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2019.07.04更新

蜂の巣駆除ならプロへ!緊急ならすぐ駆けつけ安全に退治&予防します

「蜂の巣が家の軒先に!」こんなとき、怖くてなにもできないとそのまま放置していませんか。なかには棒でつついてみたり殺虫剤を噴射してみたりする方もいるかもしれませんね。しかし、それは非常に危険です。正しく駆除しなければ、蜂に刺されてしまったりケガをしてしまったりするおそれもあるからです。

では蜂の巣を発見したとき、どのような行動をとればよいのでしょうか。今回は、蜂の種類や特徴、また正しい蜂の巣駆除の方法を詳しくご紹介いたします。危険な蜂の巣駆除を安全におこなうための知識としてこのコラムを読んでいただき、今後の対策にもお役立てください。

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【DIY】蜂の巣駆除は自分できるの?

蜂の巣駆除は危険な作業ですので、むやみに自分で駆除しようとせず業者にお任せするほうが安全です。ただし「種類」「巣の大きさ」「巣がある場所」「活動時期」によっては自分で駆除することも可能です。自分で駆除するには危険な個体ではないか、巣が大きくないか、蜂の活動が活発な時期でないかを見極める力が必要となります。

ここではアシナガバチ、スズメバチ、ミツバチの3つの種類をご紹介するとともにその生態や巣の特徴などを詳しくご紹介します。

【判断チェック1】蜂の種類を確認

〇スズメバチ

・直線的で俊敏な動き

・比較的体長は大きい

・毒性は非常に強い

〇アシナガバチ

・ふらふらとゆっくりとした動き

・体は細くくびれている

・おとなしいが毒性は非常に強い

〇ミツバチ

・ずんぐりとした体形

・集団で生活しているので巣が大きい

・おとなしいが針が刺さると抜けない

1つめのポイントは、「蜂の種類」です。正しく駆除ができるように、まずは蜂の種類を見極めることが大切です。

とくに、アシナガバチとスズメバチは見た目がよく似ていますが、巣の特徴や性格には違いがあるので注意しなければなりません。スズメバチやアシナガバチの大きな違いは、「飛ぶスピード」と「毒性の強さ」です。

蜂のなかでも、スズメバチは圧倒的に毒性が強く危険です。呼吸困難や意識障害を引き起こすおそれもあり、このアナフィラキシーショックによって命を落とすこともあるほどです。巣に近づくだけで攻撃するので、むやみに近づかないようにしましょう。

アシナガバチは、スズメバチに比べて飛ぶスピードが遅くふらふらと移動します。積極的に自分から攻撃することはありませんが、アシナガバチのなかには毒性の強い個体もいるので要注意です。

ミツバチはおとなしいですが、人間が攻撃したり威嚇したりすると刺してきます。ミツバチは人間に針を刺すと死んでしまうのですが、その針が人間の皮膚から抜けなくなり針からでる毒のにおいにほかの蜂が反応して寄ってくる危険性もあるのです。

【判断チェック2】巣の大きさを確認

2つめは、「巣の大きさ」です。自分で駆除できる巣の大きさは、直径15センチメートル程度の小さいものにとどめておきましょう。

また、大きな巣は働き蜂が活発に活動していることもあり攻撃性が高くなっているおそれがあります。駆除の難易度も高いので、直径15センチメートル以上のものは絶対に自分で駆除しないようにしましょう。

【判断チェック3】巣ができた場所を確認

3つめは、「巣がある場所」です。自分で比較的安全に駆除できるのは、開放的で手の届く場所に巣がある場合です。たとえば、窓枠や庭木の枝や幹にできた巣なら比較的安全です。

しかし、脚立を使わなければ手が届かないという場所や屋根裏や床下などの閉鎖的な場所は危険です。なぜなら、屋根裏にある壁や柱などの障害を取り除くために工具を使用する技術や体力が必要ですし、閉鎖空間では逃げ場をなくした蜂が攻撃的になってしまい危険だからです。

