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2019.06.06更新

蜂が家の中に!対処法と侵入経路を解説!家に蜂の巣がある場合も!?

蜂が家の中に!対処方法と侵入経路

蜂が家の中に入ってきたら、どうすればよいのでしょうか。対処法と侵入経路をご紹介します。

窓から蜂が入ってきたときの対処法と注意点

窓から蜂が入ってきたときの対処法と注意点

蜂が入ってきたときの一番安全な対処法は、明るい場所へおびき寄せることです。蜂は明るいところへ移動する性質があるので、昼間であれば部屋の電気を消して窓を開け、カーテンを片側だけ閉めるなどして明るい窓辺へ誘い出します。

夜なら、窓の近くに明かりをつけましょう。開けた窓の近くに誘導し、自分から外へ出ていくのを待ちます。

注意しなければいけないのは、殺虫スプレーや蜂用スプレーを使うのは危険だということです。スプレーは蜂に直撃させなければすぐに殺虫できないため、下手に刺激するだけになってしまい蜂から攻撃を受けるリスクが高いからです。

蜂が家の中に入ってきてもあわてずに、できるだけスプレーは使わずに窓から逃がすようにしましょう。

蜂を見失った!そんなときの対応策

家の中で蜂を見失ったときも、光を使っておびきだしましょう。部屋に光を取り込む場所を限定すれば、自然に蜂はそこにおびき寄せられます。

蜂の侵入経路は窓だけではない

蜂の侵入経路として多いのが窓です。網戸の穴や隙間から、あるいは洗濯や掃除で短時間あけ放っていたときなどに入ってくることがあります。

窓以外にも、換気口、通気口や、エアコンの室外機のホースなどから侵入する場合もあります。また、壁の中などに巣を作った蜂が、壁の隙間などから侵入してくることもあるのです。

ミツバチなどのように、体の大きさが10ミリメートルほどの小さいものもいるので、ちょっとした隙間があれば入り込まれてしまうのです。

窓辺の環境に目を配りつつ、ほかにも蜂が浸入しやすいところはないかどうか探して、対策をとってみましょう。

床下や屋根裏に巣をつくる蜂がいる!

また、床下や屋根裏に巣を作る蜂もいます。ミツバチやクマバチなど、比較的弱い毒を持った、温厚な蜂です。ミツバチは屋根裏や壁と壁の間などの狭い場所に巣を作り、クマバチは木材の中に穴を開けて巣にします。

建材の中や屋根裏のかたすみに、人間が知らないうちに蜂の巣ができているということもありえるのです。窓を開けていないのに家の中に蜂が出た場合は、家の中に巣を作られていることを疑いましょう。

また、屋根裏に近い軒先などには、ミツバチなどよりもはるかに強力な毒を持つスズメバチが巣を作りやすいので、注意しましょう。屋根裏の近くにあるから必ずミツバチだというわけではないので、何の蜂の巣なのかを慎重に見極めることが大切です。

蜂のトラブルは早めの対応で被害を抑える!

家の中に蜂が出る。家のどこかに蜂の巣があるらしい。そんなときには、一刻も早く手を打つ必要があります。

蜂の巣は一度作られ始めたら最後、大きくなる一方です。蜂の巣が大きくなるとその中にいる蜂の数も増えるので、蜂の巣が大きくなればなるほど人間が蜂に刺されるリスクが高まっていきます。

巣が大きくなってしまう前に、業者に連絡を入れてみましょう。ハチ110番なら、どこに巣があるかわからないといった調査の依頼にもよろこんでご対応いたします。

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家の中に巣をつくられないようにする方法

家の中に蜂の巣ができてしまうと、室内に頻繁に蜂が現れるようになります。ここからは、家の中に巣を作られないようにする方法について、蜂の種類ごとの予防法を見ていきましょう。

ミツバチに対する予防法

ミツバチに対する予防法

家の中にミツバチの巣ができるのを予防するには、密閉されている場所や狭い場所の様子をこまめに確認し、入り口となる小さな隙間を作らないことが大切です。

ミツバチが住宅に住みつくときは、戸袋の中や天井裏、床下、壁と壁の間などに巣を作ります。人間が気付きにくい狭い場所に巣を作るので、つい発見が遅れてしまいがちです。見つけたときには巨大になっているケースも少なくありません。

