2020.03.05更新

スズメバチとアブでは対処に大きな違いが!見分け方と適切な駆除方法

巣の特徴

アブやスズメバチのような虫を見かけたときには、できるだけ刺激しないようにして距離をとるようにしましょう。スズメバチとアブは、簡単には区別がつかないことがあります。もしもスズメバチだった場合には、不用意に近づくと攻撃され命に関わる事態につながるおそれがあります。

一方アブはスズメバチほど危険ではありませんが、それでも噛みつかれると出血や腫れなどの症状が現れ、強いかゆみや痛みをともなうことがほとんどです。そのため、どちらにしてもまずは距離をおいて冷静に対処することが大切です。

このコラムでは、アブとスズメバチの見分け方から、それぞれの駆除方法について解説します。これを読んで、危害を受ける前に適切な対処をおこないましょう。

また、業者に依頼したほうがよい状況についても解説しますので、参考にしていただき安全対策バッチリで解決してくださいね。

 

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スズメバチとアブの見分け方と危険性の違い

アブのなかには、見た目が蜂によく似たものがいます。これは、体をほかのものに似せることで天敵から身を守る擬態の一種です。見た目は似ていてもスズメバチとアブではその性質に大きな違いがあり、発生した際の対処法も変わってきます。

まずは発生した虫をよく観察し、どちらなのかを見分けていきましょう。その見た目の特徴にはわずかな違いがあります。

羽の数と目の大きさで見分けよう

羽の数と目の大きさで見分けよう

アブのなかでもスズメバチによく似ている種類は、アカウシアブです。もっともわかりやすいスズメバチとアカウシアブの違いは、羽の数と目の大きさです。

スズメバチが2対、4枚の羽根があるのに対し、アカウシアブは1対、2枚しか羽がありません。また、スズメバチは顔の前面につりあがったような小さめの目があるのに対し、アブは顔全体を覆うような大きな目をしています。

スズメバチとアブには、飛び方にも違いがあります。スズメバチの飛び方で特徴的なのは、飛びながら空中で停止するホバリングをすることです。それに対してアブは常に素早く移動しながら飛び、止まるときはどこかに着地します。ハエのように大きな羽音を立てて飛ぶのも、アブの特徴です。

アブの攻撃性は低い

蜂もアブも人を刺すことがありますが、刺す理由に違いがあります。蜂は自分たちの巣を守るために、毒のある針を使います。敵とみなした相手は、積極的に攻撃するのです。それに対してアブは、産卵をする栄養を補給するために人や動物に噛みつき、血を吸います。ほかの動物の血も吸うので、積極的に人間を攻撃するわけではありません。

アブは攻撃が目的ではないので、危険な毒はもっていません。ただし、噛まれたときにはその部位が赤く腫れ、激しい痛みがおこります。また、刺したアブがもしもほかの動物の病原菌をもっていた場合には、感染症の危険もあります。そのため、頻繁に発生するようなら駆除が必要です。

蜂は追い払おうとすると攻撃されて危険ですが、攻撃性の低いアブは適切に対処すれば自分でも駆除ができます。アブの駆除方法はこの後の「アブは殺虫剤で駆除が可能」で解説しますので、ご覧ください。

スズメバチは早急に駆除が必要

スズメバチは蜂のなかでもとくに攻撃的で毒も強い種類です。とくに活動が活発になる6月~9月ごろは防衛本能が高まっていて、巣に近づいただけでも刺されるおそれがあります。スズメバチに刺されると、その毒によって死に至ることもあるのです。スズメバチと思われる虫は不用意に近づいたり、自分で追い払おうとしたりしてはいけません。

スズメバチはエサをとりにそこへきていることもありますが、近くに巣があるというおそれもあります。家の近くにできたスズメバチの巣を放置しておくのは非常に危険ですので、早急に駆除が必要です。スズメバチの駆除については、この後の「蜂の駆除は業者に任せよう!」でくわしく解説します。

本当にスズメバチなのか、近くに巣があるのか判断できなくて不安なときには、一度蜂駆除の業者に点検をしてもらうのがおすすめです。弊社では、加盟業者による無料点検をおこなっています。現地を調査し、駆除の見積りを提案するまでは一切無料ですので、蜂に関して不安なことがあるときにはぜひご相談ください。

 

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アブは殺虫剤で駆除が可能

アブは蜂に比べて攻撃性が低いので、市販の殺虫剤などを使って安全に追い払うことが可能です。アブは縦横無尽に飛び回りますので、素早く噴射できるスプレータイプを使うとよいでしょう。ただし、家のなかや火器の近くでは使用できないものもありますので、注意が必要です。

