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2018.11.13更新

ミツバチの生態を知っていますか?1年の活動を知り適切な駆除を

ミツバチの生態を知っていますか?1年の活動を把握して適切な駆除を

 

寒い冬が過ぎ、暖かい春がきてお花も咲く季節になると、有名な童謡にもあるように、その周りに蜜をもとめブンブンと飛び回るミツバチを見かけたこともあるかと思います。アニメにもかわいい印象で登場していたり、ミツバチのおかげで、おいしい蜂蜜や蜂蜜を使った製品などが、食卓へならぶこともあって、私たちの身近な存在ですよね。

 

そういったことから、狂暴なスズメバチやアシナガバチなどの危険なハチとは違い、ミツバチにはあまり危険な印象がないかもしれません。しかしそうはいっても、ハチですので自分に危険を感じれば、身を守るため攻撃もしてきます。今回は、そんな「ミツバチ」にクローズアップします。ミツバチの生態や蜂蜜について、などにもふれていきます。

 

 

 

 

ミツバチの生態を知っていますか?

花から、せっせと蜜を運んでくるイメージが強いミツバチですが、危険な印象もあまりないため、ミツバチの生態はどのようになっているのか、ご存知ない方も多いと思います。どうやらミツバチのなかにも人間界のような、いろいろ序列があるようです……。

 

 

種の保存にかかせない!女王バチ

ミツバチ界での、最高責任者「女王バチ」。見た目だけでも、ほかのハチよりもひときわ大きく、ハチの中でも唯一の産卵をすることができ、種の保存にはかかせない存在なので、働きバチをしたがえ、女王の座に君臨しています。

 

ハチの巣をごらんになったことがある方は、おわかりいただけるかと思うのですが、八角形になっている場所がたくさん密集しているところを【巣房】といい、そこに女王バチは卵を産み付けていきます。そこにも、悲しきハチ界の序列が決められているようで、「働きバチの子供」「オスバチの子供」そして、「女王バチの子供」と分けられてそだっていくようです……。たまごのうちから人生がきまっているなんて、せつないですね。

 

 

実はメスだった?働きバチ

どんな世界でも、お父さん(男性・オス)=働くというイメージが強いかと思います。しかし、ミツバチ界の中でも一番数が多いのが、「働きバチ」で、世の一歩先をいっているのか、すべてメスです。

 

しかも、生まれてすぐから巣の中でも働くようで、まるでシンデレラのように巣房の掃除をしては、幼虫にエサをやったり……。生まれて15日もすればスパルタ教育のように、飛行練習をするようで、さらには、巣の門番をもするようです。まさに、ミツバチの種の保存のために、小さな体で生涯働き続けるという、涙ぐましい存在の働き者です。

 

 

目的は繁殖のみ!雄バチ

では、オスバチはなにやっているのか!? じつは……。悲しいかな、ミツバチの繁殖だけのために存在しているのです……。ようするに、女王バチにハネムーンベイビーを運よく授けたら、はかなくも、その使命は果たしたと死んでいくのです…。

 

そして、もっとみじめなのは、女王バチに気に入られず子供も授けられなかったら、成功のときまでずっと、巣の中で肩身の狭い暮らしを余儀なくされます。そして、悲しい結末が……。暖かい春が過ぎ、秋・冬になると女性社会であるミツバチ界から、邪魔者扱いをうけ、巣から追い出され死んでしまいます……。

 

ミツバチの1年の過ごし方とは……

ミツバチの1年の過ごし方とは……

 

ミツバチの生態的には、蜜を探し求め飛び回っているイメージですが、蜜が採取できる、暖かい時期以外はなにをしているのでしょうか?ミツバチの1年の過ごし方をお伝えしていきます。

 

 

春は繁殖の季節

暖かい春になり、たくさんの花々が咲く季節になると、ミツバチ界は繁忙期です。働きバチは休むことなく、女王バチのため種の保存のために、飛び回ります。一気にたくさんの量を運びたそうですが、なんせ、働きバチの体は小さいので、何度も繰り返し運ばなければなりません。そして、その働きバチのおかげで、女王バチは【働きバチ→オスバチ→卵女王バチ】の順で卵を産み続けることができ、どんどん子供が誕生します。

 

こうして生まれたハチたちは成虫となり、新しく誕生した女王バチに座を明け渡すときがきます。こうして、自分の役目は果たしたと、前女王バチは子供を連れて隠居場所を探すのです。

 

 

秋は厳しい季節

季節は秋に移り替わり、冷たい風が吹く季節になってくると、蜜を採取できる草花も限られる中でも、木の樹液の採取を始めます。これが「プロポリス」になるのです。しかし、それでも、冬、になるとますます食料が少なくなる危機を感じ、メスたちが、働かざる者食うべからずといわんばかりに、オスバチを追い出します……。なんと非情なのでしょうか……。どの世も女性は強いようです。

 

 

寒い冬は身を寄せ合って

冬はなにもしていないの?というと、そうではありません。外は寒く、出られないので中で【蜂球】といわれるハチのすみかである、巣を増築しているのです。一生懸命働いているので、巣の中はハチが、快適に過ごせる暖かい温度になっているようです。この間中は、大切に蓄えていた蜜を食べ、春を待ちます。

 

 

人間の健康には欠かせない?ミツバチの作ったものには栄養価がいっぱい!

