2019.06.13更新

スズメバチ駆除が自力でできる条件とその方法!無理なら業者へ依頼を

スズメバチの巣の駆除を自力できる可能性があるかは、”巣ができた場所”や”巣の状態”によって異なります。巣ができた場所が狭い場所や高い場所にあると、すぐに逃げることができません。また、巣に働き蜂が多い状態だと刺されるリスクが高まるのです。なお、巣に働き蜂の数が多いかどうかを判断するためには、巣の大きさが目安になります。

この記事では、スズメバチの巣の駆除を自力でできるか判断する方法、駆除方法などについてご紹介します。この記事を読んで、適切な方法で蜂の巣駆除をおこないましょう。

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蜂の巣駆除は自力でできる?3ステップで判断しよう

まずは、蜂の巣駆除が自力でできる可能性があるかのフローチャートを以下に記しました。自力での駆除を検討している方は、参考になさってください。

なお、蜂の種類によって自分で駆除できる可能性があるかどうかの見極め方が少し異なります。そこで、ここでは、「家の敷地にできた巣はじつはスズメバチ以外のものだった!」といったときのためにも、蜂全般の場合の見極め方についてご紹介します。

自力で駆除できるかどうかの詳しい判断方法を以下からご紹介しますので、あわせて参考になさってください。

【STEP1】蜂の巣の場所・高さを確認しよう

蜂の巣の撤去は、どこにあるかによって危険性が異なります。業者によっては対応できない場所がある場合があるほど、蜂退治において巣の場所は重要です。知らないまま、危険な場所での蜂駆除にのぞんでしまわないよう、蜂の巣がある場所の違いによる危険度の差を知っておきましょう。

以下からは、蜂の巣駆除が危険な場所についてお伝えします。以下のような場所に蜂の巣があるときには、自力での駆除は避けたほうがよいでしょう。

閉鎖的な場所
閉鎖的な空間にある巣の撤去は危険な作業となるでしょう。巣を刺激すると大量の蜂が一斉に襲いかかってくるため、逃げ場のない閉鎖的な空間で戦いを挑むと袋叩きにあうことがあるのです。閉鎖的な空間の一例を以下にまとめました。

・屋根裏
・木々が生い茂った場所にできた巣
・側溝
・建物の隙間 など

もし上記の場所に巣がある場合は、自力での駆除は避けてください。自分で駆除するのは、軒下など比較的安全に対処できる開放的な空間のみの場合にしましょう。

高所
巣は軒下や木の上など、高所にできることが少なくありません。しかし、脚立にのぼる必要があるほどの高所の巣を自力で駆除することは避けましょう。脚立に上ると自由な動きが制限され、蜂が襲ってきたときに逃げ遅れることがあります。転落するおそれもあるので、高いところに作られた巣は業者に頼んだほうがよいです。

地中やタイヤ、倒木内などの内部
スズメバチは地上だけでなく、地中や、積み上げられた木材や雑草、廃棄されたタイヤの中など、何かの内部に巣を作ることがあります。そのため、何かの内部から蜂が出てきて「中に巣が作られているかも」と思うこともあるかもしれません。

しかし、自力での駆除は避けたほうがよいでしょう。何かの内部に巣が作られた場合、巣の位置を詳細まで特定するのが難しく、駆除の難易度も上がるのです。

【STEP2】蜂の種類を確認しよう

判断ポイント1:ハチの種類

蜂の巣の高さや場所を確認したら、次に蜂の種類を確認しましょう。蜂の種類によって駆除の危険度が異なります。そのため、後ほどご紹介する”巣の状態”での自力で駆除できるかの見極め方が、蜂の種類によって変わってくるのです。

ここでは、それぞれの蜂の種類や、巣の特徴についてご紹介します。以下の内容を読んで、どの種類の蜂の巣かを再度確認しておきましょう。

ミツバチの特徴
体長 2cm
見た目 ・身体を毛に覆われている
・丸っこい
攻撃性 低い
巣の特徴 大きさ:最大1mほど(巣の働き蜂の数は1万匹になることも)
見た目:何枚もの板型の巣が層になっている
ミツバチの見た目 ミツバチの巣

