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2019.06.06更新

蜂の巣駆除は早めに|駆除方法と注意点&費用について

蜂の巣を駆除したい【判断基準・駆除手順】

蜂の巣が家の近くや近所にある場合はできるだけ早めに駆除をするようにしましょう。早いうちに蜂の巣駆除をしておかないと、蜂の巣が大きくなって駆除が大変になるだけではありません。やがて巣の中にいる蜂も大量に増え、もともとあった巣の近くに、新たな巣を作るのです。

ここでは、蜂の巣を駆除する方法や駆除に適した時期などについてご紹介しています。「蜂の巣駆除をするといってもなにから手を付ければよいのかわからない」という人はチェックしてみてくださいね。

安全に蜂の巣駆除をおこなうために、蜂の巣に関する知識や駆除する際の注意点を把握しておきましょう。

自分で蜂の巣駆除はできる?

自分で蜂の巣駆除はできる?

「業者に依頼せずに、蜂の巣駆除を自分でおこないたい」と考える人もいるかもしれません。蜂の巣駆除を自分でできるかどうかは、蜂の巣の特徴によって違います。では、どのような巣なら自分で駆除をすることができるのでしょうか。

【判断する基準】

以下の2つの項目をチェックすれば、自分で駆除できるか判断することができます。

  • どの蜂が作った巣なのか
  • 巣の大きさはどれほどか

まずは、どのような種類の蜂による巣なのかを確認しましょう。日本でよく見かける蜂の巣は、基本的に「ミツバチ」「アシナガバチ」「スズメバチ」のいずれかです。どれも蜂ではありますが、駆除の難易度や危険度は大きく変わります。

ミツバチやアシナガバチは、駆除に関する知識があれば自分で対処することも可能です。しかし、スズメバチは強い毒をもっており、攻撃的な性格の種類が多く、駆除の最中に不手際があれば命を落としてしまうこともあります。

なお、どの種類の蜂も、自分で駆除ができるのは一辺が15センチ未満の大きさである作りかけの巣です。 これよりも巣が大きくなってからの駆除はやめましょう。巣の大きさにつれて働き蜂の数が増え、駆除中に襲われたときのリスクが高まります。

また、巣の場所もチェックしておきましょう。はしごを使う必要がなく、開放的で作業のしやすい場所の場合は自分で駆除をおこないやすいです。反対に、壁の隙間や屋根裏などの高所での作業は危険度・難易度がかなり上がるので、自分で駆除をするのは控えましょう。

蜂の種類

自分で蜂の巣駆除をするために、どのような蜂の種類か知っておく必要があります。しかし、どのように種類を見分けるといいのでしょうか。

・ミツバチ

花の蜜を吸うミツバチは、黒い胴体に縞模様をしています。よく蜂のイラストとして描かれているのはミツバチがモデルであることが多いでしょう。ミツバチはアシナガバチやスズメバチに比べて攻撃的ではありませんが、毒性が高いため油断は禁物です。

ミツバチの巣は天井の裏など閉鎖的な場所につくることが多く、白くて平らなかたちをしています。また、同じ巣を数年にわたり使いつづける特徴もあります。

・アシナガバチ

アシナガバチはミツバチよりも大きくスリムです。一見スズメバチと似ていますが、アシナガバチは全体が黄色、スズメバチの場合は脚が黒色です。また、名前の通り脚が長いのが最大の特徴となっています。

アシナガバチの巣は白や灰色で、茶色っぽいときもあります。最も活発に活動する夏ごろでは10センチ程度まで大きくなります。なお、アシナガバチは巣に対して刺激しない限り、攻撃してくることはあまりないです。

また、アシナガバチの巣は1年までと短命。11月ごろに次の女王蜂を残していなくなります。ですので、アシナガバチが自然にいなくなるのを待つのもよいかもしれませんね。

・スズメバチ

凶暴な蜂として知られるスズメバチは3種類の蜂のなかでも最も大きく、日本で最も被害が多い蜂です。とくに秋口は、エサである虫が少なくなったり子孫を残そうとしたりすることから攻撃力が高まるので注意しましょう。

スズメバチの巣はほかの蜂に比べ大きく、開放的な場所だけでなく閉鎖的な場所どちらにも巣をつくります。キイロスズメバチは都心部によく巣が見つかることもあります。人通りが多くても巣が作られていることもあるので、蜂をよく見かけるようになったら巣がないか確認しましょう。

