2019.06.13更新

スズメバチ駆除が自力でできる条件とその方法!無理なら業者へ依頼を

スズメバチ駆除を自力でおこないたい場合、巣の大きさや場所を考えたうえで、駆除するかどうか判断しましょう。巣が大きかったり、難易度の高い場所にあったりする場合は、プロでも駆除が難しいからです。

また、スズメバチは攻撃性が高い危険な蜂なので、条件がそろっていても相当な覚悟をして駆除をしなければいけません。詳しい方法をご紹介しますので、ご覧いただき、駆除を自力でおこなうかどうかを慎重に検討しましょう。

蜂の巣駆除って自力でできるの?3つの判断ポイント

日本にはたくさんの種類の蜂が生息していますが、人を刺す蜂は体の大きさや食べるものの種類によって大きく3種類に分けることができます。その中のひとつがスズメバチです。

スズメバチ以外ではミツバチ、アシナガバチが人を刺す蜂の代表的な種類となります。それらの蜂は見分けることも難しいこともあるため、まずはもう一度蜂の種類がどれなのか確認してみましょう。その種類によっても駆除の難易度が変わります。

判断ポイント1:蜂の種類

判断ポイント1:ハチの種類

人を刺す蜂の種類により、攻撃性や刺された場合の被害の大きさに差があります。そのため、蜂の種類を見分けることは自分で対処できるかどうかの判断基準になります。

もっとも危険なのはスズメバチです。スズメバチを自力で駆除しようとするのはおすすめできません。これから紹介する巣の大きさなどの要因を合わせて考え、自分で対処できるものかどうか判断しましょう。

ミツバチ

【ミツバチ】

ミツバチはその名の通り花の蜜を主食としている蜂で、花粉の受け渡しを助けたり、ハチミツを作ったりと、人間にとってメリットの大きい蜂です。体長は2センチメートルほどと小柄で、身体を毛に覆われた丸っこい形をしています。この後紹介する2種類とは違い、女王蜂以外の働き蜂と呼ばれる蜂も、冬を越すことができます。

日本に生息しているミツバチで代表的なのが、在来種のニホンミツバチと外来種のセイヨウミツバチです。蜂を利用してハチミツを生産する養蜂に用いられていることが多いのはセイヨウミツバチで、こちらはヨーロッパや中央アジアが原産です。日本には、明治時代にアメリカから持ち込まれたといわれています。

ミツバチの攻撃性は高くありません。花の周辺をミツバチが飛んでいるくらいであれば、特に警戒する必要はないでしょう。しかし巣への危険を感じたときは集団で襲ってくることもあるので、家の近くなど人間の生活圏に巣ができてしまったときには駆除が必要になります。

アシナガバチ

【アシナガバチ】

長い足を垂らしてフワフワと飛んでいる蜂を見かけたら、それはアシナガバチだといえるでしょう。アシナガバチはほかの虫を食べる肉食の蜂です。春先から秋にかけて活動をします。

アシナガバチの体長は2センチメートルから2.5センチメートルほどで、ミツバチとスズメバチの中間ほどのサイズです。体の色は黄色っぽいものが多く、足や胴体などが細く長いため、全体的にスリムな形をしています。

ミツバチは花の周辺を飛び回って蜜の採取をしていることが多いですが、肉食のアシナガバチは庭先などの花のないところでも飛び回ります。

アシナガバチの性格は凶暴ではなく、敵を攻撃するのは巣を刺激された場合が多いでしょう。そのため出かけた先で遭遇しても警戒しすぎる必要はありませんが、家の近くに巣ができてしまうと駆除が必要になります。アシナガバチに刺されると、毒で患部が腫れて痛みをともなうので、駆除の際には万全の対策が必要です。

スズメバチ

【スズメバチ】

無防備な普段着のままでは絶対に近づいてはならないのが、スズメバチです。蜂の中でも攻撃性が非常に高く、人間に出くわすと威嚇し、針を使って攻撃してきます。見つけたら静かにその場から立ち去りましょう。

スズメバチの体長は2センチメートルから4.5センチメートルほどにもなり、大型な体が特徴です。色は種類によって黄色のものやオレンジ色のものがおり、黒い縞が入っていることがあります。ずんぐりとした太い導体で、飛行するときにはブーンという低い音を立てます。

スズメバチの針は最大で長さ7ミリメートル、直径0.5ミリメートルほどにもなり、死に至ることもある強力な毒をもっています。スズメバチは自然の生態系の中でも捕食者としての重要な役割をもっていますが、身近な場所に巣を見つけたら駆除をしないと危険です。