ミツバチはその名のとおり花の蜜を主食としている蜂で、花粉の受け渡しを助けたり、ハチミツを作ったりと、人間にとってメリットの大きい蜂です。

日本に生息しているミツバチで代表的なのが、在来種のニホンミツバチと外来種のセイヨウミツバチです。蜂を利用してハチミツを生産する養蜂に用いられていることが多いのはセイヨウミツバチで、こちらはヨーロッパや中央アジアが原産です。日本には、明治時代にアメリカから持ち込まれたといわれています。

ミツバチは、この後紹介する2種類とは違い、女王蜂以外の働き蜂も冬を越すことができます。ミツバチの攻撃性は高くないといわれているので、駆除の危険度も比較的低いといえるでしょう。しかし巣への危険を感じたときは集団で襲ってくることもあるので、駆除の際は十分に注意しておこないましょう。

アシナガバチの特徴
体長 2~2.5cm
(ミツバチとスズメバチの中間ほどのサイズ)
見た目 ・体色は黄色っぽい
・足や胴体などが細くて長い
攻撃性 スズメバチほど高くない
巣の特徴 大きさ:最大20cmほど
見た目:シャワーヘッド型(下から六角形の巣穴が見える)
アシナガバチの見た目 アシナガバチの巣

長い足を垂らしてフワフワと飛んでいる蜂を見かけたら、それはアシナガバチだといえるでしょう。アシナガバチはほかの虫を食べる肉食の蜂で、春先から秋にかけて活動をします。ミツバチは花の周辺を飛び回って蜜の採取をしていることが多いですが、肉食のアシナガバチは庭先などの花のないところでも飛び回るようです。

アシナガバチの性格は凶暴ではないものの、巣に近づいたり刺激したりすると攻撃してくることがあります。アシナガバチに刺されると、毒で患部が腫れて痛みをともなうので、駆除の際には万全の対策が必要です。

スズメバチの特徴
体長 2~4.5cm
見た目 ・ずんぐりとしている
・黄色やオレンジ色の個体がおり、黒い縞が入っていることがある
攻撃性 高い
巣の特徴 大きさ:最大80cmほど
見た目:丸いボール型(頑丈な外壁が巣板を覆っている)で、茶色と白のまだら模様
スズメバチの見た目 スズメバチの巣

無防備な普段着のままでは絶対に近づいてはならないのが、スズメバチです。蜂の中でも攻撃性が非常に高く、人間に出くわすと威嚇し、針を使って攻撃してきます。

スズメバチの針は最大で長さ7mm、直径0.5mmほどにもなり、死に至ることもある強力な毒をもっています。スズメバチは自然の生態系の中でも捕食者としての重要な役割をもっていますが、身近な場所に巣を見つけたら早急に駆除をしないと危険です。

このように、スズメバチはとても危険な蜂なので、駆除には万全の装備と細心の注意が必要となります。自力で駆除するには、相当な覚悟が必要でしょう。

【STEP3】蜂の巣の状態を確認しよう

蜂の種類を確認したら、巣の状態を確認してください。巣に働き蜂がたくさんいる状態では刺されるリスクが高まってしまうため、駆除を避けたほうがよいでしょう。反対に、巣が以下のような状態であれば、自分でも駆除できる可能性があります。

アシナガバチ・ミツバチの場合:巣が作りかけの状態(目安として巣が15cm未満)
スズメバチの場合:巣が作り始めの状態(目安として巣が10cm未満)

巣が作りかけの状態とは、働き蜂が数匹程度いる状態のこと、作り始めの巣とは、女王蜂1匹と幼虫しかいない状態のことをいいます。

比較的攻撃性が低いアシナガバチやミツバチでは、働き蜂がいる状態でも自力で駆除できる可能性があります。しかし、スズメバチは攻撃性が高いので、働き蜂がいる状態での駆除は避け、女王蜂一匹と幼虫しかいない状態で駆除をするほうがよいでしょう。

