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2019.06.12更新

ミツバチ種類は国内で2つ。野生の蜂の巣を駆除するべき理由と具体策

日本にはミツバチが2種類存在する

日本に生息しているミツバチは、『セイヨウミツバチ』と『ニホンミツバチ』の2種類です。これらのミツバチはアシナガバチやスズメバチと比べれば危険度は低いですが、それでも危険な生物であることに変わりありません。

ここでは2種類のミツバチの生態や危険性、自分でおこなう駆除方法や身の守り方についてご紹介します。

セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチは極めて温厚な性質であり、蜜を集める能力が高いため、養蜂目的として日本国内に導入されました。

セイヨウミツバチには『イタリアン』や『カーニオラン』などの種類があり、さらに、イタリアンの中にも『スターライン』や『スリーバンド』などの分類があります。国内で養蜂されているものの多くは『スリーバンド』です。

スリーバンドは、『三条(さんじょう)』という名前でも呼ばれており、体色は鮮やかな黄色と黒色で構成されています。ミツバチをイメージしたときに、多くの人が思い浮かぶであろう『黄と黒の縞模様』に該当するミツバチです。

蜜源植物(採蜜できる花)のうち、主にレンゲから蜜を採ります。

一般的に野生のものはいません。なぜなら日本にはセイヨウミツバチにとって天敵であるスズメバチがいるからです。セイヨウミツバチの多くは、輸入される前に生息していた地域で、スズメバチのような攻撃的な種と自然界で共存していません。

そのため野生として生きようにも、スズメバチから身を守る術を知らないため、生存競争に負けてしまうのです。

ニホンミツバチ

私たちの生活を脅かす危険性があるものは、在来種であるニホンミツバチです。なぜならニホンミツバチはセイヨウミツバチと違い、野生としても生息が可能だからです。

ニホンミツバチにとってもセイヨウミツバチと同様に、天敵はスズメバチです。それにもかかわらずニホンミツバチが野生として生息していられるのは、自然界の中で長年スズメバチと共存してきたことにより、集団で戦うという防衛手段を身につけたからです。

ニホンミツバチの体色も、スリーバンドと同様に、黄色と黒色で構成されています。縞模様であるところも同じです。ただし、ニホンミツバチのほうは黒色の割合が多いため、遠目から見たときには黒一色に見える場合もあります。

ニホンミツバチもセイヨウミツバチと同様に、レンゲやアブラナなど、多くの蜜源植物から蜜を採ります。

ニホンミツバチは、出入り口の狭い閉鎖空間を好んで巣を作ります。自然界に生えている樹木の内部や、人家の床下から屋根裏などです。野生のミツバチとして、北海道や沖縄といった国内でも極端に寒くなる、暑くなる地域を除き、全国各地で姿が確認されます。

ミツバチの攻撃性は?

セイヨウミツバチもニホンミツバチも、蜂の中では極めて温厚な性格です。アシナガバチやスズメバチなどは、巣に近づけば容赦なく攻撃してきますが、ミツバチは巣に少し近づいた程度では襲ってきません。ただし、絶対に攻撃してこないというわけではありません。

冬が終わり各地で花が咲き始める2月~3月ごろには、常に蜜を集めるために動きが活性化するため、攻撃性が増します。さらに、10月~11月ごろには、越冬するための蜜を集めるために活発に動くようになるため、危険度が増加します。

初春や、秋から冬にかけては、ミツバチを見かけても。近づかない、刺激しないに越したことはありません。

万が一、ミツバチに刺されたときは、病院で適切な処置を受けてください。ミツバチの針にも、毒はあります。アシナガバチやスズメバチほど強力なものではないにしても、人間に害をもたらすことは確かです。

刺されれば、アレルギー症状があらわれることがあります。さらに、ミツバチの毒には仲間を集めるための号令的な役割もあり、適切な処置をほどこさないで放置していると複数のミツバチに襲われる事態に発展します。迅速な処置が必要です。

病院へ行くべき理由は、毒に対する処置だけではありません。ミツバチの針が患部に刺さったまま残っているため、それを抜き取る処置が必要なのです。

ピンセットで抜き取るといった対処法がネット上にはありますが、病院へ行ってください。なぜなら針には細かな返しがあり、抜きにくい構造をしているため、自力では完全に抜けない場合があるからです。

ミツバチは、人や犬猫を含め、何かを刺したら死んでしまいます。ミツバチのうち、刺すことをおこなうのはメスだけなのですが、刺したあとに体から離脱する際、針と、針とつながっている産卵管を、体から切り離してしまうからです。

そのため、ミツバチはスズメバチと違って、同じ個体が何度も何度も連続して刺してくるようなことはありません。しかし、前述の通り、ミツバチの毒は危険なものです。アレルギー症状の原因にもなりますし、なにより仲間を呼び寄せる特性があります。

同じ個体に連続して刺されなくても、適切な方法で毒を処置しないと集団で刺される事態になりかねません。刺されないように注意することを大前提として、刺された場合はすぐ病院へ行きましょう。

ミツバチの巣に困ったらどこに相談する?

