2020.06.30更新

蜂の巣駆除の料金相場を解説!蜂の種類や巣の大きさとの関係について

身近な場所に蜂の巣を作られてしまったら、すぐにでも駆除したいと思うものです。しかし、駆除にかかる費用がいくらくらいになるのかが分からなければ、業者に依頼するのも躊躇してしまうかもしれません。

蜂の巣駆除の料金は、蜂の種類や巣の大きさ、巣が作られた場所などさまざまな要因によって決められています。蜂の巣の駆除費用は、駆除するときの危険度によって異なるのです。

この記事では、蜂の巣駆除を業者に依頼する場合の料金相場についてご紹介しています。そのほか、業者に蜂の巣駆除を依頼するときの流れや、信頼できる業者の選び方についても解説していますので、あわせてご覧ください。

蜂の巣駆除の料金相場

蜂の巣駆除の料金相場は、一般的に蜂の種類によって異なります。しかし、種類だけで金額が決まるわけではありません。蜂の巣駆除の料金は「基本料金と追加料金の合計金額」で算出されるのです。蜂の巣駆除の費用相場や費用の決め方についてご紹介します。

蜂の種類ごとの料金相場

蜂の種類によって駆除にかかる料金相場は異なります。まずは、蜂の種類ごとの駆除料金相場についてみていきましょう。

蜂の種類 料金相場
ミツバチ 8,000円~15,000円
アシナガバチ 10,000円~20,000円
スズメバチ 15,000円~50,000円

◆ミツバチ

ミツバチは、蜂の中でも攻撃性が弱い種類です。一度刺すとそのミツバチは死んでしまうので、こちらから攻撃しない限り刺さされることもめったにないでしょう。そのため、駆除する際の危険性は低いとされ、巣の駆除費用が高額になることも少なくなっています。

◆アシナガバチ

アシナガバチの性格は大人しく、危害を与えない限りは滅多に人を刺さない種類です。しかし毒針は持っており、毒の強さはとても強力です。威嚇されたと思うと攻撃をしてくるのです。

また、アシナガバチの幼虫は攻撃性の高いヒメスズメバチの好物です。アシナガバチの巣にヒメスズメバチが飛んできた際に、人が襲われて刺される危険性があります。これらの理由から、アシナガバチの巣の駆除依頼は多く、料金相場は基本的にミツバチより高額になる傾向があります。

◆スズメバチ

蜂の中でも非常に高い攻撃性と強力な毒をもった種類で、人が刺されて死に至ることもあるほどです。たとえば、スズメバチの中でももっとも大きくてどう猛なオオスズメバチの巣を駆除する場合は、その危険度の高さから、料金が5万円程度になることがあります。

このように、蜂の種類によって危険度が異なるため、費用相場にも差が出てきます。しかし、蜂の種類だけで金額が決まるわけではありません。合計金額はどのようにして決まるのかみていきましょう。

どのようにして金額はきまるのか

蜂の巣駆除の料金は、作業の危険性難易度によって異なります。危険性や難易度をはかるためのポイントは下記の3点です。

・蜂の種類
・巣の大きさ
・巣が作られている場所

この3点を基準に、基本料金追加料金の合計金額で蜂の巣駆除の料金は算出されます。

・基本料金
基本料金は、「蜂の種類」によって決まる場合がほとんどです。先ほどご紹介した通り、蜂の種類によって危険性が異なります。スズメバチのような攻撃性の高い蜂の場合は費用も高く、ミツバチのような比較的危険度の低い蜂の場合は費用も安くなることが多いのです。

・追加料金
蜂の種類以外にも、蜂に刺される危険度の高さや駆除する難易度の高さが追加料金として加わります。追加料金として代表的なものが「巣の大きさ」と「巣が作られている場所」です。