ちなみに、巣が作り終わった状態であっても、冬であれば蜂の巣駆除ができる可能性があります。蜂は、基本的には冬には活動を終えているので、危険度が低いのです。

蜂の巣の駆除が難しい理由

蜂の巣の駆除は、専門性の高い作業です。ミツバチを飼いならし、ハチミツを作る養蜂家の人でも、蜂を扱うときには防護服を着用します。蜂駆除の業者も、専用の道具を備えた状態で駆除をします。

そのような道具が必要な一番の理由は、蜂駆除は危険をともなう作業だからです。蜂は、非常に危険な毒をもっており、もし蜂に刺されると体内に毒が入ってしまいます。すると、毒が人間の体と反応して”アナフィラキシー”と呼ばれるアレルギー反応を起こして、かゆみや皮膚炎、嘔吐や寒気などの症状が現れるおそれがあります。重度の場合は死に至ることもあるのです。

無理だと判断したらプロに相談!

ここまででもお伝えしたように、蜂の巣駆除は少なからず危険をともないます。また、蜂駆除は駆除だけでなく予防もしてようやく安全といえるため、駆除経験のない人には難しい作業といえるでしょう。

そのため、蜂の巣駆除は、できれば業者に依頼することをおすすめします。業者なら、蜂の習性を理解して蜂の攻撃に対抗できる道具を用意しています。また、万が一アレルギー症状が起こった際にも、正しい処置をわきまえていることでしょう。

さらに、蜂の巣を壊しても出かけていた蜂が元の場所に戻ってくることがありますが、蜂の習性を理解している業者なら、戻ってくる蜂にも対策を講じることができるのです。なお、業者の選び方・費用・依頼の流れについては、本記事の「蜂の巣駆除は業者に依頼が安全・確実!」でご紹介するので、業者に依頼したい方はそちらも参考になさってください。

もし自力で駆除をおこなう場合は、安全に十分に配慮したうえで自己責任でおこなうようにしてください。また、自分でおこなう場合でも、少しでも無理だと感じたら駆除をやめ、業者に依頼しましょう。

弊社では、蜂の巣駆除をおこなう業者をご紹介することが可能です。蜂の巣駆除にお悩みの方は、ぜひ弊社までご相談ください。

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蜂の巣を駆除する前に知っておきたいことと準備

自力で蜂の巣駆除をおこなう際は、注意点や駆除する時間帯など、事前に知っておきたいことがあります。ここでは、蜂の巣の準備とあわせて、駆除の前に知っておきたいことについてご紹介します。

駆除前に確認!注意事項

駆除前に確認!注意事項

蜂の習性にあわせて対策することが、蜂駆除では重要です。駆除の際は、以下のことを注意してください。

・強い匂いのするものは身につけない
・黒に近い色合いの衣服は身につけない

蜂はニオイに敏感で、シャンプー・香水・制汗剤などの強いニオイのするものを身に着けていると、蜂を刺激してしまうおそれがあります。そのため、駆除の際は強いニオイのするものを身に着けないようにしましょう。

また、蜂は黒くて動くものを敵とみなすといわれています。蜂に襲われないためには、黒い服の着用は避けることが大切です。また、黒に近い濃い色でも、蜂は黒だと認識して襲ってくるおそれがあるので、できるだけ明るい色を着用するとよいでしょう。

このほか、駆除をおこなう前に、蜂に刺されてしまったときの対処法についても知っておきましょう。そうすれば、万が一蜂に刺されてしまったときでもすぐに正しい対処をすることができます。

駆除に向いている時間帯

日中に活動し、夜は巣で眠るという蜂の習性から考えて、駆除に向いている時間は日没後2~3時間くらいの時間帯がよいです。その時間には、日中巣の外に出かけていた蜂が巣に戻り、じっとしています。そのため、基本的に、夜であれば巣の蜂をすべて駆除することができるのです。

ただし、中には夜でも活動する蜂がいます。それは、スズメバチの一種であるモンスズメバチというものです。そのため、もし巣がモンスズメバチであると思われる場合は、業者に駆除を依頼することをおすすめします。

駆除に必要な服装・道具

駆除には万全の防備体制が必要です。服装と道具の準備には余念のないようにしましょう。服装や道具は以下のものを用意しましょう。

服装

・防護服
・長靴
・軍手(防護服に付いていない場合、2,3枚を重ねて着用します)