【判断チェック4】蜂の活動時期を知る

4つめは、「活動時期」です。蜂の巣を安全に駆除するなら、個体数が少ない4月~5月の春先です。活発な活動時期に駆除すると、蜂は巣を大きくしその巣を守るために攻撃性が高まっているので危険性が高まります。

蜂の活動時期は種類によって少し違いはありますが、主に6月~9月が活発な活動時期です。春先は、女王蜂が1匹だけで眠っている可能性もあり比較的安全に駆除できます。ただ、蜂の巣に気づくのは巣が大きくなりはじめた夏場であることも多いので、自分で駆除するのは難易度も高く危険です。

絶対に夏場の活動中にご自身で駆除することはやめましょう。できるかぎり巣を発見次第、業者に対処してもらうことをおすすめします。弊社「ハチ110番」なら24時間365日受付可能ですので、お気軽にご連絡ください。

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蜂の巣駆除に必要な道具と手順

蜂の巣駆除はできるかぎり業者にお任せするほうが安心ですが、どうしても自分で駆除をしなければならないというときは事前の準備を徹底しましょう。ここでは、蜂の巣駆除における注意点や道具選びのポイントもご紹介します。

準備する道具

・防護服
蜂の巣駆除の最中に、巣の中から蜂が飛びだしてきたり周辺の働き蜂が攻撃してきたりするおそれがあるので、肌をきちんと覆うことのできる防護服を用意しましょう。自治体によっては防護服を貸してくれるので、一度問い合わせてみてください。

貸してもらえない場合は、万が一服の上から刺されてしまったとき針が刺さらないよう厚手のものにレインコートを着用しても結構です。肌や頭部が露出しないようヘルメットをかぶって首や足首などもタオルや靴下でしっかりと覆い、長靴をはいて作業しましょう。手は作業中とくに刺されやすい箇所ですので、軍手やグローブを忘れないでください。

・殺虫剤
殺虫剤はさまざまな種類がありますが、スプレータイプ(エアゾール型)の殺虫剤を使いましょう。蜂はゴキブリよりも薬剤に弱いので、蜂専用の殺虫剤でなくても合成ピレスロイド系の殺虫剤を使用すれば効果はあります。

・棒
蜂の巣を落とすときに使います。手が届きにくいときにも使えるので、長めの棒をひとつ用意しておきましょう。

・懐中電灯
蜂は光に向かって飛ぶ習性があります。懐中電灯のヘッド部分に赤いセロハン紙をかぶせて使用しましょう。赤いセロハン紙はホームセンターやネットなどで100円~200円程度で購入することができます。

・ゴミ袋
除去した蜂の巣を入れるために使用します。巣の重みで破れたり針が刺さってしまったりするおそれがあるので、丈夫なものを複数枚用意しましょう。

道具選びのポイント

蜂の巣駆除では、「針が刺さらない」「毒液の被害を受けない」「作業中に熱中症や熱射病にならない」ということが大切です。この3つを踏まえたうえで、道具を用意するときのポイントをいくつかご紹介します。

・蜂を威嚇しない色を選ぶ
蜂に狙われやすい色は、黒です。黒色の道具や防護服を着ているからといって、必ず刺されるというわけではないですが危険は高まります。反対に、白は蜂に狙われにくいです。防護服がないときは、白色の作業着やレインコートを用意しましょう。

・熱中症予防のため通気性の高い素材を選ぶ
近年、日本は5月頃にはすでに外気温が高くなっているということも多いです。全身を防護服で覆うため少し暑さを感じるかもしれませんが、できるだけ通気性のよいものを選びましょう。

・防護服や手袋などは蜂の針が刺さりにくい頑丈なものを選ぶ
皮膚に針が刺さらないように、厚手のものを選びましょう。革製ならより安心です。なかには、防護服の下に着用して針が刺さるのを防ぐことができるインナーも販売されています。とくに、間接周辺は防護服と肌が密着しているため針がほかと比べて刺さりやすい状態になっています。安全性を高めるためにもインナーの着用がおすすめです。

