2020.11.05更新

スズメバチの巣は種類で見分けることができる!蜂の巣の特徴を解説!

スズメバチの巣のある場所

自宅周辺で蜂の巣を作られたときは、スズメバチのものか確かめておく必要があります。もし作られた巣がスズメバチであった場合は、命の危険にかかわる刺傷事故にあるおそれがあるためです。本記事では、スズメバチの巣を種類から見分ける方法や危険性などについて解説します。もし自宅周辺に蜂の巣ができてお悩みの場合は、ぜひご覧ください。

今すぐにでも蜂の巣を駆除したいということであれば、ぜひ弊社にご相談ください。弊社では、蜂の巣駆除をおこなうプロの業者をご紹介しています。24時間年中無休で対応しており、最短で即日に業者のご紹介が可能です。

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蜂の種類は巣の特徴から見分けることができる

人の生活圏において巣を作る蜂は、ミツバチやアシナガバチ、そしてスズメバチの主に3種類です。ミツバチやアシナガバチは人を刺す蜂の中でもおとなしいため、生活に影響がでない範囲であれば放置しておくケースもあります。

ただし巣を作ったのがスズメバチなら、攻撃性が高く毒性も強いことから早めに駆除しなくてはいけません。ここでは、それぞれの蜂の巣の特徴からスズメバチの巣かどうか見分ける方法を解説します。

・アシナガバチの巣

アシナガバチの巣は主に灰色で、蜂の唾液と木の皮などを混ぜた素材でできています。育房と呼ばれる六角形の巣穴がむき出しになっており、シャワーヘッドのような形をしているのが特徴です。時期や働き蜂の数などによっても異なりますが、巣の大きさは515㎝前後で育房は100房ほどです。

ただし、フタモンアシナガバチという種類は育房が1,000房ほどある大きな巣を作ることもあります。軒先や木の枝などの開放的な空間に巣を作ることが多く、巣は1年使われたあと再利用されることはありません。

・ミツバチの巣

ミツバチは、育房が集合した板状の巣を作ります。女王蜂は毎日1,500個前後の卵を産み続けることから、大きな巣では1mを超え数万匹の働き蜂が密集しているということもあるのです。巣は木の枝などのほか、屋根裏など閉鎖的な場所に作られることもあります。

またミツバチは花から採取した蜜を体内で蜂蜜に変えるだけでなく、ほかの蜂と異なり働き蜂の体内から蜜ろうを分泌して巣の材料にします。このため、働き蜂の採取した花粉によって黄色やオレンジ色の巣になるというわけです。また、ミツバチはほかの蜂と異なり働き蜂も越冬をし、女王蜂の寿命は4年近くあるため同じ巣を使い続けることになります。

・スズメバチの巣

スズメバチの巣は、一部の種類を除いて、育房はむき出しになっておらずマーブル模様の外皮におおわれているのが特徴です。芸術的ともいえるマーブル模様は、働き蜂がさまざまな樹木から素材を集めていることから生まれています。

スズメバチの巣のほとんどは丸みをおびた形をしており、巣を作る場所は、木の枝や土の中など種類によっても異なります。種類の違いによる特徴などは、このあとあらためてくわしく解説します。

このように蜂の巣は種類によってそれぞれの特徴があることから、見分けをつけられることがあります。しかし巣の見分け方に少しでも不安を感じるようなら、一度プロの業者に調査を依頼してみてはいかがでしょうか。プロの業者であれば蜂の種類を確実に特定して、駆除すべきかどうかを正しく判断してくれます。

もし、自宅周辺で蜂の巣を作られてしまった場合は、ぜひ弊社にご相談ください。弊社では、蜂の巣の調査や駆除をおこなう提携業者を数多くご紹介しています。現地調査や見積りは、基本無料でおこなっております。まずは無料の相談窓口から、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。

※加盟店や現場の状況によって現地調査や見積りに費用がかかる場合がありますが、事前に確認をとらせていただきますのでご安心ください。また見積り後のキャンセルも可能です。

スズメバチの巣は種類によって特徴が異なる

自宅周辺に作られていた巣がスズメバチによるものであった場合は、どんな種類なのかを知っておくことも重要です。とくにオオスズメバチやキイロスズメバチは攻撃性や毒性が高いことから、刺傷事故を未然に防ぐためにも早めに駆除することが必要です。

スズメバチの巣は、種類によって作られる場所や形などに特徴が異なり見分けることができる場合もあります。ここでは、日本で生息している主なスズメバチの巣の特徴や習性などをそれぞれ解説します。

・オオスズメバチ

スズメバチの中でももっとも凶暴で毒性が強いのが、このオオスズメバチです。体長もその名の通り大型で4cm前後あります。巣は閉鎖的な空間に作られることが多く、木の根元部分や土の中など、人の目線よりも低い場所であることがほとんどです。