たとえば、次のような場合です。
・巣が大きいと蜂の数も多くなるため、駆除しきれずに刺されるリスクが高くなる
・蜂の巣が天井裏などの閉鎖的な場所にあると、密集した蜂に刺されるリスクが高くなる
・軒下などの高所の場所にある巣の駆除は、落下などのケガをするリスクが高くなる

このように、巣が大きいときや駆除作業が難しい場所に作られた巣を駆除する場合など、作業の危険性や難易度が高いと判断される場合は、基本料金にプラスして追加料金がかかります。

そのほかにも、金額が変わる要素として下記のような点があげられます。

・巣の数
・駆除をする時期(蜂は夏から秋にかけて攻撃性が高くなるため)
・調査費
・出張費
・処分費
・アフターフォローの有無

これらの要素が加わり、駆除料金は算出されています。中には、蜂の種類や巣の大きさに関わらず一律で金額を決めている業者もあります。しかし、追加料金がかからない分、基本料金が元から高く設定されていることもあり、巣の大きさや場所によっては費用が相場よりも高くなることもあるでしょう。

業者によって、基本料金に含まれている内容や金額、追加料金の金額も異なります。ホームページに記載されている金額は最低料金が記載されていることも多いため、正確な金額を知りたいときには、現地調査や見積りを依頼するとよいでしょう。

詳細な料金は業者へ見積りを依頼しよう

蜂の巣駆除の料金は、危険性や難易度によって変動します。ご紹介した以外でも、蜂に刺されるリスクが高いと判断された場合は料金が高くなる場合があります。

駆除の危険度は現場ごとに異なるため、蜂の巣駆除にかかる料金を正確に知りたいという場合は、蜂駆除業者に現地調査をしてもらったうえで、見積りを依頼することがおすすめです。業者が現地調査をすれば、蜂の種類や巣の大きさ、場所などから正確な料金を提示してもらうことが可能です。

もし電話などで問い合わせる場合は、蜂の種類、巣の大きさ、巣の場所、巣の数などを伝えることで、比較的正確な金額を知ることができるでしょう。弊社では、スズメバチ駆除を13,000円~からお受けしております。種類ごとの料金や駆除までの流れなど、詳しくは「料金のご案内」をご覧ください。

業者に蜂の巣駆除を依頼するときの流れ

蜂の巣駆除を業者に依頼する場合、依頼してから駆除が完了するまでの流れを把握しておくと、駆除依頼もスムーズにおこなうことができるでしょう。業者に蜂の巣駆除を依頼するときのおもな流れをご紹介します。

1.業者に問い合わせをする

まずは、自分が住んでいる地域に対応した蜂の巣駆除業者に電話やメールなどで、問い合わせをおこないます。問い合わせの段階では、現在の状況を説明したうえで現地調査をおこなう日程を決めます。

この際、蜂の種類や巣の大きさ、巣の場所などを伝えると当日の作業がスムーズです。もし、この段階で蜂の種類や大きさがわからない場合は、巣のある場所などわかる範囲で伝えるようにしましょう。

2.現地調査のあとに見積りを確認する

業者が蜂の巣の現地調査をおこないます。現地調査では、蜂の種類や蜂の大きさ・巣が作られている場所などを確認してもらいましょう。現地調査が終わった段階で、業者に見積りを提示してもらいます。

見積り金額や作業内容に疑問がある場合は、確認するとよいでしょう。金額や内容に納得できたら契約しましょう。

3.蜂の巣を駆除してもらう

契約後、そのまま蜂の巣の駆除作業に移行し、業者が駆除を開始します。巣の場所など状況にもよりますが、蜂の巣駆除にかかる時間は早くて15分程度、長くなると2時間~3時間程度かかることがあります。

駆除が終わったら、しっかりと作業がおこなわれていたかを確認します。疑問などがあれば業者に聞いておきましょう。

4.料金を支払う

蜂の巣がしっかりと駆除されており、とくに問題が見られない場合、業者に料金を支払ってすべての作業が終了となります。支払い方法は業者によって異なるため、「現金のみで支払いたい」「クレジットカードで支払いたい」などの希望があれば、あらかじめ問い合わせの段階で聞いておくと安心です。