・距離をとって作業できるよう長めの棒を選ぶ
蜂の巣とできるだけ距離を保って作業できるよう、長めの棒を使用すると安心です。蜂の巣駆除専用のスティックも販売されていて、なかにはスティックの先に殺虫剤を取り付けられるものまであります。

駆除に適した時間帯

蜂の巣駆除に最適な時間帯は、夕方~夜間です。すべての蜂が戻ってきたこのタイミングで駆除すれば、一掃することができます。

蜂の巣駆除の手順

ここで、安全に蜂の巣駆除を実行するために駆除の手順を詳しくご紹介します。作業は、ひとりでおこなわず複数人でおこなうようにしてください。複数人なら、万が一刺されてしまってショック症状が起きても対処できますし、連携して素早く駆除することも可能です。

<駆除手順>

  1. 蜂の巣に近づきすぎないよう注意して巣に殺虫剤を噴射する
  2. 巣の中にも殺虫剤を噴射する
  3. 用意したゴミ袋を巣の下に配置する
  4. 棒を用いてゴミ袋の中に巣を落とす
  5. ゴミ袋の中にも殺虫剤をかけて閉める

巣の表面に殺虫剤をかけると、蜂が飛び出してくることあります。驚いてしまうかもしれませんが、噴射し続けるようにしてください。また、ゴミ袋に入れるときも油断せず素早く口を閉じるようにしてください。

巣の処分

駆除後の蜂の巣は、燃えるごみとして処分可能です。ただし、近隣住民やお子さまに危険が及ばないよう保管場所には十分注意してください。

また、もしかすると蜂がゴミ袋の中で生きているおそれもあります。念のためゴミ袋を2重にして破れないように工夫しておくことも大切です。

蜂の巣駆除をするときの注意点

蜂の巣を駆除するときには、いくつか知っておくべき注意点があります。以下の注意点を作業の前におさえておけば、安心して作業に臨めます。

  • 夜間に活動する個体がいる
  • 駆除をしても死骸の針に毒が残っているおそれがある
  • 生き残った蜂に刺されるおそれがある

夏場は蜂の個体数が急増するので「巣を撤去したから安心!」と油断せず、完全に処分するまでは周囲にも配慮をしましょう。

巣を駆除したあとは戻り蜂の対策を

巣を撤去しても、約1週間は生き残った蜂が周辺を飛んでいることがあります。この蜂を「戻り蜂」といいます。巣を作った場所は蜂にとって過ごしやすい環境ということですので、また同じ場に巣を作られてしまうおそれのあるのです。

戻り蜂を発見したら、殺虫剤をかけてきちんと駆除しましょう。蜂に刺されないよう注意しながら、巣のあった場所にも念のため殺虫剤を噴射して対策しておくことも忘れないでください。

戻り蜂の対策をしても蜂の姿が絶えないときは、徹底的に業者による予防や対策を施したほうがよいでしょう。業者が使用する殺虫剤は、市販のものより強力で効果は高いです。また、巣が残ってしまっているために蜂が戻ってきている可能性もあるので、業者に徹底した駆除と予防を依頼するとよいでしょう。

弊社では、駆除のみならず今後の蜂の巣対策も丁寧におこなわせていただきます。同じ被害に遭わないような処置をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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日本に生息!危険で刺す蜂10種

日本には、上記のようにさまざまな種類の蜂が生息しています。ここでは、日本に生息する危険な蜂について、生態や特徴を詳しくご紹介します。

オオスズメバチ

<特徴>

  • 体長:約3センチメートル前後
  • 体の特徴:黄色と黒のしま模様で、比較的大きい
  • 巣の特徴:巣穴がむき出し、閉鎖的な空間を好む
  • 活動時期:5月~11月

オオスズメバチは、「最強の捕食者」という危険な名前がつけられるほど獰猛な蜂として知られています。数多くいる蜂のなかでも、大きく頑丈なあごと強い毒で人間を攻撃します。