防護服は市町村が貸し出ししていることがありますので、利用できるのであればそちらを活用しましょう。

〇防護服が準備できない場合

・レインコート
・厚手の服
・軍手(2,3枚を重ねて着用します)
・厚手の帽子
・ゴーグル
・長靴
・タオル
・ガムテープ

あまりおすすめはできませんが、防護服がない場合は、厚手の服の上からレインコートで代用するという方法もあります。防護服をレインコートで代用する場合は、軍手複数枚重ねて着用します。軍手は、1枚では針が貫通してしまうおそれがあるためです。

また、タオルとガムテープは、蜂が服の中に侵入してくるのを防ぐために使います。首にタオルを巻いて、服のそでにガムテープを貼り塞ぐのです。

道具
スプレー式の殺虫剤
長めの棒
ノコギリ
虫取り網
ゴミ袋(3枚以上)
赤いセロハンを貼った懐中電灯

虫取り網は、蜂の巣を回収するために使います。できるだけ口径と網が大きく、目の細かいものがおすすめです。ごみ袋は、取った蜂の巣を入れるために使用します。

また、蜂の巣駆除は、赤いセロハンを貼った懐中電灯が必要です。蜂の巣駆除は夜間での作業となるため懐中電灯は必須ですが、蜂は光に向かう習性があるので、懐中電灯をそのまま向けると蜂が向かってくるかもしれません。しかし、蜂は赤い光を認識する力が弱いので、赤いセロハンを貼ることで蜂が光に反応することを防げるのです。

駆除に使用する殺虫剤の選び方とおすすめ2つ

スプレーには、さまざまなタイプのものがあるため、どれを選んだらよいかわからないかもしれません。スプレーを選ぶ際は、ピレスロイド系の成分の入ったものを選ぶようにしてください。ピレスロイド系の殺虫剤は、即効性が高い殺虫剤で、蜂の駆除効果も高いといわれているのです。

ちなみに、ピレスロイド系の成分が入っていれば、ほかの害虫専用のスプレーでも駆除できる可能性があります。ただ、確実に動きを止めるには、蜂専用のスプレーを使ったほうがよいといわれているので、極力蜂専用のものを選ぶようにしましょう。

ほかにも、スプレーを選ぶときには、射程距離(スプレーの霧が届く距離)の長さも確認しましょう。射程距離が短いものだと、巣に近づかないとならないため、刺されるリスクが高まってしまうのです。射程距離は、だいたい3m以上のものを選ぶとよいでしょう。

なお、蜂の巣駆除をおこなうときにおすすめのスプレーについて、以下でご紹介します。

・ハチアブマグナムジェット

蜂駆除用のピレスロイド系殺虫剤です。ノズルがバズーカのようになっていて噴射の力が強く、3~4m離れたところから使用できます。

・ハチノック

こちらも、噴射力の強さが魅力の商品です。また、駆除効果も高く、蜂の駆除業者も使用しているほどです。なお、噴射距離は3mほどとなっています。

蜂の巣を駆除する方法

ハチを駆除する方法

それでは、具体的な蜂駆除の手順を見ていきましょう。ここに紹介している方法は、すべてを正しくおこなったとしても危険が残ります。先ほどもお伝えしましたが、実際に蜂駆除をする際は自己責任でおこなうようにしてください。

【巣の様子を確認する】
まずは、巣の位置と大きさなどを確認する必要があります。日中に観察し、巣がどこにどのような形でついているのかを把握しましょう。ただ、日中は蜂が飛び回って危険なため、巣の様子を確認する際はスマートフォンなどを使って現場で素早く写真を撮り、その場を離れてから写真を確認するとよいでしょう。

【殺虫剤を使用する】
夜間、巣に近づきます。どれくらいまで近づくのかは使うスプレーの噴射距離にもよりますが、先ほどご紹介した商品を使う場合は3mほど手前まで近づいてください。次に、蜂が動く羽音が聞こえなくなるまで、殺虫剤を噴射をおこなってください。殺虫剤を噴射するときには、蜂が大量に舞い出てきます。危険を感じたら逃げましょう。

