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2019.04.19更新

黒い蜂は5種類もいる!ガラの悪そうな黒蜂たちの危険レベルと対処法

 

黒い蜂は5種類もいる!ガラの悪そうな黒蜂たちの危険レベルと対処法

 

気候が暖かくなってくると、ご自宅の庭や公園などで、黒い蜂を見かけることはありませんか?

 

蜂にはミツバチやアシナガバチなど、さまざまな種類の蜂がいます。その中でも、得体の知れない黒い蜂は、凛々しい見た目からか、少しおそろしいと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

普通の蜂と違いガラの悪そうな黒い蜂は、駆除するとなると、一筋縄でいかないかもしれません。

 

この記事では、何者かわからない黒い蜂の種類や生態、駆除・対処法などについて、詳しくご紹介していきましょう!

 

 

黒い蜂はコワモテ揃いの5種類!

実は、黒い蜂は日本に5種類生息しているのです。この記事全体で、おそろしい見た目をした黒い蜂の種類と、その生態についてお話しています。まずは本題に入る前に、どのような黒い蜂がいるのかを簡単にご説明しましょう。

 

黒い蜂は毒が強くて凶暴?黒い5種をご紹介

日本にいる黒い蜂は、クロスズメバチ、クマバチ、クロアナバチ、オオハキリバチ、ドロバチの5種類です。これらの黒い蜂は種類によって、生態や性格が全く違います。黒い蜂のイメージ通り、攻撃的な蜂もいれば、反対に優しい性格をした蜂もいるのです。

 

「黒い蜂に刺された!」と思っていたらアブだった……ということもよくあります。アブの見た目が黒い蜂の1種である「クマバチ」にそっくりだからでしょう。蜂ではなくても、アブによる被害もあなどってはいけません。

 

アブに刺された瞬間激痛が走り、赤く腫れあがり、猛烈なかゆみに襲われます。しばらく不快感に襲われるため、蜂だけでなくアブにも気をつけましょう。

 

では、さっそく次の章から5種類の黒い蜂について詳しくご紹介します!

 

黒い蜂の中では最恐!?クロスズメバチ

黒い蜂の中では最恐!?クロスズメバチ

 

クロスズメバチの姿を見たことがないという人も多いかもしれません。なぜなら、クロスズメバチは「地蜂」とも呼ばれており、地面に穴を掘って土の中に巣作りします。生息地は主に自然の豊かな田舎なので、市街地で見かけることは少ないでしょう。

 

大きさは11~15ミリ前後で、ミツバチなどと変わらない大きさです。ほかの黒い蜂に比べると、それほど大きくありません。見た目の特徴としては、黒い蜂ですが、体に白いラインが入っています。

 

スズメバチ、と名前に入っているので、なんとなく狂暴なイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。確かに、スズメバチは危険な蜂として有名です。とくにオオスズメバチに刺された日には、真っ赤に膨れ上がるように患部が腫れて、最悪の場合は死亡に至ることだってあります。

 

その反面クロスズメバチは穏やかで、おとなしい性格をしています。

 

ですが、クロスズメバチを威嚇してしまうと巣を守ろうとして攻撃をしてくるので油断は禁物です。黒い蜂は基本的には襲ってくることが少ないのですが、その中でいうとクロスズメバチは最恐といえるでしょう。

 

クロスズメバチはジュースや香水などのにおいに誘われてやってくることがあります。「いつのまにか衣類にクロスズメバチが付着していて、刺されてしまった!」ということもあるので気をつけましょう。

 

ちなみに地方によっては、クロスズメバチは食用としても愛されています。佃煮にしたり、そのまま焼いたり煮たりして食べるようです。

 

黒い蜂の中で一番おっとりした性格、クマバチ

おそらく、黒い蜂と聞くと「クマバチ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。クマバチという名前は、動物のクマのような体をしていることが由来です。クマバチは気温に関係なく幅広い範囲に生息しているため、日本でもよく見かけます。

 

クマバチは体長20~30ミリほどのずんぐり体型でどっしりしていますが、ミツバチの仲間に分類されます。全体的にミツバチ特有の体毛が生えていて、クマバチの体は名前の由来にもなっているクマのように、もこもこしているのです。

 

また、クマバチは羽音が大きいことに加えて、見た目の威圧感から恐れる人も多いかもしれません。しかし、本当は見た目の怖さに反して、黒い蜂の中でもクマバチはとくにおっとりしており、人間やほかの動物などを攻撃することはほとんどないのです。

