効果

木酢液は木が焦げたような、特徴的なにおいがあります。そのにおいの効果によって蜂が近寄らなくなるのですが、人間でもそのにおいを苦手だと感じる場合もあります。洗濯物へのにおい移りや、ご近所迷惑には注意が必要でしょう。

2.希釈濃度に注意

木酢液の原液を薄めて使用する場合は、適切な濃度に希釈しましょう。なぜなら、木酢液は希釈濃度によって作用が異なるからです。蜂除けとして使用する場合は2倍が目安となります。

3.雨に注意

屋外にスプレーで振りかけ使用した木酢液は、雨が降ると液が流れて効果が薄くなってしまいます。また、木酢液をバケツに入れて設置した場合も、バケツに雨が入り込むと濃度が変わってしまうため、定期的に入れ替えたり原液を追加したりすることが必要です。

屋外で散布したり設置したりした木酢液の効果はいつまでも続きません。定期的に、スプレーをする、バケツの中を入れ替えるなどの対策をおこないましょう。

4.容器の素材に注意

木酢液は金属の容器に入れないようにしましょう。木酢液は強い酸性なので、金属を溶かすおそれがあります。プラスチック、またはガラス製の容器に入れて使うようにしてください。

5.直射日光に注意

木酢液は直射日光に当たらない場所で保管しましょう。また、蜂対策として設置する場合も、日光に直接当たらないところに置くのが望ましいです。日光に当たると変色したり、沈殿物が容器の底に溜まってしまったりする場合があります。

木酢液以外の蜂対策

木酢液以外にも、蜂対策グッズがたくさんあります。ここでは、蜂を除けるものと駆除するものに分けて効果的なグッズを紹介しますので、参考にしてみてください。

蜂よけに使えるもの

まずは蜂を寄せ付けないようにする忌避効果のあるものを2種類ご紹介します。

ハッカ油
ハッカ油に含まれるメントールのにおいも、木酢液と同じく蜂の嫌いなにおいです。水で100倍に薄めたものをスプレー容器などに入れて撒いておけば蜂対策になるでしょう。

ハッカ油 スプレー 10ml

竹酢液
木酢液と似たようなものに竹酢(ちくさく)液があります。木材の代わりに竹を用いたもので、効果は木酢液と同じです。ただし、木酢液よりも抽出される量が少なく希少なため、高額になります。蜂対策のためだけに購入するのはもったいないかもしれません。家庭菜園の土に撒くなど、別の用途で使うことがある場合に購入してみるとよいでしょう。

国産 竹酢液 500ml 防長竹炭 (原液) 2本セット

蜂駆除に使えるもの

自分でできる蜂駆除グッズを紹介します。もしも、巣を作られてしまったら自力駆除は難しい場合が多いです。巣を作られてしまったら業者に相談しましょう。以下のような市販の薬剤を使って駆除する方法もあります。

殺虫剤
蜂の苦手とする成分が含まれている薬剤で、ホームセンターで手軽に購入できます。作りはじめの小さな巣なら自分で駆除することができる場合もあるので、その際は殺虫剤を使用して駆除作業をおこないましょう。

フマキラー ハチ・アブ 駆除 殺虫剤 スプレー バズーカジェット 800ml


虫にとって有毒な煙をたき、蜂の巣を煙で覆ったうえで殺虫剤などと併用して蜂を駆除するグッズです。風のないタイミングで使用します。

煙や薬剤は人体にとってよいものではないので、なるべく吸い込まないようマスクやタオルで口や鼻を覆って作業するようにしてください。

また、煙を利用した駆除剤は、種類によって効果や煙の持続時間が異なります。使用する場所によって以下を参考に必要なものを用意してください。

くん煙式の殺虫剤
室内で煙を充満させ、ノミやダニ、ゴキブリなどを駆除するために使われる煙をたくタイプの殺虫剤です。スプレーのように殺虫液を吹き付けるわけではありませんが、殺虫効果があり、密閉された空間でより強い効果を発揮できます。煙の持続時間は、容量によりますが約15分です。

煙幕花火
蜂の身体を麻痺させて動きを鈍くすることが可能です。蜂の巣が小屋や屋根裏などの閉鎖的な空間に作られた場合は、手が届かないことがあるので煙が効果を発揮します。煙は1本につき1分ほどしか持続しないので、駆除の際は複数本用意しておく必要があるでしょう。

はちとり(煙幕花火)10本入

蜂に遭遇しても慌てずに対処しよう

自分で蜂の駆除をおこなう際、蜂に刺される危険がないとは限りません。以下のような点に注意して駆除をおこないましょう。

防護服を着る
防護服の着用が望ましいですが、準備することが難しければ、長袖のシャツとズボン、そして手袋と帽子を身に着けるようにしましょう。その際、黒い色の服は絶対に避けてください。なぜなら、蜂にとって黒色は天敵であるクマを連想させる色であるため、蜂を興奮させてしまうからです。

蜂が目の前に…!そんなときは
突然蜂に遭遇したら、恐怖のあまり慌てて走ったり大声を出したりしてしまうかもしれません。しかし、そのような行動は蜂を刺激してしまいます。蜂に遭遇したらそっと逃げ出すことが重要です。

蜂は広い範囲を見渡すことができないので、すぐに蜂の視界から逃れられるよう、低い姿勢を保ちながらそっと離れていくようにしましょう。

ご紹介したグッズを使っても、確実に駆除できるとは限りません。使用するタイミングが悪ければ、かえって蜂を刺激してしまうことになるおそれもあります。自分で蜂駆除をおこなうことに少しでも不安がある方は、無理せず業者に相談しましょう。

蜂駆除業者はたくさん存在するので、業者選びに困ったときは弊社にお電話ください。お住まいの地域や被害状況などを考慮して、対処に適した業者をご紹介します。

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蜂の巣を作られてしまったら業者に相談しよう

蜂の被害にとても悩んでいるけれど、「蜂の巣駆除は怖い」「なかなか駆除する時間がとれない」「体力的に自分で駆除するのは難しい」という方もいるかもしれません。

そのような方は、ハチ駆除のプロに依頼してみてはいかがでしょうか。業者であれば、蜂の種類や習性について詳しい知識があるため、自分で駆除するよりも確実に蜂を退治してくれます。毒を持った蜂を相手にするのはやはり危険なことなので、その道のプロに依頼するより安全な方法はないでしょう。

業者に依頼する場合は、複数社から見積りをとって比較するなどして価格の相場をつかみ、じっくり検討してから依頼するようにしましょう。また、価格だけでなく業者の実績や人柄にも注目するとよいです。

「自分で一から業者探しをおこなうのが大変」という場合は、弊社が協力いたします。無料相談窓口は24時間365日いつでも対応可能なので、忙しい方も時間を気にせずいつでもお電話ください。

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日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。