支払い方法以外にもご要望があれば、ぜひ弊社にご相談ください。ご要望をお聞きしたうえで、最適な業者をご紹介いたします。ぜひ、安心してご連絡ください。

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信頼できる業者の選び方

蜂の巣駆除を業者に依頼するとき、信頼できる業者の選び方を覚えておくことが大切です。

業者に依頼したときの料金相場について先ほどご紹介しました。しかし、価格の安さだけで業者を選ぶと、駆除後に再び蜂に巣を作られてしまったなど、自分の希望とは違った結果になってしまうおそれがあります。

業者の中には蜂の巣駆除の専門業者じゃないときもあります。その場合、巣の一部が残ってしまったり、周囲を汚されてしまったりなどのトラブルになるおそれもあるのです。

信頼できる業者を選べば、適切な費用で確実に蜂の巣を駆除してくれる可能性が高いです。どのようにして信頼できる業者を選べばよいのか、みていきましょう。

蜂の種類に関わらず対応できるか

業者によっては、駆除に対応していない種類の蜂もいます。現地調査に来たものの、対応していない種類だった場合には駆除を依頼できないかもしれません。業者に問い合わせをするときに対応している蜂の種類を聞いておく、業者のホームページにて確認するなどしておくとよいでしょう。蜂の種類が分からない場合は、駆除に対応している蜂の種類が多い業者を選ぶようにしておくと安心です。

現地調査と見積りが無料か

蜂の巣駆除は、蜂の種類や巣の大きさ、巣が作られている場所によって費用が異なります。電話などで見積り金額を聞いていたとしても、蜂の種類を誤って伝えていたり、依頼したときよりも巣が大きくなっていたりすると、金額が異なる可能性があります。そのため、駆除を依頼するときには、作業をする前に現地調査や見積りを取ることが大切です。

現地調査と見積りが無料の業者に依頼をすれば、蜂の種類や状況などを確認したうえで、正確な費用と作業内容を提示してもらうことができます。見積り後にキャンセルが可能かどうかも確認しておくとよいでしょう。

アフターフォローが充実しているか

蜂には「戻り蜂」という習性があります。戻り蜂とは、駆除の際に巣にいなかった蜂が、巣がなくなったあとも巣があった場所の周辺をうろつくことをいいます。戻り蜂をそのままにしておくと、同じ場所に再び巣を作られてしまうことがあるのです。そのため、業者によっては戻り蜂の対策として忌避剤をスプレーし、蜂を寄せ付けないようにしてくれることもあります。

このようなアフターフォローがあるかどうかも、業者を選ぶ上で確認しておくべきポイントです。アフターフォローが充実している業者であれば、再び巣を作られた場合でも無料で対処してもらえる場合があるので安心です。アフターフォローの期間は業者ごとに異なるため、作業を依頼する前に確認しておくとよいでしょう。

駆除費用を安くしたいときは

信頼できる業者を選んで依頼したとしても、駆除するときにかかる費用はなるべく安くしたいものです。ここでは、蜂の巣駆除を業者に依頼する前に知っておきたい、費用を安くするための方法についてご紹介します。

自治体や管理会社へ相談しよう

生活圏内に蜂の巣が作られてしまった場合、お住まいの地域の市役所自治体に相談できるかもしれません。また、マンションやアパートなどの集合住宅であれば大家さん管理会社が対応してくれることがあります。

【市役所、自治体】
お住まいの地域の市役所や自治体によっては、蜂の巣駆除に対してなにかしらの対応をしてくれる場合があります。対応してくれる内容としては、下記のようなものがあげられます。

・駆除費用にあてるための補助金を出してくれる
・駆除をしてくれる
・駆除に必要な防護服や殺虫スプレーなどの備品を貸し出ししてくれる
・蜂の巣駆除業者を紹介してくれる