また、自分の巣に対しても敏感で警戒心が強いです。巣の前を通りかかっただけで「攻撃された!」と認識され、攻撃されてしまうことがあるので気をつけましょう。

駆除する時期

まず、駆除がしやすい季節でいうと3,4月ごろの春先がおすすめです。夏や秋のはじめである9月ごろまでは蜂が最も攻撃的になる時期なので、駆除には向いていません。

また安全に蜂の巣を駆除できる時間帯は、日没から2~3時間後です。もっと安全におこなうのであれば夜の22時以降にしましょう。なぜ夕方から夜間の遅い時間がおすすめかというと、それは蜂の習性にあります。蜂の活動する時間帯は基本昼間で、働き蜂であっても夜間は行動しません。

すべての蜂が巣にいる状態で、羽を休めているタイミングは駆除をするのに最も適しています。

蜂の巣の駆除方法

ここからは、蜂の巣を自分で駆除するときの方法をご紹介します。

【準備するもの】

・防護服

必ず着用してから駆除に取り組む必要があります。防護服は目元を蜂の毒液から守ったり、安全に作業しやすかったりするので、蜂駆除のプロであっても必須であるアイテムです。防護服の色は、蜂が反応しやすい黒色は避けるようにしましょう。

・ヘルメットや厚手の帽子

頭を守るために使用します。蜂は黒色に反応するため、黒や暗めの髪色をみると敵として認識されてしまうかもしれません。なお、首元も肌が見えないようタオルで隠しましょう。

・軍手、長靴

どちらも、蜂が刺しても貫通しないような分厚い素材を選びましょう。軍手は肌色を見せないようにしっかりはめるようにします。また、長靴はズボンを靴の中にしまってから紐を結び、長靴のなかに蜂が入り込むのを防ぐようにしましょう。

・殺虫剤

殺虫剤を選ぶときは「合成ピレスロイド系」の成分が入っているものを選びましょう。合成ピレスロイドは蜂に対して効果てきめんです。蜂専用の殺虫剤でなくても使われていることがあるので、買う前に成分表を確認してみるといいですね。

・長めの棒

蜂の巣を落とすときに使います。作業中に襲われるのを防ぐため、くれぐれも手で落とさないように、長めのホウキなどを準備しておきしましょう。

・ゴミ袋

棒で落としたあとに蜂の巣を入れます。虫取り網の上からゴミ箱を被せてそのまま捨てると処理がスムーズです。

・懐中電灯

夜間におこなうことが多いので、懐中電灯を使いながら作業します。光の部分に蜂が寄ってきてしまうのを防ぐため、赤いセロファンを貼ってから使うようにしましょう。

【手順】

1.蜂の巣の表面に向かって殺虫剤を噴きかける

殺虫剤に反応して蜂が出てきますが、3分程度続けます。吹き続けないと蜂が弱らないため、少し辛抱しなければなりません。

2.入口から巣のなかへ殺虫剤を噴きかける

巣の表面に蜂がいなくなったら、次は中にいる蜂を駆除します。表面に殺虫剤を噴きかけている段階で、どこが入口かどうか見定めておくといいでしょう。

3.棒を使って蜂の巣をゴミ袋へいれる

蜂が完全に出てこないことを確認したら、ゆっくり蜂の巣を落とし、事前に準備しておいたごみ袋へいれます。巣を落としたあとは、巣のあった場所とゴミ袋に殺虫剤を振っておくことで、再発や生き残りによる襲撃などといった二次被害を防ぐことができるでしょう。

≪注意点≫

蜂駆除に関する注意点としては、駆除したあとの蜂であっても、万が一のため触らないようにするということです。また、もともと巣のあった場所には1週間ほど殺虫剤撒いておきましょう。

蜂の巣を駆除してからも、働き蜂がもともとあった巣に戻ってくることがあります。これを「戻り蜂」といい、駆除してからも殺虫剤を撒いておくことで、戻り蜂の対策になります。

蜂の巣駆除の相談はどこへしたらよい?

蜂の巣駆除に関しての相談は、役所などの自治体や蜂の駆除をおこなっている業者ですることができます。自治体によっては防護服を貸してもらえるところもあるようです。しかし、自治体に相談しても駆除までおこなってくれるかどうかはわかりません。

そんなときは蜂の駆除をおこなっている業者がおすすめです。蜂の巣駆除は少しでも詰めが甘いと、大けがをしてしまうかもしれません。しかし、業者に依頼するときわめて安全に駆除することができるだけでなく、アフターフォローもしてもらえるため安心です。

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蜂の巣はなぜ危険なの?

蜂の巣があるとなぜ危険なのでしょうか。そもそも、蜂に刺されるとどのような危険があるのかについてご紹介します。

巣を放置するとどうなる?

巣を放置するとどうなる?