キイロスズメバチ

<特徴>

  • 体長:約2センチメートル前後
  • 体の特徴:明るく発色のよい黄色
  • 巣の特徴:大きなボール型で閉鎖的な空間を好む、巣の引越しをする
  • 活動時期:5月~11月

キイロスズメバチは、街で生息していることも多く刺される件数が最も多い種類です。体は明るく発色のよい黄色で、攻撃性が高い蜂として知られています。

コガタスズメバチ

<特徴>

  • 体長:約2センチメートル前後
  • 体の特徴:オオスズメバチと似ているが、黒色が多め
  • 巣の特徴:初期はとっくり型で、のちに丸くなる
  • 活動時期:5月~11月

コガタスズメバチは、名前のとおり比較的小さい蜂です。オオスズメバチとよく似ていますが、攻撃的な性格ではないので人間が威嚇しなければ襲ってくることは少ないです。

ヒメスズメバチ

<特徴>

  • 体長:約3センチメートル前後
  • 体の特徴:おしりが黒い
  • 巣の特徴:小さな釣鐘(つりがね)型
  • 活動時期:5月~9月

ヒメスズメバチは、温厚で毒性もほかの蜂に比べて低いです。しかし、巣があることに気づかず誤って近づいてしまうと反撃してくるおそれもあります。

モンスズメバチ

<特徴>

  • 体長:約3センチメートル前後
  • 体の特徴:腹部が黒い波模様
  • 巣の特徴:キイロスズメバチ同様に巣の引越しをする
  • 活動時期:5月~10月

モンスズメバチは、ほかの蜂とちがって夜間も活発に活動します。攻撃性は高く、危険性の高い種類です。

クロスズメバチ

<特徴>

  • 体長:約1.5センチメートル前後
  • 体の特徴:全体的に黒い
  • 巣の特徴:下部が膨らんだような形で、土の中に巣を作る
  • 活動時期:6月~10月

クロスズメバチは、街中で見ることは少なく、主に山林で発見されます。毒性は比較的弱いですが、ほかの蜂同様に痛みやかゆみを感じますので危険な蜂のひとつであるといえます。

スズメバチの駆除について詳しく知りたいかたはこちらをご覧ください。↓

スズメバチ駆除は危険度MAX!安全に巣を退治する方法&予防策

セグロアシナガ

<特徴>

  • 体長:約3センチメートル前後、大きさは蜂のなかでも最大
  • 体の特徴:足が長めで背中が黒いのが特徴
  • 巣の特徴:円盤型
  • 活動時期:5月~9月

セグロアシナガは、比較的おとなしい種類で毒性も弱いですが刺されると痛みをともないます。軒下や木の枝に巣を作るので、うっかり触れてしまわないようにしましょう。

フタモンアシナガ

<特徴>

  • 体長:約1.5センチメートル前後
  • 体の特徴:黄色の斑点模様がある
  • 巣の特徴:不規則な形で、多くは巣穴が丸見え
  • 活動時期:4月~10月

フタモンアシナガは、比較的小さな種類です。木の枝の間に巣を作ることが多いので、キャンプやハイキングでうっかり触れてしまわないように注意が必要です。

コアシナガ

<特徴>

  • 体長:約1.5センチメートル前後
  • 体の特徴:小さく、背中に黄色い筋が入っている
  • 巣の特徴:頑丈で、ハスの実のような形
  • 活動時期:4月~11月

コアシナガバチは、アシナガバチのなかで最も攻撃性が高い種類だといわれています。巣に近づくだけで刺されるおそれもあるので、むやみにつついたり攻撃したりすることはやめましょう。

アシナガバチの駆除について詳しく知りたいかたはこちらをご覧ください。↓

アシナガバチの駆除方法|生態や特徴を知って正しい退治をしよう

ミツバチ

<特徴>

  • 体長:約1.5センチメートル前後
  • 体の特徴:丸っこくてずんぐりした体型
  • 巣の特徴:六角形が重なった平らな形
  • 活動時期:1年中

ミツバチは比較的おとなしい性格ですので、積極的に攻撃してくることはありません。しかし、針が皮膚に刺さると抜けなくなるので、できるだけ早くピンセットで針を除去する必要があります。