蜂の巣駆除といってもスズメバチのみ対応してくれるところがほとんどのようですが、内容はお住まいの地域によって異なります。一度確認してみるとよいでしょう。

【大家さん、管理会社】
マンションやアパートなどの集合住宅であれば大家さんや管理会社へも相談をしてみてください。集合住宅であれば、大家さんや管理会社が業者を手配するなどし、対応してくれることがあります。

ただし、部屋のベランダなどの専有部分にできた巣は、住人が自分で駆除をおこなわないといけないことも多いようです。こちらも一度確認してみるとよいでしょう。

いくつかの業者へ見積り依頼を

業者を決めるときにはいくつかの業者から見積りを取れば、金額や内容などを比較することが可能となり、費用面でお得になるでしょう。

駆除料金は基本料金と追加料金の合計で決まります。業者によって基本料金に含まれている内容や金額、追加料金の金額も異なります。自分の場合はどんな追加費用が必要になるのかを知り、複数の業者からの見積り金額や作業内容を比べながら検討するとよいでしょう。

業者へ依頼するときはなるべくすぐに

蜂の巣駆除の費用は、巣の大きさによって変わることが多いです。蜂は日々活動しているので、「この前はまだ小さかったのに少しの間に15cm以上の大きな巣になってしまった!」ということにもなりかねません。

大きくなった巣を駆除するのは危険が伴うため、その分費用もかかります。蜂の巣をみつけたら、なるべくすぐに駆除するようにしましょう。

自分で駆除する

蜂の巣駆除に費用を安く押さえたければ、自分で駆除する方法もあります。自分で駆除をしてしまえば、業者に依頼するよりも安くおこなえるでしょう。自分で駆除するときには、準備するものや駆除手順を事前に把握しておくことが大切です。

自分で蜂の巣を駆除する方法

蜂の巣は自分で駆除することも可能です。駆除の手順や注意点についてみていきましょう。

自分で駆除できるか判断しよう

蜂の巣の駆除は自分でおこなうことも可能です。しかし、自分で駆除作業をおこなうことが難しい場合もあります。

自分で駆除することが難しい場合
・蜂の種類がスズメバチ
・巣の大きさが15cm以上
・巣が閉鎖的な空間に作られている
・駆除する時期は6月~10月

これらの条件に1つでもあてはまれば、自分で駆除するのはやめた方がいいでしょう。危険性が高いと判断される条件のため、業者に依頼したほうが賢明です。

駆除の手順と注意点

自分で駆除をおこなう場合は、準備や手順の把握をしっかりとおこないましょう。駆除作業をするときには防護服防護メガネを着用し、肌の露出がないようにします。

駆除には、殺虫スプレーを使用します。殺虫スプレーは少し離れた場所から巣に向かって噴射します。目安としては、最低でも1m以上は離れた場所から、30秒程度は噴射し続けてください。駆除が終わったら、巣をゴミ袋に入れて処分しましょう。

蜂は、昼間は活動が活発なため、夜に駆除作業をおこなうことがおすすめです。また、殺虫スプレーをしたとき巣から落ちた蜂でも、まだ生きているかもしれません。不意に近づくと刺される危険性があるため、油断せずしっかりと処分までおこなってください。

もし、自分で駆除することに少しでも不安がある場合は、無理せず業者に依頼したほうがよいでしょう。業者であれば、過去の知識や経験から、状況にあわせて適切に駆除をしてくれます。

数ある業者の中から自分で選ぶのに迷ってしまった場合は、ぜひ弊社にご相談ください。「現地調査と見積りが無料のところがいい」「アフターフォローが充実しているところがいい」などのご要望もお聞きしたうえで、最適な業者をご紹介いたします。ぜひお気軽にご連絡ください。

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日本経済新聞2020/2/25 掲載

「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

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テレビ朝日2019/5/7 放送

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「困りごと解決-140種対応「アマゾン」目指す、個人同士の基盤作りも」

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