スプレーをまくことに抵抗があるなら、ペットボトルで罠を仕掛けておくのもおすすめの方法です。アブをおびき寄せて閉じ込め、駆除することができます。2リットル程度のペットボトル、お酒、お酢、砂糖、カッターナイフ、ハサミ、ペットボトルをつるすヒモを用意しましょう。

【ペットボトルを使った罠の作り方】

  1. (1)ペットボトルの半分よりやや下の側面に、500円玉大の円を描きます。
  2. (2)円の内側に何本か切れ込みを入れ、ペットボトルの内側に折り返して丸い穴を開けます。折り返しがあることで、一度入ったアブが出ていきにくくなるのです。
  3. (3)ペットボトルのなかにお酒、お酢、砂糖を入れ、フタをします。
  4. (4)ペットボトルをひもで木の枝につるしたり、幹に縛ったりしておきます。
  5. (5)ある程度アブを捕獲できたら、ペットボトルの口から殺虫スプレーを噴射して駆除しましょう。

大量に発生する場合は業者へ相談

大量に発生する場合は業者へ相談

アブは蜂と違って、巣を作りません。そのかわり、植物の葉の裏側、動物のフンなどに卵を産みつけます。1匹のアブが一度に産む卵の数は100個~800個と大量で、繁殖力が非常に強いのがアブの特徴です。

もしもたくさんのアブを見かけるという場合には、すでに家の周辺に大量の卵が産みつけられているおそれがあります。そうなると自分で駆除するのは困難ですので、害虫駆除の業者に頼んで駆除してもらったほうがよいでしょう。

蜂の駆除は業者に任せよう!

蜂の駆除は、刺されてしまうリスクがある危険な作業です。攻撃性の強い種類であるスズメバチであればなおさら、自分で駆除するのは困難です。安全に駆除するには、蜂駆除の業者に依頼しましょう。蜂の駆除を業者に頼むメリットや費用について、解説します。

プロに依頼する4つのメリット

プロに依頼する4つのメリット

蜂の種類や巣の大きさ、場所によっては自分では駆除ができないことがあります。それだけでなく、業者に蜂の駆除を依頼することには多くのメリットがあるのです。自分で駆除するのと比べた業者のメリットをみてみましょう。

・どんな状況でも安全に駆除できる
比較的おとなしい種類の蜂でも、巣が大きく成長している場合や、活動が活発になっている時期には攻撃的になっているおそれがあります。そのようなときには自分での駆除は危険です。また、高い場所など、作業が危険な場所に巣ができていることもあるでしょう。そういった駆除が困難な状況でも、業者なら適切に対応することができるのです。

・道具をそろえる必要がない
安全に蜂の駆除をおこなうためには、刺されないように専用の防護服、脚立、巣を落とすための長い棒などを用意しなければなりません。こういった道具をいちからそろえると、大変な費用がかかってしまうでしょう。業者に任せたほうが手間や費用を抑えられることもあるのです。

・後片付けもしてくれる
駆除した後の死骸を見たくないという方や、撤去した巣をどう処分したらよいのかわからないという方もいるでしょう。業者は駆除するだけでなく、巣や死骸の処分もしてくれますので安心です。

・保証やアフターサービスがある
多くの蜂駆除業者では、施工に対して保証を用意しています。同じ場所に再び蜂の巣ができてしまったときには、もう一度無償で駆除をしてくれることもあるのです。また、駆除後の予防対策や定期的な点検をしてくれるところもあります。

蜂駆除の費用相場|スズメバチ駆除は補助金が出る可能性も

スズメバチの巣を駆除する際の費用は、1万5千円~5万円程度が相場です。そのほかの種類の蜂だった場合は、1万円~4万円程度でしょう。費用は巣の大きさや巣ができた場所、時期によっても変動し、作業の難易度が高いほど費用も高くなります。

スズメバチは人を襲うおそれのある危険な害虫であるため、自治体によってはスズメバチ駆除に対して補助金制度が用意されていることがあります。実質無料で駆除できる可能性もありますので、確認してみることをおすすめします。

また、費用を抑えるためには業者を選ぶことも重要です。業者によって設定している料金には差があります。同じ料金でもサービスや保証の内容に違いがあることもあるのです。いろいろな業者を調べて比較検討することで、納得のいく費用とサービスの業者がみつかるでしょう。

ただ、スズメバチは放置しておけば巣がどんどん大きくなり、その間に人が被害を受けることもあります。じっくりと業者を選んでいられないという状況も多いでしょう。そんなときには、弊社にご相談ください。

弊社には、全国に蜂駆除業者の加盟店があります。24時間365日受付している電話相談で状況や要望を聞かせていただけば、お近くの業者がすぐに駆けつけることが可能です。現地調査や見積りは無料ですので、危険な蜂に今すぐ対処したいというときには、ぜひお電話ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

 

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「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

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テレビ朝日2019/5/7 放送

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日経産業新聞2019/3/26 掲載

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