「なんの蜂かわからないけど、放っておいても大丈夫かな」と蜂の巣を放置していると、危険です。なぜなら、蜂の量がどんどん増えて刺される危険性が増すからです。家の近くにある場合、家の中まで蜂が入ってくるかもしれません。

また、巣は放置すると大きくなり、巣が大きくなるとスプレーをかけても中にいる蜂が駆除しきれないことがあります。放っておくと、駆除する際にリスクが高まるので気づいた段階で依頼するようにしましょう。

蜂に刺されるとどうなる?

蜂に刺されると、患部が赤く腫れあがり激しい痛みを伴います。個人差はあるものの、重症の場合は意識を失うこともあるのです。

また、蜂毒アレルギーと呼ばれる「アナフィラキシーショック」により吐き気や頭痛などの症状だけでなく、血圧が極端に下がるなどして命を落とすこともあります。

蜂に狙われにくくする予防法

蜂は甘い香りに誘われて寄ってくることが多いので、香水やシャンプーなどの香りに注意しましょう。もしも香りの強いシャンプーを使っている場合や、香水をつけているときに蜂に遭遇してしまったら、ゆっくりと後退してできるだけ近づかないようにします。

さらに、蜂は本能的に黒色を敵と認識するのです。これは蜂の天敵である熊を想像するからといわれています。なお、蜂の目は白と黒の二色で判別しているので、暗い色はすべて黒色と認識することが多いです。できるだけ明るい色の服を身に着けるといいでしょう。

蜂の巣は駆除した後も危険である

蜂の巣を駆除したあとも、巣がなくなったことに気づいた蜂が攻撃的になり襲い掛かってくることがあります。蜂の巣を駆除したから大丈夫と安心せず、駆除後の戻り蜂対策を徹底しましょう。戻り蜂対策をしっかりおこなうことで、蜂の巣が再発するのを防止することができます。

蜂の巣駆除に危険を感じたらすぐにプロへ連絡を!

「蜂の巣駆除をしている途中に蜂が襲い掛かってきたので、駆除ができない……」「大きなスズメバチの巣、自分で駆除できるかな?」と不安な人もいることでしょう。

自分で駆除をして、大けがしてしまっては意味がありません。より安全に、万全を期すためにも蜂の巣駆除業者へ依頼することを強くおすすめします。

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蜂の巣駆除を業者へ依頼するなら?費用と選び方

蜂の巣駆除業者へ依頼する際に、よりよい業者を選ぶポイントや費用などを事前にチェックしておきましょう。

費用

費用

蜂の巣駆除費用は、出張費+作業費+薬剤費+処分費で構成されています。駆除をした蜂の種類や巣の状態、巣のある場所によって価格は大きく変動します。

費用が最も変わりやすいのが巣の大きさです。大きければ大きいほど業者の技術が求められるので、費用は高くなる傾向にあります。

蜂の種類ひとつをとってみても、スズメバチなど危険な蜂であればあるほど費用は高いのです。また、脚立を使わないと駆除がしづらい場所や、閉鎖適期で作業がしづらい場所も同様でしょう。

また、場合によっては土日祝日の費用や、業者が車を停めるためのパーキング代も発生するかもしれません。

【費用相場】

蜂の巣駆除の費用相場は、スズメバチの場合約25,000円、その他の蜂は約15,000円です。必要な作業員の数が増えるなどして費用が高くなることもあります。蜂の巣駆除は状況や業者によって価格が大きく変動するので、自分に合う業者を探しましょう。

信頼できる業者のポイント

信頼できる蜂の巣駆除業者を選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • 見積もり書が明確かどうか
  • ホームぺージ・口コミがよいか
  • どんな作業をするのか事前に説明してもらえるか
  • こちらの要望や希望をきちんと聞いてくれるか
  • 蜂の再発予防などといったアフターケアがあるかどうか
  • 電話での受付対応がよいか
  • 対応が早いか
  • 知識や経験、実績があるか
  • 不安なことなど相談にのってくれる、親切であるか
  • 追加料金がかからないか

業者によっては駆除した後に追加料金が発生し、不当な支払いを要求されることもあります。このような事態を防ぐためにも、依頼するときに不安なく、作業内容や費用が鮮明な業者を選ぶのがコツです。

依頼したときの流れ

まずは電話やメールで受付をします。このときに、どのような場所に巣があるのか、いつ頃発見したのか……など、無理をしない程度に、今わかる状態を伝えておきましょう。その後、業者が実際に現地調査をおこない、見積もりを出します。

その後、検討して依頼する場合は作業日を業者と相談して決めましょう。その後、決められた日には駆除作業を開始します。作業後の状態を確認し、お支払いをして終了です。

作業日の予定をできるだけあわせてもらえたり、話し方などの電話対応に着目してみたりすることで業者の雰囲気を知ることができるかもしれませんね。

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