【巣と蜂を袋に入れる】
巣の表面から蜂がいなくなったら、巣を落とします。棒でつついて落ちるようであれば棒を使い、頑丈な場合はノコギリ等を使用して落としましょう。

落とした巣と蜂はゴミ袋に入れて、再度念のために殺虫剤をかけます。このとき、死んだ蜂に手で触らないようにしてください。蜂が死んでいても、しばらくの間は反射的に針を出すことがあるからです。蜂の巣と蜂を入れたゴミ袋は、燃えるゴミとして捨てましょう。

ここまで駆除方法をご紹介しましたが、駆除は危険をともない、また、準備にも時間と費用がかかります。もし自力での駆除に少しでも不安を感じたら、業者に相談してみてください。

自治体によっては無料で蜂の巣を駆除してくれるかも!

市区町村などの地方自治体では、蜂を住民の生活に支障をきたすものとして無料で駆除している場合があります。「できるだけ費用を抑えたい」という方は、一度役所に問い合わせるか自治体のホームページを確認してみるとよいでしょう。

また、蜂の巣がスズメバチのもの・公共の場に巣があるといったように、無料での駆除サービスを受けるには、自治体が定める条件をクリアしなければならないケースがあります。そのため、自治体が定める条件に当てはまっているかも、あわせて確認しておくとよいでしょう。

ただ、自治体によっては、蜂の巣駆除業者ではなく、ボランティアの方や役所の職員が駆除に訪れることもあります。蜂の巣駆除にあまり詳しくない方が駆除をおこなうと、しっかりと駆除することができず、再び巣ができてしまうかもしれません。そのようなデメリットを考慮して、自治体に依頼するかどうかを選びましょう。

ちなみに、自治体によっては無料での蜂の巣駆除サービスはおこなっていないものの、蜂の巣駆除に役立つ、以下のようなサービスをおこなっていることがあります。

・補助金を出している
・防護服の貸し出しをおこなっている
・駆除業者を紹介している

サービスの内容は自治体によって異なるので、もし気になるサービスがあれば一度調べてみてください。

蜂の巣駆除は業者に依頼が安全・確実!

自力での蜂の巣駆除は、業者に依頼するのが最も安全で確実です。では、業者に依頼した場合の流れや費用などはどうなるのでしょうか。ここでは、業者の選び方とあわせて、依頼したときの流れや費用についてご紹介します。

費用相場

蜂駆除業者5社の蜂の巣駆除料金の平均を調べたところ、以下のようになりました。

蜂の巣駆除料金(蜂の巣駆除業者5社の平均値)
スズメバチ 19,000円
アシナガバチ 13,360円
ミツバチ 13,760円

※2020年8月時点
※掲載料金は消費税を含んでおりません

スズメバチの巣の駆除料金が最も高いのは、スズメバチが攻撃的な性格で危険性が高いからでしょう。上記の費用のほか、蜂の巣駆除は業者が出張しておこなうタイプの作業ですので、出張費がかかるケースがあるも覚えておきましょう。

また、蜂の巣駆除料金は、巣の大きさ、巣の場所による作業自体の難しさに加え、8月頃の繁忙期には高くなることがあります。もしより正確な費用を知りたいという方は、一度業者から見積りを取ってみるとよいでしょう。

業者に依頼したときの流れ

業者に依頼したときの流れを、弊社を例にご紹介します。

1.依頼者が業者に問い合わせる
2.業者が現場を訪れて状況をみる
3.業者が現場で見積り額を提示する
4.見積り額に納得したら、依頼者は業者に正式に駆除を依頼する
5.駆除当日になると業者が訪れ、蜂の巣駆除をおこなう
6.依頼者は料金を支払う

依頼したときの流れは、業者によって異なります。気になる方は、一度業者に問い合わせてみるとよいでしょう。

ちなみに、調査と同じ日に駆除をおこなってもらえるかどうかは、業者や現場の状況によって異なるようです。緊急の場合は、当日駆除してもらえるかどうかもあわせて確認してみるとよいかもしれません。