とても危険な蜂なので、駆除には万全の装備と細心の注意が必要となります。自力で駆除するには、相当な覚悟が必要でしょう。

判断ポイント2:蜂の巣の形・サイズ

ハチの巣の場所・高さ

自力で蜂に対処するうえで、蜂の巣を観察することが重要な理由は2つあります。1つめの理由は、蜂の巣の大きさを見極めるため。もう1つは、蜂の種類を見分けるためです。

巣駆除の経験のない人が蜂駆除をする際の判断基準として「15センチ以上の蜂の巣は自力では対処しないほうがよい」ということがいわれます。巣が15センチ以上になると、市販のスプレーなどでは太刀打ちできないほどの数の蜂が生息していることになり、危険だと判断されます。巣が15センチ以上の場合、自力での対処は控えましょう。

そして、ミツバチ・アシナガバチ・スズメバチの3種類はそれぞれ形の違う巣を作ります。以下にそれぞれの巣の特徴をまとめました。

【平面の板状:ミツバチの巣】

ミツバチは平面の巣板を何枚も作ります。層状に重ねてそれぞれの面を空間一杯に広げるように作るので、ひとつひとつの板のサイズは大きく1メートルほどです。集団で生活しており数が多く、1万匹にも及ぶことがあるので巣も大きくなります。

【逆さにしたお椀型:アシナガバチの巣】

アシナガバチは、直径が最大で20センチメートルほどになるシャワーヘッド状の巣を作ります。お椀を逆さにしたような形の巣で、下から六角形の巣穴が見える構造です。巣にいるアシナガバチは、これにしがみつくようにして生活しています。

【丸いまだら模様:スズメバチの巣】

スズメバチの巣は、巣板を覆うように頑丈な外壁を備えており、地上にも地中にも作られます。色は茶色と白のまだら模様で、丸いボールのような形が特徴的です。大きさはさまざまですが、大きいものは80センチメートルほどにもなります。

判断ポイント3:蜂の巣の場所・高さ

蜂の巣の撤去は、どこにあるかによっても難易度が変わります。業者によっては対応できない場所がある場合があるほど、蜂退治において「地の利」は重要です。知らないまま、危険な場所での蜂駆除にのぞんでしまわないよう、蜂の巣がある場所の違いによる難易度の差を知っておきましょう。

【閉鎖的な場所は危険】
ひとつめの基準として、閉鎖的な空間にある巣の撤去は危険な作業となるでしょう。閉鎖空間の例としては、屋根裏や木々が茂った場所にできた巣や、側溝、建物の隙間等に巣がある場合などです。

巣を刺激すると大量の蜂が一斉に襲いかかってくるため、逃げ場のない空間で戦いを挑むと「袋叩き」にあうことがあります。軒下などの開放的な場所にできた巣のほうが、比較的安全に処理できます。

【高所の巣も危険】
巣は軒下や木の上など、高所にできることが少なくありません。スプレーなどで対処するときは必ずスプレーの「射程距離(スプレーの霧が届く距離)」を意識しましょう。

蜂用の強力な噴射ができるスプレーがある場合は商品の説明に従い、ゴキブリなどに使うような一般的な殺虫スプレーを使用する場合は、スプレーが届く距離を保って噴射します。

また、脚立に上る必要があるほどの高所の巣を自力で駆除することは避けましょう。脚立に上ると自由な動きが制限され、危ないときに逃げ遅れることがあります。転落するおそれもあるので、高いところに作られた巣は業者に頼んだほうがよいです。

【地中やタイヤ、倒木内などにある巣はスズメバチです】
スズメバチは地上だけでなく、何かの内部に巣を作ることがあります。地中や、積み上げられた木材や雑草、廃棄されたタイヤの中などから蜂が出てきている場合、その蜂はスズメバチである可能性が高いです。

タイヤや雑草は巣の位置が特定しにくいため、このような場所にある巣は自力では対処しないほうがよいでしょう。

蜂の巣の駆除が難しい理由

蜂の巣の駆除は、実は専門性の高い作業です。ミツバチを飼いならし、ハチミツを作る養蜂家の人でも、蜂を扱うときには防護服を着用します。蜂駆除の業者も、専用の道具を備えた状態で駆除をします。

そのような道具が必要な一番の理由は、蜂駆除は危険をともなう作業だからです。蜂の危険性は、単にアシナガバチやスズメバチがもつ毒の脅威にとどまりません。蜂は、どの種の蜂に刺されたときでも、最悪の場合死に至る毒をもっているのです。