このように、日本には危険な蜂がたくさん生息しています。どの蜂が危険なのか、すぐに判別できればよいですが、素人には少し難易度が高いでしょう。蜂の被害に遭う前に、発見次第弊社の無料相談窓口にご連絡ください。

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危険な蜂を安全に駆除するにはプロが安心

蜂を発見したら、むやみに近づかずに早急に蜂の巣駆除の専門業者へ連絡し対処してもらうようにしましょう。ここからは、蜂の巣駆除を業者に依頼する際に気になる費用やポイントをご紹介していきます。

蜂駆除はプロに依頼するのが安全

蜂駆除はプロに依頼するのが安全

蜂の巣駆除は危険をともなうので、業者に相談し駆除してもらいましょう。業者に依頼すると以下のようなメリットがあります。

  • ・専門知識が豊富で技術力もある
  • ・巣の場所が見つからないときも生態や習性をもとに発見できる
  • ・駆除後の戻り蜂にも対応して今後の予防ができる
  • ・プロに任せればケガの心配もなく安全な駆除ができる

蜂駆除にかかる費用相場

蜂の巣駆除を業者に依頼する際にかかる費用は、蜂の種類や巣の大きさ、駆除方法によっても差が生じます。一般的な駆除費用は、以下のとおりです。

  • スズメバチ:約40,000~50,000円
  • アシナガバチ:約20,000円~30,000円
  • ミツバチ:約20,000円~30,000円

駆除費用が知りたいときは、正式な依頼を申し込む前にきちんと現地の調査をしてもらい見積りをとりましょう。弊社の蜂の巣駆除にかかる費用については、こちらhttps://www.hachi-seo.jp/price/で詳しくご紹介しております。ぜひ、参考にしていただきご検討ください。

自治体でも相談受付はしている

蜂の巣駆除は、業者以外にもお住まいの自治体で相談可能なこともあります。相談の可否は地域によってさまざまですが、一度相談してみてもよいでしょう。

ただし、駆除方法を教えてくれたり駆除に必要な道具を貸してくれたりすることもありますが、駆除作業は業者へ連携するという自治体もあります。事前にどこまで対応してくれるのか確認しておくとよいでしょう。

おとなしい蜂なら巣を放置してもいいの?

おとなしい蜂にも毒針があります。わざと攻撃したつもりはなくうっかり巣に近づいてしまったというとき、蜂にとっては攻撃と感じるため反撃されてしまうこともあるのです。

スズメバチは非常に危険なので発見次第駆除が必要ですが、おとなしい蜂でも放置せずできるだけ早急に駆除をしておくほうが安全です。

弊社はお住まいの地域や状況、蜂の種類などにあわせて最適な業者をスピーディーに現地へ派遣し駆除させていただきます。蜂の巣駆除でお困りでしたら、まずは弊社にご連絡ください。

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蜂に刺されないために気をつけたいこと

蜂に刺されないためには、気をつけるべきポイントがいくつかあります。ここでは、蜂に刺されないようにするための対策を詳しくご紹介しましょう。

巣を作らせない環境をする

  1. 屋根裏や天井裏
  2. 雨戸や窓の下
  3. 軒下やテラス
  4. 室外機や通気口周辺
  5. 床下
  6. 物置
  7. 庭の樹木や生垣

まずは、蜂の巣を作らせない環境を整えることが大切です。蜂が巣を作る場所は種類によって異なりますが、上記のような場所が多いです。

巣を作りやすい場所にはネットやシートなどかぶせておきましょう。また、蜂が苦手な成分を配合した忌避剤(きひざい)がホームセンターで販売されています。この忌避剤も併用して対策して巣を作らせない環境作りをしておきましょう。