自宅や生活圏にミツバチの巣を発見したときには、以下の3カ所に連絡しましょう。

  • 自治体
  • 養蜂農家
  • NPO法人

多くの養蜂農家やNPO法人では、養蜂や、蜜を採取するためといった理由で、ミツバチとその巣を引き取ってくれます。自治体でも相談にのってくれることが多いため、誰かが襲われる危険性が低い状況であるなら、上記の組織に連絡しましょう。

早急な対策が必要な場合は業者へ依頼しよう

今にも誰かが襲われるかもしれない。そんな緊急性の高い状況にある場合は、すぐに当社(ハチ110番)にご連絡ください。前述した通り、ミツバチも十分に危険な生物です。

子どもが使う通学路や住宅街、ご自宅の軒下や屋根裏などに巣を発見したとき、あなたが速やかに当社へ連絡することで、周囲の人が、大切なご家族が、刺されることを防げます。

当社では24時間365日、ミツバチに関するご相談に電話で対応しています。全国にある優秀な駆除業者が多く加盟しているため、緊急性の高いトラブルがどこで起きようとも解決することができるでしょう。

ぜひご連絡ください。無料の現地調査からおこなわせていただきます。

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ミツバチの活動時期と駆除方法

スズメバチやアシナガバチは冬になれば寒さや寿命で死んでしまいますが、ミツバチは1年中活動をおこないます。そのため365日、ミツバチが生息していることを考え、対策の術を身につけておかなければなりません。

ここでは、ミツバチが活発になる時期や営巣に好む場所、自力での巣の駆除方法などをご紹介します。

ミツバチが活動する時期

ミツバチが活動する時期

ミツバチは1年中活動します。アシナガバチやスズメバチは冬が到来すると、新しく女王蜂となる個体以外、寿命を終えてしまいます。

しかしミツバチは女王蜂も働き蜂も越冬できるのです。なぜなら現在の女王蜂を囲うように巣にいるすべての仲間たちが身を寄せ、互いの体温を上昇させることで、寒い冬に耐えるからです。そしてミツバチは周囲が暖かくなったころになると、再び活動を始めます。

ミツバチは基本的に温厚な性格をしています。しかし、前述しましたが、1年間の中で、越冬するための準備段階にある『10月~11月』と、越冬を終えて本格的な活動を再開する『2月~3月』には攻撃性が高くなります。

冬に巣を見かけた場合はミツバチの存在にいっそう注意しましょう。

ミツバチの年間を通じておこなわれる活動の特徴的な点は、集団で越冬することや寒い季節になると攻撃的になることだけではありません。

ミツバチは春になって新しい女王蜂が誕生した際に、前の女王蜂が働き蜂のおよそ半分の数と共に現在の巣を離れ、別の場所に営巣する『分蜂(ぶんぽう)』をおこないます。これもアシナガバチやスズメバチにはない特性です。

巣を作りやすい場所

野生として生息しているニホンミツバチは、出入り口が狭く、閉鎖的な場所に営巣します。そのため、木々の内側や建築物の床下や屋根裏は、巣を作られる危険性が高いです。

そのため、床下や屋根裏といった狙われやすい場所は、ミツバチが侵入しないように板で塞いでしまいましょう。

ミツバチの巣を放置してはいけない理由

理由として考えられることは、『フンによる汚染』や『建築物内部に巣があることで、蜜や体液による建材の損傷』の、主に2つになります。まず前者についてですが、ミツバチは飛行しながらフンを排泄するため、それが洗濯物や自家用車を汚すおそれがあるのです。

次に、屋根裏や床下といった建築物内部に巣があった場合、溜まっているハチミツや、死骸から発せられる体液などが床や壁に染み込むことで、建築物は傷んでしまいます。

さらに、ハチミツの甘い香りに誘われて、アリやゴキブリといった別種の害虫が住みついてしまう危険性もあります。以上のことから、ミツバチの巣を放置することはやめましょう。

ミツバチの巣を駆除する方法

ミツバチの巣は自力での駆除も可能です。まずは以下のものを用意しましょう。

  • 防護服
  • 軍手
  • スプレータイプの殺虫剤
  • 剪定バサミなど高所に届くもの
  • 赤いセロハンを被せた懐中電灯
  • 巣が入る大きさの袋

防護服はホームセンターやネット通販で購入できます。殺虫剤も市販されているもので問題ありません。

道具の準備が整ったら、『日没してから3時間後』に駆除を始めてください。ハチは暗いと飛行できないため、夜間には巣へ戻ります。ミツバチも同様です。

遅い時間帯に駆除をおこなえば、巣へ戻ってきたハチに襲われる危険性も減りますし、その巣を住処としているハチすべてを一度に駆除することができます。

ただし、強い光の刺激を受ければ、日中と同じように活発化するため、必ず懐中電灯にはセロハンを被せて光を抑えてください。

駆除の手順は以下の通りになります。

1:防護服を身につけ、巣から3メートル以内まで近づく

巣と距離があると、殺虫剤が効果的に作用しないおそれがあります。恐怖心があることは当然のことですが、徹底的に駆除するために接近してください。

2:スプレータイプの殺虫剤を噴きかける

風上から20~30秒間、巣の全体に噴射してください。

3:死骸と巣を撤去する

動くミツバチがいなくなったら、巣を取り除きましょう。高所にある場合は、剪定バサミなどの長いもので突けば落とすことができます。手の届く位置にあるならば、手で取ることも可能です。取った巣は、ミツバチの死骸と一緒にゴミ袋に入れましょう。