キャンプやハイキングなどで刺傷事故が起きてしまう理由には、こうした低い場所にあるスズメバチの巣を知らないうちに刺激して攻撃を受けるケースが多いのです。大きな巣では育房が5,000房前後にまで成長することがあり、集団で狩りをする習性があるので遭遇した場合には注意が必要になります。

・キイロスズメバチ

環境適応能力が高く、人の生活する都市部においても巣を作ることが増えているスズメバチです。基本的に巣を作る場所は天井裏や床下などが多いですが、働き蜂の数が増えてくると軒下など開放的なところに引越しする場合もあります。

キイロスズメバチは体長が2.5㎝前後と比較的小さめですが、毒の強さはオオスズメバチを上回ることもあるので注意しなくてはいけません。攻撃性も高く、執拗に威嚇してくるというのも特徴です。

・コガタスズメバチ

名前は「小型」ですが、働き蜂の体長は3㎝前後とオオスズメバチよりは小さいものの、スズメバチの中ではどちらかというと大きい部類になります。しかし巣の規模は小さく最大でも25㎝前後で育房も1,000房ほど、働き蜂も100匹くらいまでにしか増えません。

住宅街など人の生活圏においても巣を作ることが多く、生垣や庭木をはじめとしてさまざまな場所があり柔軟性が高いのが特徴です。また初期段階の巣はフラスコを逆さにしたような形をしているので、ほかのスズメバチと見分けることができる場合もあります。働き蜂が増えると、徐々に巣は丸みをおびたマーブル模様の巣になっていくのです。

・ヒメスズメバチ

ヒメスズメバチは体長が3㎝前後と中型ですが、スズメバチの中でもっともおとなしく毒性も低いとされています。床下や天井裏など、閉鎖空間に巣を作ることがほとんどです。巣の規模もスズメバチの中で一番小さく、下部の育房がむき出しになっていることがあります。働き蜂の数は、最大でも数十匹程度です。

またヒメスズメバチは、アシナガバチの幼虫やサナギをエサとするため、巣を襲う習性があります。アシナガバチの巣がある場合は、ヒメスズメバチを呼び寄せてしまうおそれがあるので注意しましょう。

・モンスズメバチ

モンスズメバチは天井裏など閉鎖的な空間を好んで巣を作ります。働き蜂が増えると引越しすることもありますが、開放的な場所に巣を作ることはほとんどありません。巣の下部に外皮がなく、育房がむき出しになっている場合もあります。

また蜂は日没後の暗闇では目が効かなくなることから、夜間になると巣に戻り活動を停止することがほとんどです。しかし、モンスズメバチは夜間もしばらく活動するという特徴があります。

・クロスズメバチ

クロスズメバチは別名「地蜂(ぢばち)」といわれ、土の中に巣を作ることがほとんどですが、まれに軒下などを選ぶことがあります。働き蜂は1cm前後と小型で、初期段階の巣では50房前後ですが、最盛期を迎えた巣の規模は非常に大きく5,00010,000房の育房があることもあるのです。

・チャイロスズメバチ

チャイロスズメバチは、キイロスズメバチやモンスズメバチなどほかのスズメバチの巣を乗っ取り、社会寄生するというめずらしい習性をもっています。

このようにスズメバチは時期によって巣の形が変化するだけでなく、攻撃的になる場合もあることを知っておきましょう。続いて、時期によるスズメバチの巣の形や危険性の違いなどを見ていきましょう。

活動時期から見るスズメバチの巣の変化

自力で駆除できるかは巣の状態で判断

スズメバチの巣は、活動時期によって巣の形や大きさが変化します。また時期によっては働き蜂の危険性が高く、巣に近づくだけでも危険ということも知っておきましょう。ここでは、スズメバチの巣の変化を危険性の高さなどとともに、1年の活動を通して見ていきましょう。

46月ごろ

スズメバチは、冬眠から目覚めた1匹の女王蜂から巣作りが始まります。ただし、女王蜂が作り始めた初期段階の巣は、510㎝前後で外皮ができておらず育房もむき出しになっているため、アシナガバチの巣と間違えないように気をつけましょう。

また、外皮ができてもすぐにボール型になるわけではありません。コガタスズメバチのようにフラスコを逆さにしたような形になっていることもあれば、ヒメスズメバチのように巣が完成しても下部が常にむき出しで育房が見える場合もあるのです。

78月ごろ

巣を作り始めて1か月前後すると働き蜂がふ化して成虫となり、女王蜂に代わって巣作りや子育てをおこなうようになります。女王蜂が産卵に専念するようになると、蜂の個体数や巣の成長が急速に早まります。7~8月ごろには巣の直径が40㎝前後になり、中には蜂も数百匹に増えていることもあるので、軒先などに巣がある場合は注意しなくてはいけません。