ミツバチ一匹が持つ毒はそう強くありませんが、刺されるとアレルギー性のショックが起こることもあり、最悪の場合は命の危険にさらされます。

また、巣の外で糞をする習性や、巣から垂れたハチミツが建材に染み込むなどして、住宅が汚染される被害もあります。

スズメバチに比べると温厚で毒も弱いミツバチですが、住宅の中に巣を作ったときに人間に与える被害はけっして小さくありません。網目の細かいシートで壁や屋根の隙間を埋めるなど予防をしておき、巣を見つけたときにはすぐに撤去しましょう。

クマバチに対する予防法

クマバチに巣を作られるのを予防するには、蜂の嫌いなにおいである木酢液やハッカ油を家の周囲に撒いたり、市販の忌避スプレーを使うとよいでしょう。

クマバチは一匹で生活します。守るべき群れを持たないので闘争心が低く、温厚な性格をしています。

しかし、クマバチが家の中に巣を作ると、蜂からの攻撃とは別の、深刻な被害を受けることがあります。クマバチは住宅の木材の中に穴を開けて巣を作ることがあり、その穴に湿気が入り込んで建材が腐ったり、穴からシロアリが入り込んだりするおそれがあります。

また、クマバチは縄張り意識が低いので、同じ柱や同じ住宅に何匹ものクマバチが巣を作るケースもみられます。そのような事態になれば、家全体の強度が下がり、建物の寿命や耐震性に問題が出るおそれもあるのです。

スズメバチに対する予防法

スズメバチに巣を作られるのを予防するには、家の軒下にこまめに忌避スプレーをかけたり、庭の土にこまめに水を撒いたりしましょう。

スズメバチは民家の軒下や庭の土の中に巣を作りやすいです。巣ができていることに気付かずに誤って近づくと蜂から攻撃されることもあります。蜂の嫌いなニオイを利用した忌避スプレーや、湿り気を嫌う性質を逆手に取った水撒きで、蜂の予防に役立てましょう。

アシナガバチに対する予防法

アシナガバチの安全な予防法は、忌避スプレーです。蜂の嫌いなニオイの出るものを使って蜂を遠ざけましょう。

インターネットなどで紹介されている蜂の予防方法のなかには、捕獲器で女王蜂を捕まえるというものがあります。女王蜂を捕まえればそれ以上蜂の数が増えないため効果的だとされていますが、その一方で、逆に蜂をその場に引き寄せてしまうデメリットもあります。

アシナガバチは比較的毒性の弱い蜂なので、女王蜂の捕獲に踏み切ろうとする方がいるかもしれませんが、危険なのでやめましょう。

とくに集合住宅に住んでいる場合は近隣住民にも被害が及ぶおそれがあります。蜂が巣を作りそうな気配があれば、管理会社や大家さんに相談して対策をとってもらいましょう。

巣は小さなうちに駆除をする

蜂の巣はなるべく早く駆除をすると、安全面でも費用面でもメリットが多いです。

蜂の巣は放っておくとどんどんと大きくなります。蜂の巣を見つけても悠長に構えていると、いつのまにか巣が大きくなり、蜂の数も増えて駆除の難易度が上がるため、業者に依頼するときの費用も多くかかってしまうのです。

とくに春先に巣を見つけた場合はすぐに駆除すべきです。蜂は春に巣作りを始めるため、春の段階では巣と群れの規模が小さいのが特徴です。

危険が少なく、駆除しやすいうえ、大きな被害も出にくいメリットがあります。蜂の巣が小さいぶん、業者に駆除を依頼したときの費用も安くなります。巣を見つけたら、すぐにプロに相談して駆除してもらいましょう。

プロの技術で蜂の巣を徹底駆除!