業者を選ぶならココに注目!【3つのポイント】

業者に駆除を依頼したときの流れ

業者を選ぶ際の基準は、人によってさまざまです。巣が玄関先などにできてしまい、いち早く巣を処理したい方はスピードを重視しますし、日常生活に支障がなければ値段を安く済ませたいと考えるでしょう。その中でも、誰にでも共通してクリアしておきたい業者選びのポイントは、以下の3つとなります。

・こちらの予定にあわせてくれるか
・費用は明瞭で、相場に見合っているか
・難しい場所の作業もこなせる業者か

蜂駆除は時間を要する作業です。大きい巣だと下見から作業終了まで半日ほどかかることもあるため、業者と予定を合わせる必要があります。そのときこちらの予定に合わせてもらえると便利です。

費用は安すぎても不安が残るため、相場に見合った業者を選びましょう。また、高所や閉所などでの難しい作業の経験がある業者なら、より信頼できます。業者選びの際は、以上のポイントを最低条件とし、後は自分が必要だと思うことを基準にして選んでいってください。

弊社では以上の条件を満たし、お近くで迅速に対応できる業者を紹介することができます。弊社にお任せいただければ、面倒な業者選びをする必要はありません。

24時間365日受付のフリーダイヤルがございますので、現地無料調査やお急ぎ時の対応などはこちらからご相談ください。

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蜂の巣駆除後にやっておくべきこと

蜂の巣を駆除したらそれで終わりではありません。そこで、以下からは蜂の巣駆除後にやっておきたいことについてご紹介します。

【1】2つのトラップで「戻り蜂対策」をする

2つのトラップで「戻りバチ対策」をする

巣を駆除した後に、巣の駆除のときに出かけていた蜂が戻ってくることがあります。そうした蜂のことを、戻り蜂といいます。巣をなくした戻り蜂は攻撃性が高まるといわれていて、大変危険です。そのため、戻り蜂に刺されないためにも、対策方法を知っておきましょう。戻り蜂に刺されないために有効な対策は、以下のとおりです。

巣の跡地に殺虫剤を噴射しておく
巣を撤去した後の部分に殺虫剤を散布しておくことで、蜂が近づけないようにしておきます。手軽にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

粘着シートを利用する
もし殺虫剤を噴射しても蜂が戻ってきてしまったら、ネズミ捕りのための粘着シートを設置しておきましょう。蜂は一匹がどこかにとまるとほかの蜂も寄ってくる習性があるため、この粘着シートに一匹でも蜂がとまればたくさんの蜂が吸い寄せられ、捕獲できるのです。

粘着シートの真ん中にはペットボトルキャップの中に餌として酢・みりん・酒を混ぜた液を入れておくと、蜂が寄ってきやすくなります。

【2】蜂の巣予防をする

蜂の巣ができるのを予防する方法もあります。予防ができれば、駆除に割く時間も危険もまとめて回避することができていいですよね。そこで、以下からは蜂の巣予防の方法についてご紹介します。

【Point1】蜂の巣ができやすい場所の把握
蜂の巣ができやすい場所を知っておくことで、より効果的に蜂の巣予防ができます。巣が作られやすい場所の典型例は軒下です。風雨を避け、出入りも簡単なので蜂にとってはちょうどよい場所です。また、同じ理由で屋根裏や軒下などにも侵入し、巣を作ります。生け垣や庭の木にも巣ができることは多いです。

【Point2】隙間を塞ぐ
外壁に隙間がある場合や屋根裏・軒下への通気口は、そのままだと蜂の侵入を許してしまうかもしれません。外壁の隙間はコーキング工事などをしておくと、そのほかの害虫対策にもなり一石二鳥です。通気口類はネットを取り付けておくと、換気機能を損なわずに蜂対策ができます。

【Point3】古い巣がある場合は取り除く
蜂は古い巣に戻ってきて活動することはありませんが、古い巣の近くにまた新しい巣を作ってしまうことがあります。これは、巣の位置が蜂にとって快適であるという目印になるからともいえます。古い巣は取り除き、そこには前述の粘着シート等のトラップを仕掛けておくようにしましょう。

弊社では、駆除とあわせて再発防止をおこなう業者をご紹介することが可能です。「予防もあわせておこなってほしい」という方も、ぜひ弊社までご相談ください。

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日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

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テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

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