 

では、なぜクマバチは周りを襲わないのでしょうか。その理由は、クマバチの生態にあります。クマバチはオスのほうが行動的なので、普段見かけるクマバチはオスが多いのですが、オスは毒針を持っていないため刺すことはありません。

 

基本的に蜂が人を襲うのは、自分の巣や仲間が脅かされたときです。クマバチはもともと群れて行動することがなく、女王バチなどもいません。何かを守るために針を刺しているほかの蜂と比べ、個々で行動しているクマバチには周りを襲う理由があまりないのです。

 

ですが、クマバチが絶対に針を刺さないとはいえません。身に危険を感じたら襲い掛かってくることだってあります。クマバチの針の毒性は低いですが、備わっている針自体が太いため、鈍痛に襲われることもあるので気をつけましょう。

 

人体への被害は少ないクマバチですが、家にある木材に穴をあけることがあります。クマバチが家にある木材に穴をあけて、そこを巣穴とするのです。もしも家にクマバチが住み着いてしまったら、雨漏りの原因になることがあります。また、穴のあいた木材の隙間からシロアリが入り込み、被害を助長してしまうこともあるでしょう。

 

さらに、1匹だけでなく複数のクマバチがさまざまな場所に巣を作っていることもあります。もしも自宅にクマバチの巣を見つけたら、ほかの場所にもクマバチの巣があるか探しておきましょう。巣を見つけたら、早めに駆除しておくことが大切です。

 

クロアナバチの特徴と攻撃性

クロアナバチの特徴と攻撃性

 

クロアナバチはアナバチの仲間で、日本のほかに台湾やフィリピンでも見られます。日本では8月頃の暑い時期に行動が活発になります。クロアナバチはクロスズメバチと同じように地面に穴を掘り、獲物である幼虫などを捕獲して、埋める習性を持つのが特徴です。

 

また、クロアナバチは日当たりがよく、水はけのよい場所を好みます。そのため、日常でクロアナバチを見かけることも多いのではないでしょうか。

 

クロアナバチはスリムな体をしていますが、体調は25~30ミリと、クマバチよりも大きめです。しかし、クロアナバチは攻撃的ではなく、人間や動物を襲うことはそうめったにないでしょう。毒性もあまりないといわれています。

 

ですが、クロアナバチも蜂の種類ですので襲い掛かることは大いにあります。クロアナバチには、スズメバチやアシナガバチなどが持つような強い毒性はありません。ところが、針を刺すときに蜂毒と呼ばれるものを体内に送り込むため、「アナフィラキシーショック」というアレルギー症状を発症してしまう恐れがあります。アナフィラキシーショックは、場合によっては命にかかわるものなので注意が必要です。

 

もしもご自宅の庭などで穴を掘っている蜂がいたら、クロアナバチかもしれません。比較的安全な蜂とはいえ、いなくなってほしいですよね。

 

クロアナバチは、巣ごと駆除しようと殺虫剤などを使用しても、そこの場所が気にいっている場合、繰り返し同じ場所に巣を作ろうとします。産卵が終わると巣から離れるので、無理に駆除するよりも待つことが得策かもしれませんね。

 

オオハキリバチの特徴と攻撃性

オオハキリバチ、という名前をあまり聞いたことがない人もいるでしょう。オオハキリバチは7月頃の暑い時期に、山などで生息しています。大きさは25ミリほどと、黒い蜂の中では比較的大きめです。

 

通常、ハキリバチは木や壁などの隙間に巣を作り、葉っぱを切り取って巣に運びます。しかし、オオハキリバチはハキリバチの仲間ですが、葉っぱを切り取ることはしません。オオハキリバチは、葉っぱの代わりに、松の幹からとれる樹脂である松脂(まつやに)を使って巣を作ります。

 

オオハキリバチの性格は温厚で、人を襲うことはほとんどないです。しかし、住宅の壁の隙間などに巣を作ってしまうかもしれません。例えば、エアコンの排水パイプに巣を作ってしまうと、松脂が冷風を塞いでしまうため、機能面に支障が出てしまいます。

 

オオハキリバチは殺虫剤を使って駆除することができるので、家の周辺で巣穴を見つけたら駆除するとよいでしょう。オオハキリバチがいくら優しい蜂だからといって、あまり乱暴に接すると反撃してくることもあるので、注意しながらおこなうことが大切です。