蜂に刺されると、体内に「蜂毒」と呼ばれる独特の物質が入ります。この物質は、人間の体と反応してアレルギーの過剰反応を起こすことがあります。アレルギー反応によって、かゆみや皮膚炎、嘔吐や寒気などの症状が起こり、重度の場合は死に至ることもあるのです。

また、蜂は巣を壊しても、出かけていた蜂が元の場所に戻ってきてしまうことがあります。蜂の習性を理解している業者であれば、この戻ってくる蜂にも対策を講じることができるのです。

業者はこのように蜂の習性を理解し、蜂の攻撃に対抗できる道具を用意しています。また、万が一アレルギー症状が起こった際にも、正しい処置をわきまえていることでしょう。蜂駆除は駆除だけでなく予防もしてようやく安全といえるため、駆除経験のない人には難しい作業といえるのです。

無理だと判断したら業者に相談!

以上で紹介した判断基準は、次のようにまとめることができます。まず、15センチ以上の大きさの巣には対処しないこと。そして難しい場所にある巣は業者に頼むことです。

蜂の巣の駆除が自力では無理だと判断される場合は、業者に相談しましょう。業者であれば確実に、安全に駆除ができます。蜂駆除ができる業者について、詳しくは以下のリンクからご確認ください。

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蜂の巣を駆除する前に知っておきたいことと準備について

蜂の駆除を自力ですることは、危険な作業です。それでも自分でやる必要があるという方のために、駆除の具体的な方法を解説していきます。なお、ご自分で蜂の巣を処理する際は危険な作業ですので、自己責任でおこなうようにしてください。

駆除前に確認!注意事項

駆除前に確認!注意事項

蜂の習性にあわせて対策することが、蜂駆除では重要になります。駆除前には、以下のことを注意してください。

・甘い匂いは身につけない
・黒に近い色合いの衣服は身につけない

スズメバチは甘い匂いや黒い色に惹かれる習性をもっています。黒いものを避けるのは分かりやすいですが、匂いに関しては見落としがちなことがあります。

具体的には、香水などの匂いが考えられますが、シャンプーや衣類の洗剤の匂いにも反応することを忘れないようにしてください。

駆除に向いている時間帯

日中に活動し、夜は巣で眠るという蜂の習性から考えて、駆除に向いている時間は日没後2~3時間くらいの時間帯がよいです。その時間には、日中巣の外に出かけていた蜂が巣に戻り、じっとしています。巣の蜂を一網打尽にするチャンスは夜の間です。

ただし、中には夜でも活動する蜂がいます。それは、スズメバチの一種であるモンスズメバチというものです。そのため、もし巣がモンスズメバチであると思われる場合は、業者に駆除を依頼することをおすすめします。

駆除に必要な服装・道具

駆除に必要な服装・道具

駆除には万全の防備体制が必要です。服装と道具の準備には余念のないようにしましょう。ここでの準備が成功と失敗を分けます。

服装や道具は以下のものを用意しましょう。防護服があるのが一番安全です。のちほど説明しますが、防護服は市町村が貸し出ししていることがありますので、利用できるのであればそちらを活用しましょう。

・服装
防護服
軍手(防護服に付いていない場合、2,3枚を重ねて着用します)
長靴

(防護服の準備ができない場合)
レインコート
厚手の服
軍手(2,3枚を重ねて着用します)
厚手の帽子
ゴーグル
長靴
タオル
ガムテープ

・道具
スプレー式の殺虫剤
長めの棒
ノコギリ
虫取り網
ゴミ袋
赤いセロハンを貼った懐中電灯

あまりおすすめはできませんが、防護服がない場合は、厚手の服の上からレインコートで代用するという方法もあります。

軍手は1枚では針が貫通してしまうおそれがあるため、複数枚重ねて着用します。タオルとガムテープは、蜂が服の中に侵入してくるのを防ぐために使います。首にタオルを巻いて、服のそでにガムテープを貼り塞ぐのです。

虫取り網はできるだけ口径と網が大きく、目の細かいものがおすすめです。ごみ袋は3枚以上を重ねて、取った蜂の巣を入れるために使用します。

蜂は赤い光を認識する力が弱いので、懐中電灯の発光部には赤いセロハンを貼り付けることを忘れないようにしてください。こうすることで、光によって蜂を刺激することなく駆除作業をおこなうことができるでしょう。