近寄らせないためのアイテム

つづいて、蜂を近寄らせないために上手にアイテムを使用してみるのもおすすめです。ここでは、3つのアイテムをご紹介します。通販やホームセンターなどで手軽に手に入れられますので、予防としてぜひ使ってみてください。

・燻煙剤
蜂は、煙が嫌いなので燻煙剤は有効なアイテムです。開放的な空間では煙の効果が薄れてしまうので、閉鎖的な空間での蜂の巣駆除で使用しましょう。燻煙剤の効果は約2週間持続します。

・木酢液
木酢液とは、焦げたような独特なニオイのする液体です。ニオイがきついので使う場所が限られてしまうことが難点ですが、蜂の嫌がるニオイなので有効なアイテムといえます。使用の際は、蜂の巣が作られやすい屋根裏や天井裏に塗っておくだけです。

・ハッカ(ミント油)
ハッカには、メントールが含まれているので蜂はその臭いを嫌って近寄ってきません。ドラックストアやホームセンターで手軽に購入できるので、ハッカ30滴程度にエタノール(10ml)と精製水(90ml)を混ぜて作ったハッカスプレーを用いて予防しましょう。

むやみに巣に近づかない

また、巣を発見してもむやみに近づくことは控えましょう。蜂の種類が特定できない素人が巣に近づき、万が一危険なスズメバチに刺されてしまうと命を落とす危険もあります。

とくに、夏や秋口にはキャンプやハイキングをする方も多く、うっかり刺されてしまうケースもよくあります。周辺環境にも十分注意し、むやみに近づかないようにしましょう。

蜂は色とにおいに反応する

蜂は色やにおいに対して敏感に反応します。蜂に刺されないようにするためには、蜂が反応しやすい色やにおいを知っておかなくてはなりません。

・蜂が反応しやすい色
黒、茶色、紫、青などの濃い色(※黒に近いほど危険)

・蜂が寄ってくるニオイ
フルーツ、ジュース、香水、ワックス、ヘアオイル、柔軟剤など(※甘い香りが好き)

蜂の威嚇行動に注意

もし、周辺で蜂がしばらく飛んでいるようなことがあったら、それは蜂の威嚇行動かもしれません。威嚇行動が始まると、いつ攻撃されてもおかしくないのです。刺されてしまう前に、静かにその場から離れるようにしてください。

もし蜂と遭遇してしまったら?

もし、蜂に遭遇してしまっても、慌てないことが最善の身の守り方です。大声を出したりいきなり走り出したりすると、蜂は危険を察知して向かってきます。近くにいる仲間がやってくることもあり非常に危険ですので、興奮させるような行動はとらないように気をつけましょう。

家の中に蜂が侵入してしまったときの対処

家の中に蜂が侵入してしまったら怖くて慌ててしまうかと思いますが、できるかぎり落ち着いて対処することを心がけましょう。侵入した蜂の対処法は、「追い出す」ことが最善策です。

追い出すときは蜂の習性を利用します。蜂は明るいところへと向かっていく習性があるので、昼間はカーテンをあければ外へ逃げていきます。夜は、室内の電気を消して外へと追い出しましょう。

ここで注意すべきなのは「殺虫剤の使用は危険」ということです。狭い空間で殺虫剤を使用すると蜂の刺激になってしまい反撃のおそれがあります。家の中では、できるかぎり殺虫剤を使用せず追い出すようにしましょう。

刺されたらどうなる?

  • 強い痛み
  • かゆみ
  • 腫れ
  • 嘔吐
  • 呼吸困難
  • 意識障害

このように、軽度な症状からアナフィラキシーショックと呼ばれる重度の症状までさまざまです。駆除作業中でも蜂に刺されてしまう危険があるので、蜂の巣駆除はできるだけ業者に丸ごとお任せするほうが安心です。

弊社では、蜂に関するあらゆるお悩みに対応させていただきます。お客様のお住まいをもう一度安全で快適なものとするために尽力いたしますので、蜂のトラブルでお悩みでしたらぜひ弊社にご相談ください。

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