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2019.06.11更新

セグロアシナガバチとの付き合い方|駆除依頼が多いのはなぜ?

セグロアシナガバチの見分け方や生態

セグロアシナガバチはアシナガバチの一種です。黒く光る細長い胴体が最も特徴的といえるでしょう。しかし、アシナガバチには“キアシナガバチ”というよく似た種仲間もいるため、この特徴だけで見分けることは難しいです。では、どのように見分ければよいのでしょうか?

当記事では、セグロアシナガバチの見分け方を詳しくご紹介します。また、生態や巣の特徴、セグロアシナガバチの危険性についてもお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください。

見た目の特徴

見た目の特徴

セグロアシナガバチの特徴は、その名前のとおり背中が黒いことにあります。対して、同じアシナガバチの仲間である“キイロスズメバチ”は、背中やお尻も含めて黄色いことが特徴です。セグロアシナガバチを見分けるときは、背中の色に注目してみてください。

また、体長は21mm~26mmと大柄でアシナガバチの中では最も大きな種類のひとつです。仲間である“フタモンアシナガバチの体長は14mm~18mm、“キボシアシナガバチ”の体長は12mm~18mmと、体長を比べてみるとセグロアシナガバチの大きさがわかるでしょう。

また、触覚の色は全体が黄色がかった茶色です。足の先端が黄色いことも、セグロアシナガバチを見分ける際のポイントといえます。

セグロアシナガバチの生態

セグロアシナガバチの活動時期は3月~11月。最も活発に活動するのは7月~8月です。日本では北海道を除いた全国各地に生息しています。

性格は温厚ですが、アシナガバチの中でいえば攻撃性は高いといえます。巣を守るためなら、人間を襲うこともあるでしょう。また、単体で飛んでいる場合でも、刺激を与えれば自己防衛のために襲ってくることもあります。

幼虫のエサはケムシやイモムシなどです。成虫になると幼虫が分泌する栄養素をエサにして生きていきます。また、農作物につく害虫を食べてくれることから、“益虫”と呼ばれることもあります。

セグロアシナガバチの巣

セグロアシナガバチの巣は円盤状で、丸いお皿を逆さまにしたような見た目です。巣作りは4月から始められ、最大のもので直径が15cmほどになります。家の軒下や木の枝など、雨を避けられる場所に作られることが多いでしょう。

セグロアシナガバチの巣には50匹ほどの働き蜂がいるといわれています。巣の大きさが小さい場合は自分での駆除も可能でしょう。しかし、場所や大きさによっては自分での駆除は危険をともないます。「自分での駆除が不安……」と感じたら業者に相談するようにしてください。

弊社“ハチ110番”では無料の現地調査、無料見積りを承っております。どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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セグロアシナガバチの「本当の危険性」を分析

「アシナガバチは温厚な性格で人間を刺すことはないのでは?」と考えているかたは意外と多いようですね。しかし、それは活動期かどうかなどの状況次第です。この章ではセグロアシナガバチの危険性をご紹介していきます。

「アシナガバチはおとなしい」は正しいのか

「アシナガバチはおとなしい」は正しいのか

アシナガバチはおとなしい蜂といわれています。動きも速くなく、危険度は低いといえるでしょう。しかし、いくら攻撃性が低いといっても、巣を守るためなどの自己防衛をするときは、容赦なく人間に襲い掛かってきます。これはほかの蜂と同様の習性といえますね。

中でもセグロアシナガバチは、アシナガバチの中では攻撃性が高い種類といわれています。手出しをしなければ襲ってくることはありませんが、活動が活発になる7月~8月には注意が必要です。そのほかセグロアシナガバチが危険視される理由を、次章で紹介していきます。

アシナガバチの中で最も危険とされる理由

セグロアシナガバチが危険視される理由のひとつに“巣を作る場所”が挙げられます。家の軒下や道路にある街路樹、公園の木の下などセグロアシナガバチが巣を作る場所は私たちの暮らしのすぐそばです。いくら温厚な性格のアシナガバチとはいえ、7月~8月の活動期には攻撃性が高くなってしまいます。

お住いの近くに巣があれば、近くを通りかかったときや洗濯をしているときなど、意図しないタイミングで刺激してしまい、襲われてしまうこともあるでしょう。セグロアシナガバチは毒性も強く、刺されたときは最悪の場合、強烈なアレルギー反応“アナフィラキシーショック”を発症し死にいたることもあります。

セグロアシナガバチとの正しい付き合い方

セグロアシナガバチと上手に付き合っていくためには、まずなによりも刺激しないことが重要です。もし、通り道に巣があれば、刺激しないようにゆっくり歩くようにしましょう。

「放置していても危険はないだろう……」と様子見している間に、巣が大きくなってしまうこともあります。ほかにも、いつの間にか蜂の数が増えているといった事態に発展することも考えられます。身の危険を感じたら(もしくはその前に)、セグロアシナガバチの駆除も考えたほうがよいでしょう。