駆除に使用するスプレー式の殺虫剤は、次にご紹介することを参考に選んでください。

駆除に使用する殺虫剤の選び方とおすすめ2つ

スプレー式の殺虫剤にもいろいろなものがあります。蜂用のものがあればいいですが、もしそれ以外のものを使用するのであれば、ピレスロイド系の成分の入ったものを選ぶようにしてください。

おすすめのスプレー式殺虫剤は、以下の2つとなります。

・ハチアブマグナムジェット
蜂駆除用のピレスロイド系殺虫剤です。ノズルがバズーカのようになっていて噴射の力が強く、3~4m離れたところから使用できます。

・ハチノック
蜂の駆除業者も使用している、業務用蜂用殺虫剤です。スプレーできる範囲はあまり広くないですが、そのかわりにポイントを絞って使うことができます。

蜂の巣を駆除する方法と駆除後にしておくべきこと

蜂の巣を駆除するための準備はもれなくおこないましょう。準備ができたら、次のような方法で蜂の駆除をおこなっていきます。

蜂を駆除する方法

ハチを駆除する方法

それでは具体的な蜂駆除の手順を紹介していきます。ここに紹介している方法は、すべてを正しくおこなったとしても危険が残ります。実際に蜂駆除をする際は、自己責任でおこなうようにしてください。

【巣の様子を確認する】
まずは、巣の位置と大きさなどを確認する必要があります。日中に観察し、巣がどこにどのような形で付いているのかを把握しましょう。スマートフォンなどを使い、現場で素早く写真を撮って確認すれば比較的安全に下見ができることでしょう。

【殺虫剤を使用する】
夜間、巣に近づきます。ゴキブリなどに使う一般的な殺虫スプレーを使用する場合は、1~2メートルほどの距離まで接近しましょう。次に殺虫剤を噴射するのですが、噴射は2~3分間おこないます。このとき蜂が大量に舞い出てきます。危険を感じたら逃げましょう。

【巣と蜂を袋に入れる】
巣の表面から蜂がいなくなったら、巣を落とします。棒でつついて落ちるようであれば棒を使い、頑丈な場合はノコギリ等を使用して落としましょう。

落とした巣と蜂はゴミ袋に入れて、再度念のために殺虫剤をかけます。このとき、死んだ蜂に手で触らないようにしてください。蜂が死んでいても、しばらくの間は反射的に針を出すことがあるからです。

蜂の巣と蜂を入れたゴミ袋は、燃えるゴミとして捨てましょう。

2つのトラップで「戻り蜂対策」をしよう

2つのトラップで「戻りバチ対策」をする

蜂の巣を駆除したらそれで終わりではありません。巣を駆除した後には、その巣に住んでいた蜂が戻ってくる「戻り蜂」という現象が起こるおそれがあります。これはトラップで未然に防ぐことができるので、有効なものを紹介しておきます。

【粘着シートを利用する】
ネズミ捕りのための粘着シートを改良して、蜂を捕獲するトラップを作ることができます。戻り蜂を見つけたら、業務用のネズミ捕りを広げておきます。

蜂は一匹がどこかにとまるとほかの蜂も寄ってくる習性があるため、この粘着シートに一匹でも蜂がとまればたくさんの蜂が吸い寄せられ、捕獲できるのです。

粘着シートの真ん中にはペットボトルキャップの中に餌として酢・みりん・酒を混ぜた液を入れておくと、蜂が寄ってきやすくなります。

【巣の跡地に殺虫剤を噴射しておく】
巣を撤去した後の部分に殺虫剤を散布しておくことで、蜂が近づけないようにしておきます。手軽にできる方法なので、粘着シートの用意ができない方はこちらを試してみてください。

また巣を作られないためにやっておくこと

ハチの巣の予防対策

蜂の巣ができるのを予防する方法もあります。予防ができれば、駆除に割く時間も危険もまとめて回避することができていいですよね。蜂が活動する前の3月までの時期にこの記事を読んでいる方は、すぐに実践しましょう。

【Point1.蜂の巣ができやすい場所の把握】
巣が作られやすい場所の典型例は軒下です。風雨を避け、出入りも簡単なので蜂にとってはちょうどよい場所です。また、同じ理由で屋根裏や軒下などにも侵入し、巣を作ります。生け垣や庭の木にも巣ができることは多いです。