9~10月ごろ

9~10月になるとオス蜂や次の世代の新しい女王蜂が産まれるようになります。この時期は防衛本能がとくに高くなり、巣に近づいただけでも威嚇無しに攻撃を仕掛けてくることがある非常に危険な時期です。大きい巣では直径80cm前後になり、1,000匹以上の蜂がいることもあります。

1112月ごろ

冬が近づくと、新しい女王蜂以外の働き蜂は死に絶えていきます。女王蜂はオス蜂と交尾したあと木の幹の隙間や土の中で冬眠準備に入るため、巣は空の状態になり翌年に再利用されるようなことはありません。

ただし近年は暖冬などの影響により、12月になっても生き残っている蜂がいる場合もあります。このため冬だからといって、安易に巣に近づくのは危険だということも覚えておきましょう。

巣の全体が見えない場合はとくに危険!

スズメバチの巣が屋根裏や土の中など、出入口の一部しか見えない場合は注意が必要です。蜂の巣のある場所が分かっても、巣の規模やどれくらいの働き蜂が中にいるか確認することができません。

とくに土の中にある巣は、攻撃的なオオスズメバチやキイロスズメバチの可能性があります。むやみに近づくと、わずかな振動でも危険を察知して警戒して威嚇したり攻撃を受けてしまったりするおそれがあります。スズメバチの巣を自分で駆除することは、非常に危険です。巣を見つけた場合には決して近づかないようにして、すぐに業者へ駆除を依頼するようにしましょう。

もしスズメバチの巣ができた場合は、弊社にご相談ください。弊社では蜂の巣駆除をおこなうプロ業者を迅速にご紹介することが可能です。24時間受け付けしており、最短で即日にお近くの提携業者が対応いたします。

スズメバチの巣を自分で駆除するのは危険!

スズメバチはミツバチやアシナガバチよりも攻撃的で毒性も強いことから、自分で駆除することは避けなくてはいけません。ここでは、スズメバチの巣をなぜ自分で駆除することが危険なのかを具体的に解説していきます。

集団で何度も刺してくるスズメバチの危険性

オオスズメバチ

スズメバチのもつ毒針には、ミツバチのように返しがついていないので、内臓ごと針が抜けて死に絶えるということがなく何度も刺すことができます。またスズメバチの毒針は刺すだけでなく、目に入ると失明してしまう危険があるほど強力な毒液を飛ばすこともあります。

また毒液には、ほかの仲間を呼び寄せる成分が含まれており、敵ということを知らせるマーキングの役割も果たしているのです。このため毒液をかけられた場合は、スズメバチの集団に襲われるリスクが高くなります。

一度刺されただけでも重症化することもある

蜂に刺されると激しい痛みや腫れなどの局部症状が起きますが、それだけでは済まない場合もあります。はじめて蜂に刺された人の体内には、毒に対する抗体ができます。そして2回目に同じ毒が体内に入ると、「アナフィラキシーショック」といわれる急激に強いアレルギー反応を引き起こすことがあるのです。

アナフィラキシーショックには、全身症状として急激な血圧低下や呼吸困難、意識障害などがあります。中には刺された人が15分ほどで心停止してしまった事例があるほど恐ろしいものなのです。

蜂は2回目に刺されるのが危険といわれることもありますが、これまで刺された経験がないからといって油断してはいけません。スズメバチの毒性や刺された人の体質によっては、一度刺されただけでも重症化することがあるので注意しましょう。

スズメバチの駆除はプロの業者に任せるべき!

ミツバチやアシナガバチの巣なら、作られた場所によっては放置しておいても問題ない場合もあります。しかし、知識がない場合はスズメバチの巣をほかの蜂のものだと勘違いしてしまうことがあるかもしれません。間違った判断で巣を放置してしまえば、重大な刺傷事故にあってしまうおそれがあるのです。

また、たとえ巣を作られたのがスズメバチ以外のハチであっても、毒をもっていることには変わりないため早めに駆除することをおすすめします。業者に依頼すれば自分を危険にさらすことなく、種類に適した安全な方法で確実に蜂の駆除や巣の除去をおこなってくれます。何より刺傷被害にあう不安からも解消されるというのは、大きなメリットといえるでしょう。

もし蜂の巣ができてお悩みの場合は、弊社にご相談ください。安全な方法で、確実に蜂の巣駆除をおこなうプロの業者をご紹介いたします。現地調査や見積りは、基本無料でおこなっております。

現場の状況などで費用がかかる場合も事前に了承をとらせていただきますし、見積り後のキャンセルも可能なので安心してご利用いただけます。まずは24時間年中無休の無料相談窓口から、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。

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「NEXT1000」5位選出 専門業者とマッチング

KBC九州朝日放送2019/5/21 放送

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テレビ朝日2019/5/7 放送

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