4:巣があった場所を洗浄する

ミツバチの巣が作られていた場所やその周辺は、ハチミツやミツバチの体液が付着しています。それらをキレイにしないと、アリやゴキブリといった別種の害虫が寄ってくるおそれがあるため、水やお湯で可能な限り洗い流しましょう。

少しでも不安に感じたらプロに依頼しよう!

自分で駆除することに対して、少しでも不安がある場合は、すぐに当社(ハチ110番)にご連絡ください。無理は禁物です。不安や心配が胸にある状態での作業は、失敗を引き起こすおそれがあります。

夜間の比較的おとなしい時間帯に駆除をおこなったとしても、いざ駆除を始めれば巣にいるミツバチは襲い掛かってきます。ミツバチは数万匹の群れで生息しています。

アシナガバチが数百、スズメバチが数千なのと比べたら、凄まじい量です。巣の駆除作業は、それほどの数のミツバチに襲撃される危険性があるのです。

当社では24時間365日、ミツバチに関する相談をコールセンターで受け付けているのに加え、多数のハチ駆除業者が加盟しているからこその迅速な対応も可能です。ご依頼をいただければ速やかに駆除いたします。ぜひご連絡ください。

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蜂駆除にかかる費用・業者の選び方

ミツバチの駆除にかかる費用は、『5,000円~』が相場です。費用の内訳など、詳しいことは以下でご紹介いたします。さらに、業者選びのポイントや施工完了までの流れにも触れていきますので、ぜひご参考にしてください。

蜂駆除にはいくらかかる?

蜂駆除にはいくらかかる?

ミツバチの駆除料金は、『出張費+作業費+薬剤費+処理費』の合計です。もちろん業者によってそれぞれの料金設定は異なります。

さらに、巣の大きさや巣がある場所によって、ひとつの業者であっても費用は変動します。そのため、ミツバチの駆除費用の相場は『5,000円~』なのですが、必ず見積りをとってもらってから駆除を依頼しましょう。

業者を選ぶポイント

世の中には多くの駆除業者がいます。その中から『安心できる料金体系の業者』『一度で確実に駆除してくれる業者』を選ぶためには、見極めるべきいくつかのポイントがあります。

以下でご紹介するものがそのポイントになりますので、ぜひ参考にしてください。ご紹介するポイントを満たしている業者であれば、選んで失敗したということはないでしょう。

  • 24時間365日、トラブルに関して相談ができる
  • 無料で現地調査をおこなってくれる
  • 無料で見積りをだしてくれる
  • 見積りの内容が明朗である
  • 見積りで提示した金額以上は請求されない
  • 公式ホームページに必要な情報が明記されている
  • 豊富な実績がある(口コミで高評価をされている)
  • 巣の再発防止対策を丁寧におこなってくれる
  • ミツバチに関する相談に真摯に向き合ってくれる

もしほかにも自分なりの判断基準があるという人は、上記のポイントを満たしたうえで、その基準をクリアしている業者を必ず選ぶようにしてください。

依頼~作業完了までの流れ

最後に、当社(ハチ110番)を例に、依頼から駆除完了までの流れをご紹介します。

  1. 電話でご相談(24時間365日ご相談いただけます)
  2. 無料で現地調査とお見積り(ご不明な点はお気軽にご質問ください)
  3. (ご依頼をいただける場合)お客様のご希望をおうかがいのうえ作業日のご相談
  4. 作業日当日、プロの駆除業者による作業開始
  5. 作業終了後、代金のお支払い

ご紹介した流れは、当社に依頼した場合のものになります。さらに詳細に、依頼から駆除完了までの流れを知りたいと思っていただけたのでしたら、ぜひ一度、当社の公式ホームページをご閲覧ください。

当社では、ミツバチの駆除を5,000円からおこなっています。24時間365日稼働しているコールセンターによって、いつでもミツバチに関するご相談をおうけしております。現地調査から明朗な見積り書の作成まで、無料です。必要な方には相見積りにも対応いたします。

さらに、当社は全国規模で多くの優良な駆除業者が加盟しています。そのため、ご依頼していただければ、最短10分で現場まで駆け付け、迅速かつ最適な対応をおこなうことが可能です。ぜひご相談ください。

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