セグロアシナガバチの巣を駆除するには

セグロアシナガバチの巣を自分で駆除するには、事前の準備をしっかりとおこなうことが重要です。防護服や蜂駆除用の殺虫剤、虫取り網やビニール袋を用意しておきましょう。セグロアシナガバチの駆除に使用する道具の詳細は、下記のとおりです。

  • 防護服(自治体によっては貸し出していることもあります)
  • 殺虫剤(霧状に噴き出すエアゾールタイプのもの)
  • 虫取り網
  • ビニール袋
  • 長い棒
  • 懐中電灯(赤いセロハンを貼ったもの)

防護服を着たら、巣に近づき殺虫剤を噴霧します。全体にまんべんなくかかるようにおこないましょう。巣の中から蜂が動く音が聞こえなくなったら使用を止め、虫取り網にビニール袋をセットして巣の下に設置します。長い棒で巣を落とし、袋に入れたら駆除は完了です。

駆除の時間は働きバチが巣で休んでいる日没後がオススメです。懐中電灯を使用するときは赤色のセロハンを貼っておき、蜂を刺激しないようにしましょう。(赤のセロハンを貼ることで蜂が認識しづらくなります)もしくは、懐中電灯を点滅させて使うことで蜂への刺激を抑えることができます。

また、整髪料や香水などの強い香りを発するものは蜂を刺激します。駆除する当日は使用を控えたほうがよいでしょう。

セグロアシナガバチはアシナガバチの中では攻撃性が高く、毒性も強いです。万が一にも刺される危険性がありますので、駆除はできるだけ業者に依頼したほうがよいでしょう。ハチ110番は24時間365日のお電話対応で、いつでもご利用いただけます。また、現地調査や見積りも無料です。どうぞお気軽にご利用くださいませ。

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役所?業者?セグロアシナガバチ駆除の依頼先

蜂の駆除といったら思いつくのは役所か業者ではないでしょうか?きちんと駆除をしたい一方で、費用も抑えたいのが本音ですよね。ここではセグロアシナガバチの駆除を役所に依頼する場合と、業者に依頼する場合の注意点について、ご紹介していきます。

役所が駆除してくれるケース

役所が駆除してくれるケース

蜂の駆除をしたい場合、次のような状況によっては役所が対応してくれる場合もあります。

個人の家であることや蜂が駆除対象の種類であること、指定の業者を利用することなど、いくつかの条件はありますが、確認だけでもしてみるのがよいでしょう。また、個人の家だけではなく、街路樹や公園などの公共施設にハチの巣がある場合も、役所が対応してくれることが多いです。

役所に駆除を依頼すれば格安、もしくは無料で作業をおこなってくれるかもしれません。市役所や区役所など、お住いの地域を管轄する自治体に問い合わせてみましょう。蜂駆除の相談や装備の貸出などをおこなっている場合もありますよ。

役所でも駆除が無料とは限らない

蜂駆除の規模によっては費用が無料になる場合もありますが、自治体によっては費用の一部を補助金という形でサポートしている場合もあります。詳しくは各地の自治体にお問い合わせください。

また、申請のタイミングによっては、駆除をすぐにおこなってくれない場合もあります。急ぎの場合は、役所への相談前に業者に見積りを依頼するなどしておくとよいでしょう。役所での対応が難しい場合も、見積りを取っておけばすぐに業者に依頼することができます。

役所より業者を選ぶ人がいる理由

役所などの自治体による駆除作業はとてもありがたいものです。しかし、すべての人が自治体に蜂の駆除を相談するわけではありません。

なぜなら、自治体による駆除の作業はボランティアを募っておこなわれることがあるからです。業者に比べると蜂駆除に関する知識や経験が少ないこともあるため、作業してもらったけれど内容が十分でないことがあります。

また、駆除後の再発防止策をおこなってもらうのも難しいでしょう。蜂は女王蜂が駆除をまぬがれた場合、同じ場所に再度巣を作る危険性があります。その場合、結局駆除を業者に依頼することになり、二度手間になってしまいます。

業者であれば専門性の高い駆除技術や薬剤を使用することで、徹底的に蜂の駆除をおこなってくれるでしょう。また、再発防止策もおこなってくれるはずです。「すぐに巣の駆除をしてほしい」「希望の時間におこなってもらいたい」そのようなときでも安心できます。

蜂の駆除を業者に依頼するときは、3つほどの業者から見積りを提示してもらい、比較をするのがよいでしょう。また、公式サイトの情報やクチコミサイトの評判も参考にしてください。

ハチ110番は無料の現地調査や見積りサービスを提供しています。お電話は24時間365日ご利用いただけます。セグロアシナガバチの被害が不安なかたは、すぐに弊社にご相談ください。

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