 

ドロバチの特徴と攻撃性

ドロバチはその名前のとおり、泥や土などに巣を作ります。北海道から九州まで幅広く生息しているので、見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。黒い体に黄色いラインが2本入っており、「蜂といえばこんな見た目」というイメージどおりのフォルムをしています。

 

ドロバチは単独で行動することから、仲間意識などはなく巣を守るために攻撃してくることはほとんどないでしょう。しかし、威嚇すると攻撃してくることはありますし、ドロバチは毒を持っているので、危険も伴います。

 

ドロバチは害虫を食べる蜂なので駆除する必要はあまりないでしょう。しかし蜂がいると不快だったり、嫌悪感があったりする場合は駆除するしかありません。

 

ドロバチを駆除する方法ですが、巣立ってから巣を破壊することで駆除ができます。安全に駆除をしたい場合は、業者に依頼するのもよいですね。

 

黒い蜂はどの種類でもトラブルの可能性が……

見た目が怖い黒い蜂ですが、意外にも穏やかで優しい蜂が多いことがわかりましたね。しかし、黒い蜂がいくら穏やかだとしても、蜂は蜂です。蜂の巣が家の近くにある場合は、リスクと隣り合わせといってもよいでしょう。

 

この章では、黒い蜂をはじめとした蜂の対策方法や業者を依頼したほうがよい状況などについて解説します。

 

知っておきたい基本の蜂対策

 

  • ・できるだけ白色に近い服を着る
  • ・「無臭でいること」を意識する
  • ・花の香りがする洗剤に注意

 

 

日常的に意識しておこなうことができる対策は上記の3つです。

 

まず白色の服を着るということですが、これは蜂の習性に着目しています。蜂は黒いものを見て「敵」と認識し、襲い掛かってくることがあります。蜂は白か黒しか色を判断できませんので、黒ではなくても黒に近い暗めの色には注意が必要です。髪の毛なども黒として認識されます。

 

反対に白色やそれに近いような明るい色にはあまり反応しません。普段あまり明るい服を着ないという人でも、蜂と遭遇しそうな場所へ行くときは、明るい服装を心がけるとよいでしょう。

 

また、洗剤や香水など、においの付いたものをまとっていると蜂が寄ってきます。とくに、衣類に付着した、花の香りがする柔軟剤のにおいを強く好む傾向にあるのです。洗剤などの香りを控えめにすることで蜂対策となります。

 

基本的に蜂は巣に攻撃などをしなければ襲い掛かることがないのです。一番の蜂対策は「寄せ付けないこと」であり、その次が「蜂を刺激しないこと」です。

 

こんな場合は無理せず蜂駆除業者に依頼を!

あまりにも蜂の巣が多かったり、蜂の巣が狭いところや駆除しづらいところにあったり、駆除しても繰り返し巣を作られたり……という人も多いでしょう。もしも自分では解決しづらいときは、蜂駆除業者に依頼することをおすすめします。

 

「業者に依頼するのが初めてで不安……」と感じる場合は、比較サイトを利用してみましょう。各業者の対応している地域や受け付けている依頼内容、価格相場、口コミなどを見ることができ、失敗を防ぐことができるので安心です。

 

また、同じ条件で複数の業者に見積りを依頼する「相見積り」を活用してみましょう。相見積りによって一番コスパのよい業者を選び出しやすくなります。見積りや相談だけでも受け付けている業者は多いので、一度、現状や不安な点などを業者に伝えてみるとよいでしょう。

 

まとめ

これまで黒い蜂の種類やその生態、対策についてご紹介してきました。

 

日本には黒い蜂が5種類いて、それぞれ生態や習性が違います。「黒い蜂は見た目が怖いから狂暴そう」「襲い掛かってきたらどうしよう」など、見た目でおののいてしまいそうですが、意外にも穏やかで優しい蜂ばかりです。突然襲い掛かってくることはほぼないでしょう。

 

しかし、蜂であることには変わりません。自分の巣を荒らされたり、自分に危害が及んだりするようであれば穏やかな蜂であっても襲い掛かってくることはあります。

 

黒い蜂の駆除を自分でおこなおうとすると、たとえ自分が攻撃したつもりがなくても、何かの拍子で刺激してしまっていることがあるかもしれません。自分で蜂の駆除や対策をするのが困難であれば、業者に相談してみましょう。

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