私たちもよく食べる機会のあるはちみつですが、昔から風邪気味のときやのどが痛いときなど、ひとなめすると症状が軽くなるなどといわれてきました。蜂蜜だけでなく、ミツバチが作る自然のものは健康によいとされています。

 

 

ミツバチはハチミツをどうやって作る?

甘くておいしい蜂蜜。ミツバチはどうやって作るのでしょうか?それは、働きバチがせっせと運んできた蜜そのものが、はちみつでしょ?とおもわれるかたもいらっしゃると思います。しかし、そうではなく、ミツバチが蜜を集めるさいにため込む「蜜のう」という部分があります。そこで、ハチの体内にある酵素が働き蜜の成分が変化します。なおかつ、巣に持ち帰れば、中が暖かく熟成が促されるので、あのようなとろんとした液状になるのです。

 

 

女王だけが食べられるローヤルゼリー

健康食品にも使われることの多い「ローヤルゼリー」。これは、働きバチが女王バチと女王バチになる子供のために、栄養豊富なものを与えるため働きバチの唾液腺で作りだされています。作りだされたものが、ローヤルゼリーで、主な成分はたんぱく質・ミネラル・ビタミンでできていて、栄養価が高く、これを与えられている女王バチの体が、大きいのはそのためのようです。

 

 

プロポリスは天然の抗菌剤

「プロポリス」もお聞きになったことがある方が多いかと思います。よくいわれているのは、抗菌作用・殺菌作用があるということです。そもそも、ミツバチは蜂の巣にいる女王バチや子供たちを、外敵やウィルスなどから守るために、抗菌効果のある樹木や樹脂などを集め、巣の入口や壁にぬり、消毒をしているようです。

 

では、なぜそのプロポリスが抗菌作用に優れているのでしょうか?それは、集めた樹木や樹脂がもつ、防御機能のひとつで、樹木自身も外敵から守るために抗菌成分を作り出すそうです。なので、人間にも抗菌効果が有効的だとされており、天然の抗菌剤なので安心して取り入れることができますね。

 

 

ミツバチは人間にとって害はないって本当?

ミツバチは人間にとって害はないって本当?

 

これまでお伝えしたことにより、ミツバチは人間にとって益虫である点が多いですが、ハチはハチですので、自分や巣に危険を察知すると当然ながら、攻撃してきます。ミツバチの生態について掘り下げていきましょう。

 

 

ミツバチの性格とは

ミツバチは、危険とされているアシナガバチやスズメバチなどとは違い、こちらから不要な攻撃をしなければ、被害をうけることはありません。温厚な性格のようです。

 

 

ミツバチが攻撃してくるとき

気づかずに、巣に近づいてしまいミツバチが危険を察知し、万が一、攻撃してきてしまうことも考えられます。ミツバチにも針がありそこに、毒が含まれています。小さなミツバチもたくさんの数に刺されてしまうと、重症化します。

 

 

ミツバチによる被害

ミツバチによる被害には、刺されたことによる、「アナフィラキシーショック」を発症することもあります。そういった危険に合わないように。ご自身で駆除しようとお考えでしたら、あまりおすすめできません。

 

ミツバチを駆除すると大量の死骸が出て、巣に貯めてあった蜂蜜が流れ出てしまい、別の害虫がそれに引き寄せられてくるなどの二次被害も出てきます。こういった、対処にご不安を感じられる場合は、プロにお願いするのがやはり安心です。

 

プロには、深い知識と高い技術、たくさんの経験がありますので、安心してお任せできます。数多くある業者から、どこに頼んだらよいかわからないという方には、比較サイトをおすすめします。比較サイトには、実際に業者を利用した方の口コミなどもありますので、参考になります。そして、無料で合い見積りをとることができ、平均価格もわかりますし、ご自身の希望内容とご予算にあわせて、選ぶことができたいへん便利です。

 

まとめ

今回は、ミツバチの生態についてお伝えしました。私たちもよく食べる機会のある「蜂蜜」。それを作り出してくれる、ミツバチの働きなどもおわかりいただけたと思います。なんだか、ミツバチ界でのオスはかわいそうな、イメージになってしまいましたが、人間界にもそれぞれ役割があるように、ミツバチにもそれぞれの役割があるからこそ、人間にも有益な部分があり、種の保存につながっていくのですね。人間と自然がうまく共存できるように、暮らしていきたいですね。

 

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