【Point2.隙間を塞ぐ】
外壁に隙間がある場合や屋根裏・軒下への通気口は、そのままだと蜂の侵入を許してしまうかもしれません。外壁の隙間は外壁工事などをしておくと、そのほかの害虫対策にもなり一石二鳥です。通気口類はネットを取り付けておくと、換気機能を損なわずに蜂対策ができます。

【Point3.古い巣がある場合は取り除く】
蜂は古い巣に戻ってきて活動することはありませんが、古い巣の近くにまた新しい巣を作ってしまうことがあります。これは、巣の位置が蜂にとって快適であるという目印になるからともいえます。古い巣は取り除き、そこには前述の粘着シート等のトラップを仕掛けておくようにしましょう。

「駆除が難しい」「戻り蜂が減らない!」ならプロに依頼

駆除は危険をともない、また、準備にも時間と費用がかかります。リスクの高い蜂の駆除や、蜂駆除のあとの戻り蜂に悩んでいる場合は、業者に相談してみてください。蜂駆除の業者について詳しくは下のリンクから情報を得ることができます。

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蜂駆除を【地方の自治体】に依頼した場合の流れ、費用

市区町村などの地方自治体では、蜂を住民の生活に支障をきたすものとして駆除を補助している場合があります。また、防護服などの高価な道具の貸し出しをおこなっている場合もあるので、一度調べてみるか、市役所などに問い合わせてみるとよいでしょう。

ただ、自治体によっては環境保全の観点から蜂駆除を補助しないこともあるので、その場合は業者への依頼が必要になるかと思います。蜂駆除を依頼できる業者に関しては、以下のリンクをご覧ください。

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蜂駆除を【業者】に依頼した場合の流れ、費用相場、選び方

蜂の駆除は、自力でやるよりも業者に依頼したほうが確実で安全だということをお伝えしました。業者に依頼した場合の流れや費用などはどうなるのでしょうか。また、最適な業者の選び方も合わせて知っておきましょう。

業者に駆除を依頼したときの流れ

これは一例になりますが、業者に駆除を依頼するとまずは業者が現場を訪れ、状況を見ることになるのです。その下見に応じて見積もりをし、支払いの費用がわかります。費用に納得できたら、駆除作業をしてもらいます。

業者に駆除を依頼した場合の費用

費用は業者によってさまざまです。価格が変動する要因としては、蜂の種類や巣の大きさ、巣の場所による作業自体の難しさに加え、8月頃の繁忙期には費用が高くなることがあります。

また、蜂の巣駆除は業者が出張しておこなうタイプの作業ですので、駆け付けるまでの移動費も基本的には、費用に含まれることを覚えておきましょう。

業者に依頼したときの費用としては、全国的には5,000円強から2万円くらいの値段設定があります。しかし、よくある価格帯としては1万5千円~2万円です。これくらいがいわゆる「相場」だと意識しておくとよいかもしれません。

業者を選ぶならココに注目!【3つのポイント】

業者に駆除を依頼したときの流れ

業者を選ぶ際の基準は、人によってさまざまです。巣が玄関先などにできてしまい、いち早く巣を処理したい方はスピードを重視しますし、日常生活に支障がなければ値段を安く済ませたいと考えるでしょう。

その中でも、誰にでも共通してクリアしておきたい業者選びのポイントは、以下の3つとなります。

・こちらの予定にあわせてくれるか
・費用は明瞭で、相場に見合っているか
・難しい場所の作業もこなせる業者か

蜂駆除は時間を要する作業です。大きい巣だと下見から作業終了まで半日ほどかかることもあるため、業者と予定を合わせる必要があります。そのときこちらの予定に合わせてもらえると便利です。

費用は安すぎても不安が残るため、相場に見合った業者を選びましょう。また、高所や閉所などでの難しい作業の経験がある業者なら、より信頼できます。

業者選びの際は、以上のポイントを最低条件とし、あとは自分が必要だなと思うことを基準にして選んでいってください。

ハチ110番では以上の条件を満たし、お近くで迅速に対応できる業者を紹介することができます。ハチ110番にお任せいただければ、面倒な業者選びをする必要はありません。

24時間365日受付のフリーダイヤルがございますので、現地無料調査やお急ぎ時の対応などはこちらからご相談ください。

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日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

FOR YOU

テレビ朝日2019/5/7 放送

ワイドスクランブル

日経産業新聞2019/3/26 掲載

「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

読売テレビ2018/9/19 放送

かんさい情報ネットten.

BSジャパン2018/8/16 放送

日経プラス10

テレビ番組や新聞に当社事業やサービスについて取り上げられました。