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2018.08.06更新

スズメバチに効果抜群!ペットボトルトラップでの捕獲法と注意点

スズメバチにも効果抜群!ペットボトルトラップでの捕獲方法と注意点

 

「ペットボトルトラップ」をご存知でしょうか?家にある使い終わったペットボトルを使って生き物をとらえることができるグッズのことを指し、飼育のために昆虫やメダカなどを捕まえるために使われたり、ハエなど害虫を駆除するために使われたりもする優れものです。

 

実はペットボトルトラップは、ハチにも効果抜群です。勇猛果敢で危険なスズメバチから家を守るためにも効果を発揮するので、「女王バチの巣作りを阻止してスズメバチを撃退させたい!」という方にはぜひ試していただきたい対策方法です。

 

この記事では、ペットボトルを使ったトラップの作り方と、その設置方法をご紹介します。さらに、ペットボトルトラップを使う際の注意点についても解説します。設置時期をよく考え、ケガなく、安全に取り組みましょう。

 

 

超簡単!ペットボトルトラップの作り方

さっそくペットボトルトラップの作り方をご紹介します。用意するものは家にあるもので十分です。つくる際にもそれほど難しい工程はありません。必要なものを机の上に準備して、さっそくチャレンジしてみましょう!

 

用意するもの

●カッター

●ペン

●お酒

●砂糖

●酢

●ひもや針金

●ペットボトル

 

ペットボトルは、500㎖~2ℓの大きさが望ましいです。1度にたくさんハチを捕獲したいのであれば大きめのボトルを、何か所にもトラップを仕掛けたい場合には500㎖程度のボトルをというように、使い分けるのもよいでしょう。

 

また、なかの様子が見やすいよう透明のボトルを選びます。硬めのブラスチックが使われているペットボトルが丈夫でおすすめです。

 

1. 穴をあける

ペットボトルに穴をあける工程からはじめます。穴はボトルの上部につくります。キャップより2㎝下の位置を目処にして、「H」を2,3個描きましょう。四角形は3~4㎝の大きさにすると、大きな体を持つスズメバチでも入りやすいです。しかし、穴が大きすぎると容易に出て行ってしまうので、大きすぎないサイズに抑えます。

 

描いた「H」の線に沿ってカッターで切り込みを入れます。そうすると2つの扉ができますので、上の扉はペットボトルの外側に折り、下の部分は内側に折ります。こうすることで、ハチが逃げられない入口が完成します。

 

2. 餌をつくる

次につくるのは誘引剤です。ハチは甘いものが好きですので、甘い餌でおびき寄せます。

お酒、砂糖、酢を用意しますが、【お酒:砂糖:酢=3:1:1】くらいの割合で混ぜると、理想的な誘引液の調合ができます。

 

餌となる誘引液は、ペットボトルの4分の1程度の水位まで入れます。必要な量は使うペットボトルによって変わってくると思いますので、適宜調節してください。

 

3. ひもをくくりつける

用意したひもや針金でペットボトルをくくりつけます。庭木などハチが発生しやすい場所にぶら下げると、甘い蜜を求めて探し回っている女王バチを捕獲しやすいです。

さらに、プラスチック板など丈夫な素材で屋根をつくると、雨の日にも使えてトラップの効果も長持ちします。

 

くくりつける前に、ペンや張り紙で「ハチ捕獲用トラップ」などと明記しておくと安心です。材料がペットボトルということで、小さな子供が誤って触れたり飲んだりする可能性があります。小さな子供の届かない場所に設置することはもちろんですが、注意書きをすることでも、万が一のトラブルに備えましょう。

 

効果絶大なトラップの設置場所は?

効果絶大なトラップの設置場所は?

 

設置場所があっているかどうかで効果が変わります。ハチを確実に捕まえるためには家のどの場所に設置するのがよいでしょうか?

てきとうに場所を決めるのではなく、ハチの行動パターンを頼りに場所を狙いましょう。

 

設置するなら庭の木が最適!