蜂の巣の駆除をプロに頼むと、一般の人ではできない的確な判断と対処をおこなってもらえます。プロの業者は蜂の種類別に生態を熟知しているため、それぞれの巣のある場所や大きさに準じて柔軟に対応できます。

スプレーなどを使った蜂の巣予防は効果的ですが、ほんの少しの数でも蜂が住みついている気配があるときには、それらの方法は逆に危険です。すでに蜂がいるときに蜂を刺激すると、蜂はそれを攻撃とみなし、襲ってくることがあるからです。

安全かつ確実に蜂の巣を駆除したいなら、一度プロに相談してみましょう。

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業者に依頼で安心・安全!かかる費用と選びかた

業者に蜂の巣駆除の依頼をすると安心ですが、気になるのは駆除の費用ですよね。そこでここからは、費用面でも技術面でも満足できる、賢い業者の選び方を紹介します。

蜂の巣駆除にかかる費用と選び方のコツを知って、自分の希望に合う業者選びに活かしてみましょう。

業者に依頼するメリット

業者に依頼するメリット

家の中の蜂の巣駆除を業者に依頼する一番のメリットは、依頼者にとって安心・安全な状況で問題が解決するという点があります。

さらに、業者のプロの目を使って、プロでないと見落としてしまうような場所もくまなく確認し、第2の蜂の巣や蜂が入り込みやすい隙間などはないかどうか、しっかり確認してもらうこともできます。

今ある巣の確実な駆除だけでなく、まだ見つかっていない巣の発見や再発防止なども、業者はしっかりとおこなってくれるのです。

蜂または蜂の巣駆除にかかる費用相場

業者に駆除を依頼する際には費用が気になるところですが、巣の場所や大きさ、地域によっても異なるため一概には言い切れないところがあります。一例として、弊社ハチ110番での料金を記載しておきますので参考にしてください。

  • ・ミツバチ駆除:5,000円~
  • ・アシナガバチ駆除:6,500円~
  • ・スズメバチ駆除:10,000円~

業者選びのコツ

業者を選ぶときには、以下のようなポイントに着目するのがコツです。

・無料で受けられるサービスの充実性

電話相談、現地調査や見積りなど、施工以外のサービスを無料でおこなってくれる業者があります。無料で受けられるサービスにどんなものがあるのか確認してみましょう。

・現地調査の有無

蜂の巣駆除の値段は現場の状況によって変動しやすく、現地調査なしでの見積りだと後で金額が変わったり、相場よりも高い金額になることがあります。しっかり現地調査したうえで見積りを出してくれる業者を選びましょう。

・見積りを出したあとに別で追加料金を請求されることがあるか

「見積り後一度契約を交わしてからは追加料金0円」のサービスがある業者を選びましょう。場合によっては見積り後に追加料金が発生してしまう業者もあるため、あらかじめ確認しておかないと当初の予算を大幅に上回る費用を支払うことになる場合もあります。

見積り後にどの程度の追加料金が発生するのか確認しておくか、追加料金0円の業者を選ぶのがおすすめです。

・アフター保証の有無とその期間の長さ

アフターケアがしっかりしており、保証制度がある業者は、より信頼できます。蜂は、どれだけ確実に巣を撤去しても、巣のあったところに戻ってきて再び巣を作ってしまうことがあります。

そのような事態に備えて、長期のアフター保証を備えている業者に依頼をすると安心です。

・再度蜂に巣をつくられないような対策を講じてくれるか

蜂は一度巣を撤去しても、また元の場所に戻ってきて巣を作り直してしまうことがあります。巣の撤去後に薬剤を使用するなどして、再発防止に取り組んでくれるサービスがあれば、利用しましょう。

駆除を自分でおこなうリスク

小さい段階で蜂の巣を見つけても、不慣れな人が自分で駆除しようとすると、大変なことになります。駆除をしようとしたところが下手に蜂を刺激してしまい、蜂の群れからの猛攻撃に遭うことも少なくありません。

たとえ毒性の弱い蜂でも、アレルギー性のショックが起これば蜂に1、2回刺されただけで死に至るおそれもあります。小さな巣も大きな巣も、蜂の巣は駆除のプロの技術でしっかりと駆除しましょう。

現地調査・見積り無料のハチ110番では、蜂駆除のプロがお客様のお悩みをしっかり解決します。蜂の巣を徹底的に撤去し、再発の不安を残しません。安くて安心の蜂駆除なら、弊社にお任せください。

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