設置場所のポイントは、【日陰になる場所】であることです。誘引剤は液体ですので、水と同様日光がよく当たる場所では蒸発してしまいます。また、ハチも日光が強い場所では飛び回りにくいと考えられるため、やはり日陰を選んだほうがよいでしょう。

 

定番は庭の木です。庭木の太めの枝にひもや針金をくくりつけて、1~2週間待ってみましょう。葉に隠れてちょうどいい日陰になっているので、誘引剤が蒸発してしまう心配もありません。

 

ハチが捕まらないなら、場所を変えてみよう

たしかに家の周りでハチを見かけるのに、一向にトラップに引っかからない…というときは、もしかすると設置場所が悪いのかもしれません。

 

先ほどお伝えした【日陰】という重要なポイントを守っていても、建物の近くだとハチが寄り付かない可能性が高いです。

また、2階以上のベランダや軒下といった場所では、位置が高すぎて寄り付かないということもあります。

高すぎず、建物に近すぎない場所を探して設置しなおしてみましょう。

 

安全にハチを捕獲するために気を付けるべきこと

安全にハチを捕獲するために気を付けるべきこと

 

ペットボトルトラップにハチが引っかかると「ハチがたくさん駆除できた!」と意気揚々となるかと思いますが、トラップを廃棄するときは慎重に行動しなければなりません。

また、トラップの設置時期を間違えると効果がないだけでなく、ハチの被害にあってしまう危険もともなうので、タイミングも計る必要があります。

ここでは、罠の設置に関する注意点をご紹介します。

 

トラップにかかったハチは慎重に廃棄しよう

ある程度ハチが捕まったらトラップを廃棄しますが、その際にはトラップを慎重に扱いましょう。

もしかすると、トラップのなかにいるハチがまだ生きているかもしれません。もしもペットボトル内のハチが生きていることを知らずにトラップを設置場所から取り外すと、急にハチが動き出して逃げ出したり、最悪刺されてしまったりする危険もあります。

 

ハチが全部死んでいたとしても針が指に刺さってしまう可能性がありますので、軍手をするなど、十分に身体を保護した上で撤去するようにしましょう。

 

初夏から秋の時期での設置は危険!

ペットボトルトラップを試す前に知っておかなければならないのは、【ペットボトルトラップは女王バチを駆除するためのグッズ】だということです。女王バチを駆除できれば巣をつくられることがないため、効率的にハチ被害を回避することができます。女王バチが繁殖をはじめる前、つまり3月下旬から春の間に設置しましょう。

 

女王バチは冬眠を終えたあと、4月~5月ごろには巣を拡大して次々と卵を産みます。女王バチが巣をつくらないように対策することが大切ですので、ペットボトルトラップの設置は冬と春の間に済ませるのが一番適しているといえるのです。

 

スズメバチが活発化した夏~秋の時期は、使用を控えてください。この時期は働きバチが巣から出て盛んに餌を集める時期です。トラップを仕掛けていると、甘い匂いにつられた働きバチが大量に家の周りを飛び回る…という大惨事なるかもしれません。

 

スズメバチが活発な時期は、ハチのプロに相談すること

ハチのなかでもスズメバチは人に対しても非常に攻撃的で、自力での駆除は非常に危険です。すでに巣ができていて、幼虫だけでなく成虫も大量にいる状態だと、働きバチが集団になって攻撃してくる可能性があるのでとても危険です。女王バチを駆除することがペットボトルトラップの目的だということを忘れずに、春以降の使用は控えましょう。

 

いくらペットボトルの罠に効果あるとはいえ、繁殖したハチをすべて駆除するのは至難の業です。他の駆除方法でもやはり限界がありますので、スズメバチが何匹、なん十匹と見られる場合はすぐに業者に相談しましょう。

業者なら持ち前の知識と技術を駆使して、お客様の安全を脅かすことなくスピーディに解決してくれます。

 

まとめ

ペットボトルと家のなかにあるものですぐに作ることができるペットボトルトラップは、勇猛なスズメバチにもとても効果的です。

作り方は非常に簡単ですので、誰でも試すことができるのもうれしいです。

設置する際は、日陰で高すぎない場所にしましょう。庭にある木にぶら下げると、一番効果が出やすいです。

 

ペットボトルトラップは女王バチを駆除して巣作りをさせないための罠です。つまり、設置は春までに済ませるべきです。繁殖した初夏から秋の間は働きバチが大量によって切る危険性がありますので、使用は絶対にやめましょう。

また、使用後はハチが生きていないかを確認して慎重に廃棄してください。

もしも働きバチが活発化した夏以降にハチに悩んでいるのであれば、トラップではなく業者に頼り、安全に対処しましょう。

 

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